風なくとも香る花こそ愛調和

神は愛、愛は調和、調和こそ人間の本性

意識の汚濁

2017年07月13日 | 助言


汚染された水を飲めば
身体の具合が悪くなるように

汚濁した意識で生きれば
人生の具合は悪くなっていく。

原因は何か?
汚れである。

汚れた川に
魚が住まいように
汚れた意識に
愛調和は住まない。

いや、住めないのだ。

意識の汚濁は
漂白洗剤では落とせない。

自分で気づき
真理の智恵でもって
透明化していかなければならない。

自分の汚れだから
自分できれいにしていかない限り
いつまでも汚れたまま。

その汚れに
さらに汚れがくっつき
重く重くなっていくばかり。

目には見えない汚れでも
重苦しいのは
波動が低いからだ。

だが、その感じさえ分からない
鈍感な意識が普通となっている
此の世人の寂しいことよ。

汚れを取れば
軽く楽になっていき
愛調和に近づいていくというのに。

此の世の観念という
まやかしに操られ
不満や文句と縁をきれないまま
無難に生きられることを祈りつつ
生きていくのだろうか。

汚れを蓄積しながら
生きていくのだろうか。



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