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◆まちづくりの一環として、中学生の歯科医療およびアレルギーなどの継続診療への無料化ではどうでしょうか?

 私は、すべての日本の子どもたちに、医療費・教育費などの無料化が拡大することには賛成です。しかし、これは、本来国がすべきことであり、市町村が無料を拡大(20歳までの医療費無料化とか、給食費無料かとか・・・・・)しながら、子ども人口の取り合いをしているのが現状には、とても悲しい思いでいます。

 今の中学生に何が必要かを考えたとき、教育環境の整備もとても重要な課題と私は思っています。

単なる無料化ではなく、まちづくりとセットにした無料化を!

 中学生の医療費の無料化を進めるならば、他市と同じようなことをやるのでは後追いにしかすぎません。市長が「健康を大切にする」を打ち出し、高齢者の歯に対する事業も継続して行ってきているのであれば、

◆中学生についても、
1.歯を大切にする愛西市!として、歯科医療の無料化
   (虫歯予防強化事業をあわせて行う)
2.アレルギーなどの継続診療が必要なケースの無料化
   (保健センターの継続的なケア事業もあわせて行う)
を、これまでも議会で発言してきました。

 どうしても完全無料化でないといけないでしょうか?

完全医療費無料化を求める請願に対して、継続審査を提案しました!

 この6月議会では、保守系の議員3名も医療費無料化を進めるべきといった内容の一般質問をしました。であるならば、請願の賛否をすぐにとるのではなく、議員同士で話し合い、議論し、一番良い案作りをすべきと考え「動議」をだし、提案しましたが、他の議員からは賛成が得られず、吉川は撃沈。

【みつこは思います】

 今、愛西市議会では「議会基本条例」をつくっています。
 議員同士の討議から合意をつくることが重要と条文にも書きました。議員で決めたはずです。まさに今、議論をして議会としての案をつくるべきではないでしょうか?
 それをしなければ、議会基本条例は「絵に描いた餅」になってしまいます。

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