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▲市長ら&議員の期末手当(ボーナス)アップに反対しましたが、可決(市長20万円、議員7万円アップ)

11月28日、12月議会の初日。

 議案説明があり、給与や期末手当に関する議案のみが即日審議→採決となりました。
 反対したのは私ひとり・・・。前日、長久手市議会では議員のボーナスアップを接戦ながらも否決していたので、愛西市でも喧々諤々のやりとりがあるかと思っていたので、何とも拍子抜けというかすっきりしない気持ちでいます。

■その議案は、
・ 愛西市議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について
・ 愛西市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正について
・ 愛西市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について
・ 愛西市職員の給与に関する条例の一部改正について
・ 愛西市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について

■わかりやすく申しますと、
 国家公務員の給与が民間の会社より低いので、国家公務員の給与を引き上げるので、地方公務員も引き上げる(人事院勧告により)というもので、それによる条例の改正です。

市長らと議員のボーナスアップの議案は、次の理由から反対しました!

・12月ボーナス、それぞれのアップ額は、
 市長 : 2,076,690円 → 2,277,660円(200,970円アップ)
 副市長: 1,717,090円 → 1,883,260円(166,170円アップ)
 教育長: 1,499,082円 → 1,644,155円(145,073円アップ)
  ---------------------------
 議長 :   930,000円 →  1,020,000円( 90,000円アップ)
 副議長:  837,000円 →    918,000円( 81,000円アップ)
 委員長:  781,200円 →    856,800円( 75,600円アップ)
 議員 :  744,000円 →    816,000円( 72,000円アップ)

(反対の理由)
 人事院勧告に国も従わなかったことがあり、そもそも国家公務員給与と民間格差に対する勧告であって、地方自治体が人事院勧告にしたがわねばならないというものではないことは、市の答弁からもあきらかです。 

 アベノミクスと言いながら、一般市民は景気回復の恩恵はうけていないのが現状で、食料品に関しては、みそが1キロから750gになったり、スライスチーズが薄くなり枚数がへるといった内容量が減らされ、実質的には大きく値上がりをして、家計を圧迫している。

 市民の生活がこんなときに、市民が議員や市長らのボーナス値上げを認めてくれるかと考えたとき、それはないと考え反対しました。

職員の手当やボーナスの値上げの議案には、次の理由から賛成しました!

(賛成の理由)
 ・ここ数年公務員の給与は人事院勧告で減額が続いています。公務員の給与は、民間の給与に大きく影響を与えることから賛成をしました。

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