39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

発見! トラフシジミ

2017-04-23 22:32:36 | 日記

こんばんは

カープはやっと勝って連敗を4でストップ

逆転の主役はプロ2年めの西川龍馬

バットの振りは鋭いもののなかなかものにならず名前負けの感がありましたが、今日は代打でタイムリー2ベース

これから若手がどんどん出て来るといいですね

丸の2号ソロは影が薄くなってしまいました

相変わらず打線はパッとしない面がありますね

タナキクマルもいまいち繋がりが悪く、最悪は新井・鈴木の不調でしょう

この二人は強振しすぎですねもっとボールにバットを当てるところからやり直した方がいいでしょう

まあこの二人には実戦の中で調子を取り戻すしかないわけで、特に新井は一旦引っ込むと今度はなかなか出てこれないかもしれませんし

 そのまま引退なんてことになると寂しい限りですからね・・・

 

今日のアーチェリーランドはいい天気でした

カラッと晴れて空は真っ青で湿度も低く快適、ただ紫外線が強いので日焼け止めを忘れないようにしっかりと塗っておきました

ランドのおばさんは季節ごとに花の栽培が趣味で、今はチューリップが満開です

 僕の弓ちゃんも花をバックに

 

チューリップの花の中にはよく虫が飛び込んで来ます

マルハナバチを見かけたんですがすぐに飛んで行ってしまいました

しばらく見ていると小さな蝶が入り込んで出られずにもがいているようです

 すぐに脱出して飛んで行きましたがかろうじて一枚だけ撮れました

ベニシジミだと思っていたのですが

どうも違うみたいだな・・・

と思っていました

家に帰って早速調べてみると「トラフシジミ」ですね

珍しい蝶に出くわして今日は大変ラッキーでした

 

え?アーチェリーですか・・・

今日はスタンスについて色々と試して見ました

前からの悩みで、伸びあいの時に押し手が左にずれて行きます

そのため狙いを元に戻そうとしてどうしても伸びあいが中途半端になり結局やが左に逸れることがよくあります

前から気になっていてどうしたらいいのか試行錯誤していました

今までは伸びあいに問題があると思っていたのですが、今日は視点を変えてもっと基本的なところでスタンスつまり立ち方に注目して見ました

ヒントは今日の息子の射形を見ていてスタンスが変わったのに気がついたからです

そこで考えたのは楽な立ち方をしていると腰が回転しやすくなるということです

窮屈な立ち方も問題なんですが、腰が回転しにくいような立ち方をすれば押し手が左に流れなくなるのではないかと思いました

そこで両足の開き具合としては少し大きめにして、今までは足先は逆ハの字に開いていたんですがこれを平行にして見ました

この状態だとまあ多少は窮屈なんですが腰が回転しにくくなり、自然と伸びあいの時にも押し手が左に流れにくくなります

スポーツは何でも基本は足腰なんですよね

アーチェリーのようにいつも同じ動作をする競技はどうやって一定の体勢を維持するかということが大切なんですね

今日はスタンスについて色々と試して見て一定の結論が出たような気がします

もう少し訓練すれば今までの悩みが解決してもっとよく当たるようになるような気がします

少しずつしか進歩しないのはじれったいですけどね

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 打たなければ勝てない | トップ | 今年もカープは好調なんじゃけぇ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事