選択的シングルマザーについての見方と、これからのこと

2017年07月17日 00時03分42秒 | 日々の日記
選択的シングルマザーは、人口ボリュームの多いマス層にはまだ受け入れられていないと思います。特に年齢が高い人ほど反対するように感じています。
一方で高学歴な都心で働く若い人々や、住む場所や学歴、年齢など関係なく新しい価値観に柔軟な、心や頭のやわらかい人々は、選択的シングルマザーという生き方も一つの人生だとして受け入れる、と強く感じます。
そもそも他人の評価などどうでもよく、絶対的に自分や子供が感じる幸せが世界の全てですよね。

社会が洗練され、AIなど新しいテクノロジーで人類の定義がどんどん変化する中、生き方や価値観はますます豊かに多様化していくでしょう。
勇気ある人々なので私が声高に述べるまでもありませんが、選択的シングルマザー(SMC)を選ぼうとしている女性の皆さん、批判なんて無視していきましょう。
主張しているのが誰なのかも分からない批判よりも、あなたが感じる目の前の幸せの方がはるかに信頼できます。責任を取れるのだし、産みたいと思ったら1人で産んで良いのです。

これまで素敵な選択的シングルマザーとなった女性たち幾人かと出逢ってきて、心からそう思います。
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