NPO法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター 公式ブログ

震災から5年を迎えた今も、孤児遺児応援、石巻市牡鹿半島十八成浜ボランティア…、現在進行形で被災者応援活動を行っています。

ピンチです!十八成に希望の花「アーモンド」を咲かせましょう~植樹ボランティア(11/11~13)にご参加を! アーモンドオーナーさんになってください!

2016年10月16日 16時10分50秒 | 十八成ビーチ・海の見える丘協議会

代表の久田です。

十八成アーモンド苑第3期植樹は、来月12日(土)に実施します。
ご存知のように、この2014年からの2年間で450本のアーモンドを植えてきました。


そして、4月には毎年アーモンドが可憐な花を咲かせ、アーモンドの花言葉「希望」が、
津波で流された十八成に「希望の花」を咲かせ、十八成の皆さんに「希望」をプレゼントしてきました。

 

今年の秋は、待望のアーモンドの実も少しだけですが、実らせました。 

恐れている鹿害は、2014年6月以降は大きな被害をうけてはいません。
今年の連続した台風にも耐えました。

阿部恭一さんはこの2年間、我が子のように十八成アーモンド苑のアーモンドの木々を愛してきました。
毎日、毎日、朝早くにアーモンドが鹿に襲われていないかパトロールにいきます。
鹿と格闘したこともありました。
台風の時は、鹿よけネットが壊れていないか、アーモンドが風に吹き飛ばされてはいないか、を確認するために、
風雨もものともせずにアーモンド苑にいきます。

愛知ボラセンは2011年6月からずっと十八成浜を、十八成浜の皆さんを応援しつづけています。
今年になって自動車輸送法や旅行業法の問題が発生し、
愛知ボラセンとしての応援活動を中断せざるをえない状況が続いているのもご存知の通りです。 

十八成ボランティアバスの参加費も、アーモンド苗木代も値上げせざるをえない状況になってしまったことは心苦しく思っています。

皆さんに率直にお願いします。
11月の植樹ボランティアへの参加申込は今日現在で16人。最低参加人数の半分にもなっていません。
アーモンドオーナーさんは50本弱。今年度の目標200本です。まだ25%にも達していません。

応援しつづける、ということが重要だと思っています。
現状は、かなり厳しい状況です。

どうか、皆さん、久しぶりに十八成へ行ってください。
アーモンドオーナーにすでになっていらっしゃる方も、2本目、3本目のオーナーになってください。

どうぞよろしくお願いします。

 

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