プレゼントする側の方が幸せ

2017年05月20日 16時10分26秒 | 日々の日記
今日、休みの間の用事は、目上の方から贈り物を受け取るためもあっての外出でした。
その方とのやり取りの中で、精子提供活動をなぜ愛情くんが続けられてこられたかの理由について、ああそうか、と気付く出来事がありました。

それは、贈り物をくださったその人が、愛情くんが別れ際に再度お礼を伝えた時に「こちらこそありがとう。今とても幸せな気持ちだよ。」と、それは幸せそうに伝えてくださったことです。その時に、そうか、と気付いたのです。
人はもらうよりも誰かに与えることができた時の方が幸福度が高いのだと感じたのです。
愛情くんにもいくつか経験があります。
精子を提供させていただく時の皆さんからのお礼の言葉。良い結果が出なかった時の、また次にがんばりましょう、の励ましに対する感謝の気持ち。
着床、心拍確認、安定期入り、無事の出産に伴う感謝のメール。
そして、お子さんと一緒に過ごす人生への、本当にありがとう、の言葉。
愛情くんはこれまで多くの言葉や微笑みをいただいてきました。時にそれらに癒され、人生をより肯定することができました。
だからこそ続けることができているのだと思います。

これからもまず自分から、できる精一杯のことをさせていただき、その中で一人でも多くの人に喜んでいただけることがたくさん起きたら良いなと願っています。
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