世相を斬る あいば達也

民主主義、資本主義とグローバル経済や金融資本主義の異様な違いについて

総選挙、40日間何で暇を潰そうか?

2009年07月23日 | 日記
総選挙、40日間何で暇を潰そうか?

今回の選挙は麻生自民党が『安心社会実現選挙』だと喚いても、意味はない。安心できない弱肉強食の社会実現強化のために、今後も奮闘努力すると宣言したようなものだ。早く自民党のマニフェストなるものを見たいものだ。民主党の子供手当の如く齟齬がたくさん見つかるだろう(笑)楽しみだ。(ものの序でに言っておくが、民主の子供手当、日本駐在勤務家庭、他国の子供にも手当を出すとか?少子高齢化対策の一環という趣旨だが、数年後自国に帰国する家庭の子供にも支給する?何だねこれは?)
小党で主張が明確なのは国民新党だ。兎に角郵政民営化の見直し一点突破だ。
共産?首班指名で最後は民主党に入れる選択もあるだと?何様だ!民主の足を引っ張って都議選惨敗で不破にお灸をすえられた志位委員長、最後まで自民の味方で頑張りや!(笑)
社会党、寂しい限りだね。改革クラブ?そんな政党あったかな?新党日本、田中康夫さん兵庫で頑張って冬柴(公明)国土交通省代弁代議士さん虐めておくれ。それだけで存在価値があるだろう。
公明党ね、あんまり余計な主張しないで、選挙の方向性はぼかした方が良いだろう。何処に行くか決めていないはず、公約でがんじがらめにはなりたくないだろう?政教一致を突かなければ民主でも社民党にでも寝返る(笑)東京12区、土下座して田中真紀子に頼めば良かったのにな~。

自民党のマニフェストは財源の裏打ちは確かだろう。なにせ財源を握っている財務省の官僚のお墨付きで書くのだろうから。しかし、実は財源の裏打ちがあること自体おかしいのだ。
政治が財源の割り振りをするのであって、財務省が評定で大岡裁判している現状が間違っているのだ。つまり、自民党が民主党の財源の根拠が乏しいというのは、いかに自分たちが霞が関と族議員のレクチャー通りの予算確保をしているというに事実を追認したに過ぎない。なんとも憐れな主張である。公言して憚らないアホウだ!

さて、この40日間が暇だな。これから書きたいことを羅列してみよう。思いついたことだから、資料が揃わない場合書かないものもある(笑)
*痴漢事件?と集団強姦事件の量刑
*亀井静香という男
*前原誠司という男
*CIAの実力、暗躍の歴史
*国民審査の行使
*電通という会社の正体
*有識者会議、諮問委員会、審議会は責任転嫁機構
*御手洗経団連会長という男の正体
*検察官適格審査会というもの
*島津雄二(自民)の敵前逃亡と世襲
*経済同友会ってのは言い放し団体か?
*日本の労働運動は死滅するのか?
*欧米市場原理主義の退場はあるか?
*地球温暖化は本当なのか?
*宇宙に行って何をどうするつもりなのか?
お題目だけなら幾らでも出てきそうなのでやめておく(笑) 

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