ぎた~らのあんなこと、こんなこと

以前、他の所に投稿した日記を含め、私の世界を書いていきます。

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芸術と機能美

2016-11-12 09:30:13 | 
11月12日(土)の現在の気温は10°Cで、昨日と同じだそうです。

最高気温は18°Cまで上がる(15時)予報。

今朝のわたしは6時30分のiPhoneの目覚ましで⏰ 、寝惚け眼で起床、やおらキッチンの片付け、皿 洗いに取り掛かり、シンクの洗い物を粗方済ませました。

今、珈琲☕ を楽しんでいます。先日買った瓦斯(ストーブ)ストーブが部屋中を暖かく、心も 暖かくしてくれていました。暖かくなったので、offにしてあるくらいです。

道具屋で入手したホーム炬燵(¥2,200)の件は現在pending状態、天板がreversibleの丸型、畳む脚の木材が高級なので、 heater部分を外すのが躊躇われてしまっているのです。

然し乍ら、丸型の炬燵布団を買うのも、和室が用意できない以上、nonsenseです。然し、heater部 分を外し、dining tableに螺子留めもしたくもない...買った炬燵布団はtableには短く、足元が空いてしま う上、(heating stove)の熱がtableに入るのを遮ってしまう...「嬉しい悩み」ではあります。

珈琲を淹れるのはカリタの銅のpot、熱伝導率が高い銅でできている上、「魔法のlamp」の形をして いるため、蓋が極端に小さくて上に熱が逃げない、pot内の湯の対流が起こり、湯が沸くのが猛烈 に速いのです。

「形が機能から導き出される(Form follows function)。」

機能の為のディザインであって、ディザインの為のディザインではないのです。 芸術も同じように、唯、創作されるのではなく、「有意味((ある)意味を持った: significant)
形式(form)」である(S. K. Langerの著作(筆者が大学3年の時に読んだ教科書)参照)。 所謂、「機能美」とは哲学では以上のような説明が為されることがあります。 「形の為の形ではなく、ある機能を追求した結果としての形である」が機能美であると。

🎿 スキー板が如何に美しくても、ちゃんと雪の上を滑れないのであれば、その美に価値が無くな ります。

芸術作品の美しさは、その作品に籠められた美の故の美しさであって、それ以上でも、以下でも ない(No more, no less)。

...というようなことをカリタの珈琲用potを眺めながら考える今朝のわたしでした。 2016年11月12日(土)も眞面目に巫山戯ましょう。






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