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▲「廃棄物処分場問題全国集会in千葉」~千葉県指定廃棄物一時保管場所の見学(1日め)

■H2511.01 「千葉県指定廃棄物一時保管場所」(我孫子市)を見学しました。

 ここには、松戸市、柏市、流山市から8000ベクレル/Kgを超える焼却灰が保管されていました。
 一番濃度の高い焼却灰は、53.000ベクレルを超えているそうです。また、枝葉を一緒に焼却すると放射線量があがるので、最近では枝葉を一緒に燃すことはなく、枝葉は民間委託されているののこと。民間委託されたものが、どのように管理され、最終処分はどうなっているのか・・・・・問題である。

 昨年、東日本をレンタカーで回ったときも、「行政が処分する一般廃棄物のことばかり報道され、問題は民間委託や産廃ではないか」と思い、今までの学習会でも意見を述べさせていただいたが、あたりだと思う。
 

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 玄関先の表示では、0.07~0.09μSv/hと表示されていましたが、川沿いでの私のガイガカウンターは0.17を示していました。

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地元の方々から説明を受けました。
左の写真の黒いビニル袋は、焼却灰ではなく、土嚢で放射線を防ぐため(?)のものとのこと。保管してあるのは、白いドームの中だそうです。

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会議室で、さらに詳しい説明を受けました。

この保管場所設置の条件は、平成27年3月までとのこと。今後、国が責任を持って処分することになっているが、いっこうに進んでいないのが現実。

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