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ボランティア活動の歴史と展開

2016年10月29日 | 2016-05
小さな病院の中で生まれたボランティア団体。
最初は、有志と福祉士が集まり作り計画して会を開きました。
そして情報誌を医師からの寄附金で始めました。
やがて企業や助成金から資金調達して病院からは独立して開くようになりました。
最初から一貫して障害者の就労にテーマを絞った活動をしてきました。やがて働くなら、あの団体というイメージが障害者の一部に定着しました。
しかし、働けないでいる障害者や福祉就労する方からは、私には参加資格がない?という遠慮が生まれてきて参加者が増えない時期がありました。
そこで引きこもり外出支援や特技を教えるワークショップなどを取り入れて参加者の間口を広げる努力をしてきました。また、医師や福祉関連の専門家を招いた講演会も企画して多くの障害者にアプローチすることも行ってきました。
今回は障害者の働く福祉的なコミュニティーカフェを会場に選んで居場所を運営する計画をしました。働く障害者の現場にも近く、働くかどうか迷っている方にもゆっくり就労を考える場を持てるような居場所にしたいと考えています。就労していても話しなれていない方にも入口としてグループ相談会を居場所で開きます。
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