世相を斬る あいば達也

民主主義、資本主義とグローバル経済や金融資本主義の異様な違いについて

小沢・鳩山G勢力230票 前原36、野田17、岡田1、仙谷6、菅7、他101

2011年08月21日 | 日記
剛腕維新
小沢 一郎
角川学芸出版



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小沢・鳩山G勢力230票 前原36、野田17、岡田1、仙谷6、菅7、他101


マスメディアが小沢引っ込め!といくら喚き続けても、声が嗄れるだけの話である。まぁ官房機密費を受け取った以上、それ相当の努力をしないことには、政権内から追い出された菅・枝野・仙谷等から何らかのリーク情報が流されるのは承知だろうから、取り敢えず必死なフリをせざるを得ない無様さを未だに晒している。ICレコーダーどころか隠し撮りまでされている可能性まで心配しなければならない。(笑)

見出しの数字は永田町の常識だ。岡田1と云うのが光っているね(笑)先日の拙コラムで書いておいたが、マスメディアは小沢一郎の腹が100%読めずに、表層的政局をなぞるのみである。これも記者クラブ育ちの無能記者と既得権益を食べ尽くして、退職金を貰い。似非評論家として晩節を汚す人生設計を描く幹部連中だ。もう新聞は不要だな。解説無用の通信社があれば事足りる。特に読売新聞は原発推進を固執、無惨な結果を招くだろう。国民の生命に喧嘩を仕掛けているのだからな。

しかし、偶然だが筆者の読みによると、その他「勝ち馬議員」が101匹、あぁ失礼「101人」でした。謹んで訂正いたします!野田佳彦の101回のプロポーズを意識したわけではない。101匹わんちゃんを潜在意識にあったのだろう。故に、101人が、鹿野や海江田に流れることもあるだろう。いずれにせよ枝葉末節な話だ。現在民主党代表選の有権者議員は398人、過半数は200票である。

永田町のアングラ情報では、小沢一郎の真意が読みとれず、マスメディア同様、奇々怪々な憶測が飛び交っている。最後の最後、仙谷が小沢に土下座して、前原をほり投げて己が代表になるかもとか、米国の圧力で(バイデン米副大統領が訪日、何らかの脅迫メッセージを送ったかもしれない)前原が増税路線を捨て小沢の支持を受けるとか、鹿野が繋ぎとしては最適だとか、もう冗談にもならないような話が連続的に飛び出している。

既に過半数を制している小沢一郎に対し、「党員資格停止の解除」を手土産に等々の報道が腐れマスメディアにおいて行われているが、彼ら有象無象が、小沢一郎の処遇を、どうこうと語ることは僭越、身の程知らずである。小沢一郎が民主党を差配することは、もう既成事実だ。総理大臣指名においては党議拘束を行い、違反者は即刻除籍だ、自民党にでも拾って貰えばよかろう。残りたければ残れ、公認で汲々の目に合わせてしんぜよう。

そうそう、小沢・鳩山Gが誰を支持するかが、今回の民主党代表選挙の「肝」である。もうこれ以外に何もない。野田、鹿野、仙谷、馬渕、鹿野、海江田、小沢鋭、樽床等々は可能性ゼロ。僅かに可能性を残すのは前原だが、「マニュフェストを遵守し、経験と知識と自己犠牲の精神を持った人物」が前提で「原発事故処理の対応、切迫する世界恐慌的経済問題に腹を括って対応できる人物」が追加される。 こんな人物日本の政治の世界にいるか?

前原は未だ立候補を表明もしていない。あの男はズルイ奴なので、負け戦に立候補しないと筆者は読む。仮に立候補する時は、小沢の支持が得られると許しが出た場合のみだが、アイツの今までの政治家としての政治手腕を評価する小沢ではないだろう。ただ自己犠牲の精神はあるかもしれないが、小沢支持Gの心を逆撫でするわけで、次善の策で「新党」が視野にあるのなら、グループの離反のリスクを抱えて支持する可能性はなさそうだ。

小沢が条件とした政治家は、何ということはない「小沢一郎自身を基準」に支持を考えていると云うことだから、小沢自身か、小沢一郎の「超傀儡」である必要がある。1000年に一度の国難が三つ、四つ重なって来ているのだから、「超傀儡」で結構なのである。最近は日刊ゲンダイが何度となく語る「松野頼久議員」の件は日刊ゲンダイに先んじて、8月13日拙ブログにて語っている。「民主党次期代表に松野頼久を推挙する! 捨て石を磨くのが小沢の真骨頂」 裁判が決着しないうちに(政治責任裁判は一審の判決で充分)総代分離論は少々乱暴だろう。(笑)そこまで焦る必要はない。

先ずは足元の立て直しと、国難への様々な対応が急務なわけだ。それなら、松野に代表・総理を任せ、小沢一郎は党幹事長、副総裁兼国家戦略担当相を兼務すれば良い。(松野に替わる同等の人物がいれば、それでも可) 今こそ、悪くも善くも、その政治的剛腕を振り回すがよかろう。誰にも文句はいわせない、憲法の条文に照らし、徹底的に衆議院2/3条項を使いまくれば良いのだ。「国民の生活が第一」の御旗があれば、最終的に逆らい切れる野党はいない。公明党はすぐ白旗を振る、自民党は分裂する。ただそれだけだ。小沢一郎、剛腕を唸らせろ!気配りなんかやめちまえ!「あんたが大将なんだから!」何処かで聞いたセリフだな(笑)

小沢革命政権で日本を救え
副島 隆彦,佐藤 優
日本文芸社



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