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右を向いても左をみても

2016年09月19日 | 2016-05
右を向いても左をみても
バカと阿呆のからみあい

「傷だらけの人生」鶴田浩二

古いとか、
不器用とか、
時代遅れとか、
日陰ものとか、

ネガティブなイメージのものが格好よく思える時もある。

国に見捨てられたとか、
教育を受けたのに社会に適応できなかったとか、
病んでるとか、
貧しいとか、
働けないとか、

明らかに困ったちゃんなのに、

鶴田浩二さんをイメージして

「自分は古い人間ですから」

とか言ってひねくれていると、
なんとなく居場所が見つかる気分。

実際には
ボランティアなど社会活動の繋がりもあるし、
働けないほどどこかが悪いわけでもない。

それでもお天道さまがまぶしすぎる、とつぶやく
自分に酔っているこの頃です。

国の言いなりにならない、
反骨精神っていう所にまで高められたらいいのだけどね。
ジャンル:
きいて!きいて!
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