こそだての扉 「涙~笑いの軌跡」

4人の子供を育てながら保育士として長年勤めています。その経験を涙と笑いで皆様に紹介していきたいと思います。

躾の時期

2016-10-16 16:31:16 | 育児

「子どもはいつから躾を始めればいいのですか」

よくある質問です。

「生まれたその日からです」

これが私の答えです。

“躾”とは「身を美しく」と書きます。

人から見て見苦しくない振る舞いをすること、そのように育てる方法を“躾”と言うのだと私は認識しています。

では、生まれたての赤ちゃんに何を躾けるのでしょうか。

例えば、おっぱい(母乳)の飲み方です。

テレビを見ながら飲みません(実際は赤ちゃん自身が見ているのではなくママが見ている?)

眠りながら飲みません(起こしながら、たっぷりと飲ませてあげてね)

そして、今からおっぱい(食事)が始まるんだと分かり意欲的に飲みます。

こんな何てことない小さな躾が、将来の離乳食摂食時の躾に繋がっていきます。

躾は、言い換えると「親のこだわり」といえるかもしれません。

こだわりの子育てを!と願います。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お姑さんは認知症 | トップ | 中学校の制服 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。