風なくとも香る花こそ愛調和

神は愛、愛は調和、調和こそ人間の本性

愛の訪れの開門

2017年07月12日 | 助言
憎しみが
自分の中に入らないように
細心の注意を払わなければならない。

憎しみが
自分の中から生まれないように
細心の注意を払わなければならない。

人は不合理
非倫理
利己的である。

だが
仕返しを求めてはならない。

愛調和から
遠く離れていくことを
自ら求めてはならない。

仕返しを求めるのは
愛がないから。

愛が分からない。
愛を知りたい。

ならば
愛調和を阻む憎しみを
仕返しを求める心を
自らの内から追い出すことである。

愛についての知識は
愛ではない。

愛は
それを阻むものが
無くなってはじめて
その訪れの門が開くのである。


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