NPO法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター 公式ブログ

震災から5年を迎えた今も、孤児遺児応援、石巻市牡鹿半島十八成浜ボランティア…、現在進行形で被災者応援活動を行っています。

愛知ボラセンの活動予定

平成28年熊本地震 ボランティア活動

■第5回ボランティアバス
5月27日(金)〜29日(日)
※0泊3日ボランティアバス
お申込みはこちら→http://aichiborasen.org/kumamoto_volunteer

出発:午後6時半頃、帰名 午前7時半頃
参加費:18,000円
定員:45人程度(大型バス1台)

■第6回中高生ボランティアバス
6月10日(金)〜12日(日)
※0泊3日ボランティアバス
お申込みはこちら→http://aichiborasen.org/kumamoto_highschool_vol
出発:午後6時半頃、帰名 午前7時半頃
参加費:18,000円
定員:160人程度(大型バ4台)

■第6回ボランティアバス(中高生以外)
6月10日(金)〜12日(日)
※0泊3日ボランティアバス
お申込みはこちら→http://aichiborasen.org/kumamoto_highschool_vol
出発:午後6時半頃、帰名 午前7時半頃
参加費:18,000円
定員:45人程度(大型バス1台)


■義捐金口座
ゆうちょ銀行
記号12140
番号34298531
・ゆうちょ銀行以外の口座から送金の場合
店名二一八(ニイチハチ)
店番218
種別 普通預金
口座番号 3429853
名義 被災者応援愛知ボランティアセンター義捐金

ワンコイン・サポーターズ事務作業

2015年5月28日(土)13:00〜16:30
東別院会館

東日本大震災街頭募金活動

6月11日(土) 栄 三越ライオン前
愛知県高校生フェスティバル実行委員会の高校生による街頭募金活動です。
短時間でもかまいません。ご都合のつく方は是非ご参加ください。

でらえぇ〜友達つぐっぺえ笑顔プロジェクト


■でらえぇ報告会 5月29日13時〜 東別院会館

■第8回でらえぇ〜友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクト実行委員・大人スタッフ募集!!
◇応募できる方
1)2016年4月1日現在で東海3県在住の中学1年生から大学4年生
2)2016年8月5日(土)夕方〜9日(水)朝まで、通して参加可能な方  ※道中バス2泊、現地宿2泊
3)会議に参加できる方

[学生実行委員]
◇費用 25,000円程度 (食事代・交通費など)
◇募集人数約 20人

[大人スタッフ]
◇費用 30,000円程度 (食事代・交通費など)
◇募集人数 約10人

◇申込〆切 2016年6月9日(木)
※定員に達した場合、期限前に締め切ることがございます。
◇お申込みはこちら→http://aichiborasen.org/2016summer_deraee

運営会議

5月29日(日)東別院会館 10:00〜12:00
6月26日(日)場所未定 10:00〜12:00

(最終更新日:2016年5月23日(月)

5月28日ワンコイン事務作業のご報告

2016年05月28日 22時02分00秒 | 平成28年熊本地震
5月28日のワンコイン事務作業の報告です。

今回は3月度の事務作業報告の際に告知しました様に、下記の作業を実施!!

・2015年度ワンコイン応援金申請者の方々の照合作業 約550人以上
・2月度から4月度分の銀行照合作業

上記作業を行う為、11人もの方が参加して下さいました。

申請者の照合作業は、3月頃〜5月の間のみ実施する為、やり方を忘れた!
銀行照合には携わってても、申請者照合は初めて!!
という方も見え、事務員さんの方からやり方を聞きながら実施しつつも
「これどうすれば良いの?」「あれはどうするの?」などの質問が繰り広げられつつ実施。

前半はそんな質問が飛び交いつつ行ってましたが、後半は無言…。
なんせ次回の事務は発送作業。
それを実施する為には最低限申請者の照合作業は終わらせなければいけない。
だけど量が量なので最後は時間との勝負…。

なんとか申請者照合は終わらせる事が出来ましたが、
銀行照合は(-_-メ)
2月度が全部終わっただけでした。

すみません、銀行照合メールは気長にお待ちください((+_+))
次回も発送作業の為、参加人数次第では銀行照合作業にどれだけ手が回せるか…。

一刻でも銀行照合メールが欲しいと思われてるそんなあなた。
是非是非お手伝いをお願いいたします。

次回は、申請者の方々に応援金入金日のご連絡やでらえぇ〜8月度のご案内発の送作業を行います。
お手伝いよろしくお願い致します!!


【今後の予定】
  6月18日(土) 13時〜16時30分  発送作業・銀行照合作業
  7月30日(土) 13時〜16時30分  銀行照合作業
  8月       ありません
場所:東別院会館  お部屋は会館内のホワイトボードをご確認ください。
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【6/10〜12】熊本地震被災者応援 中高校生ボランティア大募集(6月26日加筆修正)

2016年05月26日 17時36分33秒 | 平成28年熊本地震

代表の久田です。

私は東海高校で教員をしています。
愛知ボランティアセンターの活動は、1995年2月設立の「阪神淡路大震災でお父さんお母さんを亡くした中学生高校生に奨学金を贈る中学生高校生の会」(奨学金を贈る会)が基になっています。さらにその基は愛知県高校生フェスティバル実行委員会です。
奨学金を贈る会は、阪神淡路大震災で中高校生ボランティアを派遣するところから活動を始めました。
愛知県高校生フェスティバルに関係する私立学校を中心とした先生たちは、奨学金を贈る会の呼びかけに応えて、
自分の学校の中高校生に参加を呼びかけました。
以来、中越大地震、東海豪雨水害をはじめとして、各地の自然災害に中高校生ボランティアを派遣してきました。
東日本大震災では、2011年6月に大型バス7台280人の中高校生ボランティアを派遣しました。

先生たちは、中高校生のボランティアが被災者への応援になることはもとより、
参加した生徒自身の人間的な成長につながることを自分の目でご覧になっていらっしゃいます。
ですから、学校で生徒たちに呼びかけられるのです。

1995年1月、私が初めて神戸でボランティアをしたときです。
私は当時高校1年生の担任をしていました。そのクラスにやや不登校気味の生徒M君がいました。
M君のお母さんは私が神戸に行くことをお聞きになり、ウチの息子もつれてってほしいといわれました。
私は神戸市中央区社会福祉協議会の活動で、避難所の障がい者の安否確認をしました。
その頃の神戸はまだ電線も垂れ下がり、道も傾き、かなり危険な状態でした。
M君は何も話さず、ただ黙って、自転車でついてきただけでした。
月曜日、学校に登校したM君は「柔道部に入ります」と私にいいました。
それだけです。私も理由は問いませんでした。
そのM君、今は産婦人科医師として活躍しています。

生徒が変化し、成長した事例は多かれ少なかれ、参加した生徒の数だけあるのだと思っています。
ですから、愛知ボラセンのボランティア活動は、保護者の同意さえあれば、中学生、高校生の参加も認めています。
おそらくこうした災害ボランティア団体は全国でも例はないと思います。

 

さて、熊本地震被災者応援中高校生ボランティアを下記の要領で募集をします。
日  程 2016年6月10日(金)〜12日(日)
集合時刻 10日(金)午後6時 
集合場所 東別院境内 (地下鉄名城線東別院駅下車徒歩3分)
解散時刻 12日(日)午前8時頃
解散場所  東別院境内
参加費  18,000円
※ボランティア保険 400円
 未加入の方は必ず加入してください。手続きは愛知ボラセンで代行します。この保険は2016年度1年間有効です。
定員 160人(バス1台) 

活動場所 熊本県上益城郡西原村下小森地区(予定)
活動内容  農家さん応援活動
まずはこちらの西日本新聞(5/25付)の記事をご覧下さい。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/247422

今回の活動は、ここで紹介されている団体さんからの紹介ではなく、
西原村ハイパーボラセンを起ち上げて活動されている岐阜県の川上さん経由の依頼です。

事情は新聞記事とまったく同じです。
下小森地区には20~30軒の農家さんがあり、田植やさつまいもの植え付けの時期を迎えています。
しかし、地震の片付けで農作業まで手が回らない状況になっています。

そこで、愛知ボラセンへの要請となった次第です。
農家の応援は被災地の応援につながっていきます。

中高校生の皆さんはほとんど農業経験がないかと思いますが、これもいい経験です。
下小森地区の区長さんは中高校生が大勢くることをとても喜んでいらっしゃいました。

参加される皆さんはメールでお知らせしましたが、
長靴と、日焼け防止のグッズを必ずご持参ください。
瓦礫撤去はありませんので、ヘルメット、ゴーグル、安全靴、マスクは不要です。

 
必要な物 
 ・長靴(必ず用意してください)
 ・バス車内用のサンダル、スニーカーなど
   ・軍手
 ・長袖、長ズボンは基本スタイルです。
  日焼けの危険があります。半袖での活動はけっしてしないでください。
  また、長袖着用は引っかき傷や虫よけ対策とともに、ほこりに混じっているダニやカビの胞子などが皮膚に付着し、アレルギーになることも防ぎます。
     これから暑くなりますが、作業中の長ズボン、長袖は災害直後のボランティア活動の基本中の基本です。
  ・帽子、日焼け止めグッズ
  ・土曜の昼食
   途中のサービスエリアなどでご購入できます。
   現地でのお湯の用意はありませんので、カップラーメンは食べられません。  

 ▽お申込みフォーム
http://aichiborasen.org/kumamoto_highschool_vol


参加費はお申し込み後にお知らせする愛知ボラセン口座にお振り込みください。 
 ※愛知県高校生フェスティバル実行委員会関係の学校は、学校ごとにとりまとめて、お振り込みください。

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今週末の熊本地震被災者応援ボランティアは、農家さん応援ボランティアをおこないます

2016年05月26日 12時59分35秒 | スタッフのつぶやき

代表の久田です。

愛知ボラセンの熊本地震被災者応援ボランティアは、今週末で5回目になります。
これまでは、御船町グリーンヒルみふねさんでの活動を中心に行ってきました。

今週末(5月27日〜29日)は、西原村下小森地区の区長さんからの要請で、
農家さん応援ボランティアを行います。

まずはこちらの西日本新聞(5/25付)の記事をご覧下さい。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/247422

今回の活動は、ここで紹介されている団体さんからの紹介ではなく、
西原村ハイパーボラセンを起ち上げて活動されている岐阜県の川上さん経由の依頼です。

事情は新聞記事とまったく同じです。
下小森地区には20~30軒の農家さんがあり、田植やさつまいもの植え付けの時期を迎えています。
しかし、地震の片付けで農作業まで手が回らない状況になっています。

そこで、愛知ボラセンへの要請となった次第です。
農家の応援は被災地の応援につながっていきます。

参加される皆さんはメールでお知らせしましたが、
長靴と、日焼け防止のグッズを必ずご持参ください。
瓦礫撤去はありませんので、ヘルメット、ゴーグル、安全靴、マスクは不要です。
すでにご購入された方にはたいへん申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。

活動後は、御船町のグリーンヒルみふねさんに伺い、隣の温泉施設「華ホタル」さんで、さっぱりしてから帰ります。
入浴グッズもお忘れなく。 

なお、6月10日〜12日の第6回も農家さん応援ボランティアを予定しています。
 

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第4回 平成28年熊本地震被災地応援ボランティア活動の報告

2016年05月24日 22時36分48秒 | 平成28年熊本地震

第4回熊本地震被災地応援ボランティア活動について報告いたします。

スタッフは久田、石田、武内の3人でした。

今回は、益城熊本インターから先が停滞していたので、
早めに高速道路を降りて、益城町の中心部を通って行きました。
倒壊しかかった家屋は、前回(4月30日)通ったときと同じ状況のままでした。

無事にグリーンヒルみふねに到着し、今回は4班に分かれて活動しました。
1班は介護関係の資格を持つ2人で、施設内での活動でした。
指の体操をしたり、高齢者の方のお話し相手をしたり、職員の方の補助をしました。
そして、女性の利用者の方が涙を流しながらこんなお話をしてくれました。、
「みどりの丘にいたの。地震で家具が倒れ、そこに挟まれている時に職員に引っ張り出してもらってはいつくばって逃げたの。」と。
そして、「今日会ったばかりなのに、、もう帰ってしまうのがとても名残惜しいわ。また来てくれますか?またお会いしましょう?」とおっしゃられ、また来ますね!と約束をしました。

 

2班の活動は、同じ敷地内にあるグループホームでの活動でした。
1号館と2号館があり、それぞれ9床ずつ、合計18床あります。

※写真は許可をいただいています。

1号館は地盤が下がった影響で建物がほんの少し傾き、
利用者の方は2号館で生活をされていました。
そこで、利用者の方が1号館へ戻れるようにするための活動を行いました。

まずは、外にある3つの倉庫内の整理です。
日中活動で使うものを取り出しやすくし、不要となったものは処分します。
3人ずつに分かれ、午前中で終えることができました。

 

それが終わると、建物と地面の間にできた隙間を埋める作業をしました。
地震で地盤がずれたために、できてしまったようです。

雨などで、水が浸水しないようにとのことでしたので、
スコップなどを使い、土や砂利を奥まで詰め込みました。

 

1号館の中では清掃活動をしました。
女性を中心に、モップを使って各居室をきれいにしていきます。

ベッドの下や廊下や窓など隅々まで丁寧に仕上げていきます。

「主婦の私たちには、日常のことだからなんでもない活動だわ」
と心強い主婦のパワーを発揮してくださいました。


午後からは、2号館から1号館へベッドや布団を運び込み、ルームメイクをしました。

 

比較的作業が早く終わった外の班は、
1号館と2号館の間にある、利用者の方が作っている畑の周辺を草取りしました。


また施設周辺もきれいに清掃することができました。

 

最後に、プランターのお花の植え替えをして
利用者の方が少しでもこころ和ませられるお手伝いをすることができました。

 

 

3班は初めて西原村での活動を行いました。
活動場所は、となりのトトロに出てくるような雰囲気の緑が多い場所で、近くには牛などもいました。
伺ったお宅には高齢の方がおられ、となりの建物には赤色の応急危険度判定が貼ってありました。
活動は、重機で解体された母屋で、建物に使われていた資材を分別し集積場へ運ぶことです。
まずは、木材や竹や瓦などをすべて手作業で分別します。
バケツリレーでどんどんと運びながら、細やかに分別を進めていきました。
午後からは、別の団体が合流してくれました。
たくさんの男性ボランティアの加勢で作業がぐんと進みます。
そしてトラックに積み込み、集積場へと運びました。
分別作業には人手がかかり、今シーズン一番の暑さに
熱中症に十分注意しながらの活動となりました。
たくさんの人数をかけてやっと一軒という現状に
まさにいま、多くのボランティアが必要とされていることを実感しました。 

 

 

4班は、個人宅ブロック塀の片付けを行いました。

写真は撮っていませんので、文章での報告となります。

崩れかけたブロック塀を壊して、大きな破片の撤去までは行われていたので 手で持てる大きさの破片をトラックに乗せ、集積所へ行くメンバーとトラックが帰ってくるまで、お宅の倉庫を片付けるメンバーに分かれて活動を行いました。

もともと、農家を営んでいらっしゃったようで、倉庫には年代物の脱穀機などがあり 、大型の機械が倒れかかっていたりしました。

人力では引きずる事すら容易ではない物でしたが、要らない鉄パイプを車輪にして運び出しました。 地震で2階部分の土壁や、瓦が落ちてしまっているお宅でしたが、おばあさんが家が崩れて潰されても、この家で住んでいたい。と仰っているとのことでした。

そして、瓦を直すにしても、職人さんが足りておらず、見積もりも高額になってしまうという事に悩んでいました。 それでも、倉庫が整理されると、若干心持ちが軽くなったご様子でした。 最後はグリーンヒルみふねまで送っていただき、活動終了となりました。


そして今回も活動後は、華ほたるで温泉に入りました。
低周波風呂に浸かっている時に1人の地元の方とお話ししました。
その方は、熊本市秋津地区にお住まいで、建設業の方。
本震のときは寝ていて、突き上げられるような衝撃だった。
50センチくらい体が浮いたような感覚だったと教えてくれました。
その後、ロッカーで着替えていると、もう1人地元の方とお話しする機会がありました。
その方は、ロッカーのカギを何度も確認していて、最近忘れっぽいんだわと顔をしかめていました。
体調が思わしくなく、食べても食べても痩せていく。
震災後は、車内泊をしていて、2週間ほど便秘が続いた。
友人から薬をもらい少しは良くなった。と体調の不安をお話しされました。

出発式を終えて、グリーンヒルみふねを後にするとき、
今回は、グループホームの方も手を振って見送ってくださいました。

名古屋では、お見送りやお出迎えに多くの方が来てくださり
またバナナくらぶさんから毎回の差し入れをいただき、
多くの人たちの応援で第4回を終えることができました。
ありがとうございました。

 

余談
九州自動車道のサービスエリアなどで見つけた
うまかもん勝手によだれ率ランキング(武内調べ)
1位 一口からし蓮根 古賀SA上り 手軽に食べられる。職場のお土産に(※要冷蔵)
2位 からし蓮根スナック(袋入り) 広川SA上り ビールのおともに(活動中はもちろん飲酒禁止)
3位 からし蓮根風味ふりかけ 華ほたる 毎日の食卓に。
4位 広川SAの久留米ラーメン 広川SA下り バスが着くのは早朝です。
5位 からし蓮根サブレ 北熊本SA上り 期待を裏切らない辛さ。

 

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第8回でらえぇ〜友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクト実行委員・大人スタッフ募集!!

2016年05月24日 21時30分02秒 | でらえぇ〜友達つぐっぺぇ笑顔プロジェクト

こんばんは!!スタッフ田中です。

愛知ボランティアセンターは、2011年3月以来、被災者応援活動を続けています。

 

被災地ボランティアの回数は2016年1月末で152回、参加者はのべ8,500人を超えました。

参加者は7歳〜80歳!!

 

最近では、その中でも学生さんの参加が目立ちます。

「学生の私たちにもできることがきっとあるから」

「ちゃんと自分の目で見たい」

「少しでも力になれたら」

学生たちは被災地ボランティア活動から帰ると、次は友だちを誘いまたボランティア活動に参加しています。

そんな愛知の学生たちが、2012年から続けている大切な活動が「でらえぇ〜友だちつぐっぺぇ 〜 笑顔プロジェクト」です。

 

東日本大震災でお父さんお母さんを亡くした子どもたち同士が、誰にも話すことのできなかった想いや悩みなどを話せるような

場所や友だちを作るお手伝いをしています。

2012年から3月に名古屋、8月に石巻で開催しているこの活動は、この夏、第8回目を迎えます!!

     

でらえぇ〜友だちつぐっぺぇ 〜 笑顔プロジェクト」は、愛知ボランティアセンターの学生たちにしか作ることのできない特別な2泊3日です。 


こんにちは!前回第7回の実行委員長を務めさせていただいた加藤みのりです!!

 

でらえぇ=とってもいい(名古屋弁)

友だち

つぐっぺぇ=つくろう(石巻弁)

 

この企画名は、東北と名古屋の学生が一緒に大切な時間や友だちを作ろう!と考えつけました。

 

たくさんの楽しいゲームや、身体を動かす運動など、おもいっきり遊んだあと、

最終日の夜に、「語る会」をおこないます。

この活動の中で、最も大切にしている時間です。

 

今までに、東北の学生が震災当時の思い、お父さん・お母さんへの想い、今抱えている思い、心境の変化など、

長い時間自分の心の中にしまい込んでいた思いを話してくれる子がいました。

 

東北のみんなが話してくれる言葉一つ一つに耳を傾け、

全員で話をしてくれる子の気持ちに自分のできる限りできることとして寄り添い続けると同時に、

私でも何か力になれることがあるのなら、みんなで一緒に支えあっていきたいと思いました。

 

普段なかなか言えないことを話してくれるということはとても緊張しますし、勇気が必要だと思います。

そんな大切なことを話してくれるのは、でらえぇ〜で出逢った友だちだからではないでしょうか。

 

これまでの第1回〜第7回に参加してくれた、

多くの東北と名古屋の学生がでらえぇ〜友だちとして繋がってきたように、これからも活動を続けていきたいと思います。

 

第8回でらえぇ〜友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクトの開催が決まりました!!

東北の学生たちが心の底から、おもいっきり楽しく遊べるゲームを考えたり、

東日本大震災について勉強したり、

みんながビックリするような食事を考えたり・・・・

 

 一緒に準備を行ってくれる実行委員を大募集します!!

 


◇応募できる方

1)2016年4月1日現在で東海3県在住の中学1年生から大学4年生

2)2016年8月5日(土)夕方〜9日(火)朝まで、通して参加可能な方

 ※道中バス2泊、現地宿2泊

3)会議に参加できる方

 ※会議スケジュールは後日お知らせします。出来るだけご参加いただけるよう調整してください。

 ※試験などで、欠席する場合は事前に連絡してください。

  ※第一回会議は6/12(日)13:00~東別院にて予定しています。

 

[学生実行委員]

◇費用 25,000円程度 (食事代・交通費など)

◇申込〆切 2016年6月9日(木)

◇募集人数約 20人 ※定員に達した場合、期限前に締め切ることがございます。

 

 [大人スタッフ]

◇費用 30,000円程度 (食事代・交通費など)

◇申込〆切 2016年6月9日(木)

◇募集人数 約10人 ※定員に達した場合、期限前に締め切ることがございます。

 

 

応募方法 下記応募フォームより必要事項を入力してご応募ください

http://aichiborasen.org/2016summer_deraee

 

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活動予定カレンダー