精子提供活動の価値は、未来の人々が判断すること

2017年06月14日 18時48分22秒 | 日々の日記
つい最近放映されたヒストリアというNHKの番組で、意外な史実に触れました。それは信長の行動パターンや哲学、人格です。

詳しくは番組をぜひ一度再放送などで観ていただきたいですし、歴史マニアのためのサイトではないので固有名詞など細かくここに書く意味はないので割愛しますが、これまで考えられてきた信長のその冷徹なイメージと真逆の真の姿に驚き、また、あぁ、やっぱりなとなぜか深く納得できました。

信長は、上司が逆恨みで自身(信長)に兵を挙げてきても冷静に対処し、さらにまた終戦時の約束を反故にされ裏切られても、命は許してやるとかしたそうです(「恨みに恩で応えるという言葉もあろう」と部下に語ったそうです)。(さすがに、これは世間の目や世論を重視する合理性があったから、とされています。)
裏切られて元部下たちに囲まれてもクールに、まず君の不満を聞こうと直々に手紙を書いて出したり、
また、妹を嫁に出した同盟国から寝返られ攻め込まれた際、逃げることをすぐ決断。品のない暴れん坊と揶揄された若かりし頃にあっても朝夕の練習だけは決してやめなかったとされる馬術の実力により、馬の育成の面でも組織してあった3万の軍を一気に京に疾走(しっそう)させ逃げる、ということをしたそうです。
無慈悲に寺を焼き払うという信長の像は、大義達成のためのごく断片でしかなく、本当は能を愛し(先生まで付け、敦盛・あつもりという人生50年、というかの有名な唄だけを繰り返し練習し、舞ったそうです)、上司のために自らもボロ着をまとい現場に立ち、後世の人に名石と呼ばれる素晴らしい石を立ててやる姿こそ、信長の真実だったのかもしれません。

信長は、裏切った元上司の首を許して釈放する際、「(元上司と私の)どちらが正しかったのかは、後世の人々が判断することでしかないだろう」と、その元上司と、彼を信長が許すことに対し憤慨する周囲の臣下たちに言ったそうです。
少し論理の飛躍はありますが、精子提供活動も、今の常識や社会的通念からはボロクソに言われ、恋人や奥さん、子供を裏切るのかとかよく蔑(さげす)まれますが、未来の人々がどう判断するかに委ねれば良いと愛情くんは思っています。
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2 コメント

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非難する人は (ようすけ)
2017-06-14 23:44:15
言うなれば、精子提供活動の真意や隠された絶大な遺伝子の意義を理解できていない人なのです。批判や反論や否定をするのは、過去しか見れていない証拠です。そういう方は未来を創る人間の思考が全く理解できないので、過去の事実に基づいて「そんなの過去に例がない!」と激怒する以外能力を証明ができないのです。だから精子提供活動に批判的なのでしょう。
話は変わりますが、私は不倫はしない方がよいと考えています。それは、不倫をした人は、大きな代償としか思えないような不幸に見舞われることが多いからです。愛情くんが、真摯に取り組むならば、神様(法則)は愛情くんを支援することでしょう。なので、愛情くんが多くの人に幸せを与えているのなら、人を不幸にする不倫をしているわけではありませんから、恐れるに足らずといえます。そもそも愛情くんに精子提供活動で、意味ある発言や助言ができる人ならば、愛情くんを批判する時間があるするはずもありません。気にする必要もありません。現在結婚制度は根幹から崩れる可能性が高いです。自立した女性が、優秀な男性から子供を授けてもらうのはある意味当然のこと・・・それが理解されるまでは、まだまだ時間がかかるでしょう。精子提供活動の草分け的存在として、自信を持ってください。
 
Re:非難する人は (愛情くん)
2017-06-15 11:09:42
ようすけさん
励みになるコメントをいつもありがとうございます。
良識ある方はブログも読むだけでリアクションは特にないため、ご依頼者からのメールを除くと、ラウド・マイナリティの方からの批判ばかりが届きます。ようすけさんが書いてくださったこと、応援してくださっている方の代表として受け取らせていただきます。

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