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サヤコのたわごとブログ・・・。

デスノ見てきました

2016-11-05 14:11:12 | 雑記帳
3日の日にデスノの映画見てきました。
全然意識してなかったんですが、ちょうどレディースデイで安く見れました。ラッキー( ´∀`)

以下、ネタバレ注意です。


舞台はあれから10年後の世界。
6冊のデスノートが人間界にもたらされる…。

何故6冊かというと、デスノートのルールで、人間界に存在できるノートは6冊までで、7冊目以降は効力を失うらしいです。
原作では絡みませんでしたが、本当にあるルールです。
我が家のデスノート13巻のガイドブックで確認しましたよ。

すなわち、6冊集めて封印すれば、二度とキラ事件は起こらないので、東出君扮する三島刑事やLの後継者の竜崎(笑)はじめ日本の警視庁のキラ対策チームがノートの収集に奮闘します。

一方で、キラの後継者というべき新生キラもしくはその仲間も、キラの理念を実現すべく、ノートの記憶を失っているミサミサにも接触を図り、ノートの収集を目論みます。

新生キラは誰なのか、6冊のデスノートは封印されるのか…。

というようなお話です。

キラ対策チームは、みんな名前を隠して偽名で仕事をしてますが、最後のエンドロールで偽名の役名がその役の本名に変わる演出が胸熱でした。
特に元祖Lの本名がちゃんと出たときはテンションあがりましたね(笑)
前述のガイドブックのみで明かされてるLの本名。
ヤバイです。

あと個人的な胸キュンツボは、ミサミサの死に方が(。´Д⊂)
『弥海沙 夜神月の腕に抱かれて死ぬ』なんてデスノートに自ら書いて死ぬんですよ。
ミサミサは月はもう死んでいるというのをわかった上で、それでも月と共にありたいという気持ちが切ないです。
でもまあ、今回の映画でも目の取引をしてるので、そろそろ寿命もきたのではないかとも思いますが。

それと竜崎がノートの所有者になっているという設定は驚きでした。でも彼は家を出る度に所有権を放棄し、帰宅してノートの切れ端を張り付けたスイッチに触ると記憶を取り戻して、また所有権を手にするということをしてます。目を持つ人にノートの所有権を持っていると知られないようにするための策なのです。
ちなみに竜崎はノートを使っていないので、何度でも所有権を得ることができます。1度使ったノートだとそれは無理みたいですよ。ガイドブックのノートのルールに書いてありました。ちゃんと踏襲してるとこがスゴい。

そして、結末はどうなったのか。
新生キラは誰なのか。
私は途中で新生キラが誰だか気づいてしまいました。
某メインキャストが明らかに矛盾してることを言ってましたし、月の遺伝子を持つ子どもの話が出てきた時点で、胡散臭さがありましたし(笑)

藤原竜也クンの月、松山ケンイチクンのLもCG設定ではありますが、出てきてくれて胸熱でした。
エンドロールの後に月が『計画通りだ』と呟くところもヤバかった。
エンドロールの途中で帰ってるお客もチラホラいましたが、この映画がそれで終わるわけないでしょ!と心の中で2424してました。これからご覧になる方はちゃんと最後まで残ってるべきですよ。

話も映画ならではの展開が面白かったですが、元ネタの二番煎じ的なところも出てくるので、人によっては賛否両論かもしれません。

でもまだ続きが出来そうな結末でしたので、場合によってはまた続きの映画が出来そうな予感がします。

やっぱデスノートは面白いですね。
萌えからは卒業しましたが、萌えなしでも面白いです。
本当にまた続きがあるといいですね。
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