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サヤコのたわごとブログ・・・。

ヘタミュ所感

2017-08-10 22:08:22 | ヘタリア
ヘタミュが終わって1週間過ぎました。
明後日はコミケ一般参加&カラ鉄コラボルームが待ってます(^-^)

カラ鉄コラボはさておき、実はこの期に及んでコミケカタログのチェックも全くしておらず、
仕事帰りにmanacaのチャージをしてて、そーいえばコミケに向けて万札崩してなかったと気付いて焦り、
それほどまでに頭の中はミュで一杯です。

日々の生活の中でも、ミュの曲が頭の中でヘビロテ状態。
ふと頭に浮かぶ腐妄想ですら、マンガ・アニメのビジュアルじゃなく、時折ミュのビジュアルが頭を過るときもあります。
第1弾の時もそれなりにキテましたが、今回はかなり重篤です(かなりヤバイよ、これ)。
我が領主の出番も多く、お歌もナマで3公演聞けてしまって、もう雛鳥の刷り込みのように脳ミソに染み付いてしまったんですかね(笑)

そんな日々を過ごしておりますので、まだまだヘタミュに関して呟きたいことが尽きないんですよ。
とはいえ、ひょっとして同じようなことを呟いているかもしれませんが、イチイチ覚えてないので、ご容赦をm(__)m

【全般的なこと】
今回は国の成長ストーリーが軸だとのことだったのですが、私が個人的に感じたのは、
まずは日独伊の3人が1・2の3で枢軸国であるために、敗戦後の世界でどのようにもがきあがいていくのか。
そのための過去の振り返り、神聖ローマ→ドイツの流れを踏まえながら、ちびたりあ→イタちゃんも絡めつつ、物語を展開させて(日は個別の振り返りは歌謡曲のみでしたが)、まずは3人がバラバラだけどサヨナラじゃない和を築くこと。
そして最後の桜の木の下での世界会議は、枢軸、連合の枠、さらには物理的な距離だけじゃなく時間軸も飛び越えて、みんなでパスタと叫びあえる未来のニューワールドに進んでいくことが主題だと感じました。
すなわち、プーちゃんがラストで『俺様は今もいる』と言ったのは、今はない国だって未来に向かって(今ある国のために)生きてきたんだし、今いる国の中に生きてるんだよって言いたいのかなぁと感じました。

なので、途中、ドイツと会話が成り立ってたりするのも、実在はしない(ミュの時間軸では)んだけど、魂は生きている、ドイツの守護霊というか、ヒカ碁で言うところの佐為のような存在なんじゃないかなぁ。
ワタシ的なミュのプーちゃんが何者なのかの解釈ですが(反対意見は心の中にしまっておいてくださいm(__)m)。特に、隊長が耕してるのを黙って見守っているシーンとかね。台詞ないですが、芋兄弟の愛を感じます。

また、神聖ローマがラストで一瞬ドイツみが出たのも、そもそも上田イツが神聖ローマを演じたのも、ドイツ自身が否定した過去とシンクロし、最後は俺様日記の回し読み(笑)でプーちゃんの教えともシンクロして、ドイツとしてどう成長するのか、どんな未来を描いていくのか、問題提起してる箇所かなぁと思います。

イタちゃんが冒頭に神聖ローマ(過去)を忘れてたり、ドイツが過去(神聖ローマ、プー)のことなんか関係ない、そして日本は引きこもりから脱却したのは過ちだったと、みんなが過去の否定に走ってるんですが、
後でイタちゃんがドイツに過去があるから今があるのであってと言ってるように、過去を肯定し、過去も含めて今の自分、未来の自分があるんだよと認めることが、ニューワールドへの新しいスタートになるんですよね。

それはヘタミュ自体にも言えることで、これまで3作やって、過去の公演のストーリーも振り返りつつ、これでヘタミュはなくなったとしても、あの日あの時あの場所で共有した時間は未来永劫なくならないんだよ、みんなの中で生きているんだよ…みたいな感じでしょうか。
その証拠が、ワタシのこの有り様だったりするのですが(笑)
現実世界はヘタミュロスなんでしょうけど、ワタシの脳内ではまだまだ公演中なんで(^^;

なんだかとりとめのない話になってスミマセン。
ひとつのこと述べるだけで、長々と、ホントすみません(-_-;)
でもそれだけワタシの中でヘタミュは大きなものになってしまいました。
こんなことになるなんて、実際見てみるまで想像もしてませんでした。
そもそも2.5自体、どちらかといえば否定的に考えていたので。
ヘタミュで新しい扉が開きました。
ホントにスゴいことだなぁと思います。

他にもまだまだ話はつきませんが、また後程。
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