礼子にまで手をかけてしまった雪穂と亮司。
もう二人には同情できません。
いったいこの先どうなるの??

もう二人には同情できません。
いったいこの先どうなるの??


第10話の簡単なあらすじ
医療ミスで礼子(八千草薫)が亡くなったと
聞いた篠塚(柏原崇)は、
雪穂(綾瀬はるか)が何か関わっているのではと
笹垣(武田鉄矢)にその旨を知らせた。
反対されながらも雪穂に近づくため
礼子の葬儀場を訪れる篠塚。
でも、普通に親切に接してくる篠塚に
疑惑を抱いた雪穂は、
電話で亮司(山田孝之)にそのことを報告する。
その時の亮司の様子が違うことに不安を覚える。
その頃、亮司は典子(西田尚美)の元に戻っていた。
聞いた篠塚(柏原崇)は、
雪穂(綾瀬はるか)が何か関わっているのではと
笹垣(武田鉄矢)にその旨を知らせた。
反対されながらも雪穂に近づくため
礼子の葬儀場を訪れる篠塚。
でも、普通に親切に接してくる篠塚に
疑惑を抱いた雪穂は、
電話で亮司(山田孝之)にそのことを報告する。
その時の亮司の様子が違うことに不安を覚える。
その頃、亮司は典子(西田尚美)の元に戻っていた。
礼子にまで手をかけた二人。
もうこれ以上、犯罪を重ねないで欲しい。
と思いつつ見ていました。
亮司は幽霊の話の小説を書くと言って
典子に青酸カリを手に入れてもらいましたね
その青酸カリを少し手元に残し、
食塩と摩り替えて典子の元に帰って来ました。
典子に小説の内容を聞かれ
『愛する人の為に盗んだり、
罪を重ねるけれど気付かれない…。
でもそれは誰にも気付かれなかったんじゃなくて
誰にも気付いてもらえなかったんだ…。
ある日、一人だけ見える男が現れたんだ、
その男を殺すために青酸カリを使うんだ…』
亮司のこの言葉に典子は
『その幽霊は気付いてもらって
涙が出るほどうれしかったんじゃないの??』
と言いました。
典子のこの言葉で亮司は何もかも吐き出したい
衝動にかられましたよね。
二人で太陽の下を歩きたいという願いはありましたが、
今の亮司には雪穂だけが太陽の下を歩けるように
幸せにしたいという気持ちが大きいような気がします。
そして全ての罪を自分ひとりで抱え込み、
笹垣を殺し、自分も死のうとしています。
雪穂の人生に邪魔なのは笹垣と自分だと思ったようです。
笹垣を殺そうと企てた亮司は
笹垣の家に侵入します。
そこで見たのは母の遺影と遺骨。
夫がやっていたことを見てみぬしていた事や、
亮司に知られながらも松浦と不倫を続けていたこと、
亮司が父親を殺したことを知っていながら
知らないふりをしたこと、
亮司の死亡届を黙って快諾したこと、
亮司が重ねた罪を全て自分のせいだと
自分を責め続けた母親。
遺書には
『あの子はまだダクに中にいる。
押し込めたのは私。
そんな人生しかあげられなくてごめん。』
と。
そして笹垣が書き記した
もうこれ以上、犯罪を重ねないで欲しい。
と思いつつ見ていました。
亮司は幽霊の話の小説を書くと言って
典子に青酸カリを手に入れてもらいましたね

その青酸カリを少し手元に残し、
食塩と摩り替えて典子の元に帰って来ました。
典子に小説の内容を聞かれ
『愛する人の為に盗んだり、
罪を重ねるけれど気付かれない…。
でもそれは誰にも気付かれなかったんじゃなくて
誰にも気付いてもらえなかったんだ…。
ある日、一人だけ見える男が現れたんだ、
その男を殺すために青酸カリを使うんだ…』
亮司のこの言葉に典子は
『その幽霊は気付いてもらって
涙が出るほどうれしかったんじゃないの??』
と言いました。
典子のこの言葉で亮司は何もかも吐き出したい
衝動にかられましたよね。
二人で太陽の下を歩きたいという願いはありましたが、
今の亮司には雪穂だけが太陽の下を歩けるように
幸せにしたいという気持ちが大きいような気がします。
そして全ての罪を自分ひとりで抱え込み、
笹垣を殺し、自分も死のうとしています。
雪穂の人生に邪魔なのは笹垣と自分だと思ったようです。
笹垣を殺そうと企てた亮司は
笹垣の家に侵入します。
そこで見たのは母の遺影と遺骨。
夫がやっていたことを見てみぬしていた事や、
亮司に知られながらも松浦と不倫を続けていたこと、
亮司が父親を殺したことを知っていながら
知らないふりをしたこと、
亮司の死亡届を黙って快諾したこと、
亮司が重ねた罪を全て自分のせいだと
自分を責め続けた母親。
遺書には
『あの子はまだダクに中にいる。
押し込めたのは私。
そんな人生しかあげられなくてごめん。』
と。
そして笹垣が書き記した
亮司と雪穂に関するノートを手にした亮司。
笹垣のノートは、
まさしく亮司と雪穂の人生のノート。
全ての記録でした。
笹垣の地道な捜査の賜物。
このノートを読んだ亮司からは涙があふれました。
これは悔しかったからや、悲しかったからではなく、
嬉しかったからだと思います。
どうしようもない二人をここまで分かっていたから。
薬でころすというやり方は違うと感じた亮司は、
すぐに笹垣の家にも戻り、薬を流します。
そこに笹垣が帰って来ました。
『桐原か??』
亮司は罪の始まりであるはさみを取り出します…
さてどうなる?? 275
まさしく亮司と雪穂の人生のノート。
全ての記録でした。
笹垣の地道な捜査の賜物。
このノートを読んだ亮司からは涙があふれました。
これは悔しかったからや、悲しかったからではなく、
嬉しかったからだと思います。
どうしようもない二人をここまで分かっていたから。
薬でころすというやり方は違うと感じた亮司は、
すぐに笹垣の家にも戻り、薬を流します。
そこに笹垣が帰って来ました。
『桐原か??』
亮司は罪の始まりであるはさみを取り出します…
さてどうなる?? 275









グッときました〜。
ホントあいさん仰る通り、すごく嬉しかったんだと思います。
薬ではなくはさみを使う事に彼の笹垣に対する
歪んだ礼儀を垣間見た気がします。
さぁ〜いよいよ来週最終回ですね!!
先週から見始めてしまいました!
いやー今まで見ていない事に後悔しまくりです!
原作買おうかな…。
いつもありがとうございます。
笹垣のノートをみながら泣いている亮司の
シーンは泣けましたよね。
たしかに、薬を使うのではなく、
犯罪の始まりであったはさみを使うことを
決意した亮司は歪んだ礼儀なんでしょうね。
先週から見始めたんですね〜
もうそれはそれはいろんなことがありましたよ(笑)
みていて切ないことから許せない犯罪まで。
来週はとうとう最終回ですね!
亮司の母は結果的に自殺いうことになりましたが、彼女が生き続けていたら、もしかして亮司はいずれ彼女を殺さなければならないことになっていたのかな、と思いました。彼女はいろいろ知っていますからね。雪穂の義母を手にかけたことを考えると、自分の母が危険な存在だと考えてもおかしくないですよね?
最終回で二人がどんな罰を受けるのか、しっかり見つめたいと思います。
見てるこっちはこれがまた悲しい・・・
嬉しい反面、だったらもっと踏み込んできて欲しかったって気持ちもあるでしょうね。このあたりの複雑な心理を山田君は非常にうまく演じてて素晴らしかったと思いました。
では、また〜〜〜!!
その後のハサミは全く感心しないけど。。
あの涙は、嬉し泣きと同時に、文字の形でまとめ
られた自分たちの半生に衝撃を受けたんでしょう。
他人の目を通して描かれた、あまりの醜さに。
山田君はホントに演技が上手い!
来週は、笹垣、篠塚、友彦、典子の活躍に期待。
亮司には、自殺とか雪穂に殺されるんじゃなく、
自首して欲しいな(雪穂はムリそう・・)。
せめて死刑台までの数年間、美しく生きて欲しい。。
TBどうもありがとうございます!
今回もまた泣けました。
笹垣の川沿いを歩きながらの回想シーンがよかったです。
来週楽しみですね
嬉しかったからハサミを使い血と肉とで殺す・・・。
ホントゆがんでますね。
しかし笹垣は亮司が現れるのを待っていて、少しも怯えないところがスゴイかも。
知ってしまった自分は二人のターゲットになっている事を知っているのに。
最終回が楽しみですね。
>笹垣のノートは、まさしく亮司と雪穂の人生のノート。
誰にも気づかれない幽霊の亮司にとって、笹垣のノートは「桐原亮司」という存在を現実の世界につなぎとめていたノートだったのですね。
「責められるべきは私です」といった笹垣、「SOSに気づいてあげられなかった」という真文。ふたりの「愛」が亮司と雪穂に伝わるといいですよね・・・。
そうですね!
逃げる事とは違う決断をしましたね。
最初は薬でち考えていたようですが
あの笹垣ノートをみて、やり方を変えましたね。
最終回、楽しみです。
そうですね〜
気付いていてくれて嬉しいけど、
もっと踏み込んできてほしいっていう
複雑な気持ち。難しい感情ですね。
亮司が笹垣ノートを見ながら
涙を流すシーンはとってもよかったです。
そこで改心してくれたらよかったんですが…
できれば自首してほしいですよね!
笹垣の『やめぃ』という言葉は
重かったですよね〜
最初は怖いな〜と思っていたけど
笹垣、なかなかいい味だしてますよね。
たしかに亮司と雪穂には同情したくなっちゃいますよね〜
でも先週の回で八千草さんを殺したところで
同情できない部分も出てきましたよね。
来週、楽しみですね!
たしかに亮司の感情は歪んでますよね。
だからこそ見ていて切なくなっちゃいます。
とうとう来週は最終回ですね!!
笹垣の執念のノートは亮司に
響いたみたいですね。
響いたけど、真実を知ったものには
死をもたらす。
来週、どうなるんだろう。
人間、真っ当に生きなきゃダメだなぁと思わされますわ〜
「白夜行」ずっと見てますが、ココのところ
感想アップできずにいたら、もう10回めです。
しかし、9、10回・・、
内容的には盛り上がってますよね?
特に先週の「八千草のお母さん」の亡くなるシーン。
今回の余さんの二人の犯罪を知るシーンは、
『良かった
余さん、今までのチョコっと出演の借りを返すかの
ような演技に『流石』と拍手でした。
ちなみに、余さんのファンですから・・(苦笑
いよいよ来週最終回?
我が家の支持率と録画率は一番の冬番組でした。
「八千草の」って、呼びつけで
「八千草さん」のお母さんです・・。
礼儀と言うか、歪んだ愛情、畏敬と言うか
はさみって本来は切るものですが、亮司とっては誰かとつなぐものなんでしょうね
ラストはドラマがスタートした時のシーンに戻るんですね。そして、その先の結末がどうだったのか・・・
最終回が楽しみです♪
1つウソをついたら一生ウソをついて生きていかなければならないって感じですよね。
最初の犯罪は本当にかわいそう。
亮司と雪穂は被害者と言っても
いいんですけど、その後は良くないですよね。
このドラマで唯一、癒されるのが
八千草さんと余さんの出るシーンですよね。
本当にホッとします。
私も余さん好きです!!
来週は最終回ですね!
はさみは亮司にとっては誰かとつなぐもの
ってそうですね!
亮司の人生にはさみは切っても切れない
ものですよね。
図書館の谷口さんは気付いてやれなくて
自分を責めていましたよね。
痛いほど分かって辛かったです。
ラストは最初のシーンですね。
その過程が楽しみです