ぐ~たら日記

立ち耳ワイヤーのメリーおとぼけエアデールミシアの毎日

記録

2016年10月15日 17時27分09秒 | メリー、ミシアのこと
記録

ミシアの調子がイマイチだったので病院へ

確か9月の初めごろだったかな・・・

調子がイマイチというのはおなかがゆるくて食欲もイマイチ

食欲だけは誰にも負けない爆食女王のミシアなのに食が落ちるのは絶対におかしい!

その時は病院でおなかの薬をもらって帰ってきました。

2,3日はうんちも良くなりやっぱりおなかの具合が悪かっただけなんだと思っていました。

でもなんとなくいつものミシアでもないしうんちもゆるいし

再度病院へ

その時も薬をもらって帰ってきました。

9月10日あおいが遊びに来てもそっけない態度

「夏バテかもね・・・」なんて言っていました。

11日朝絶対おかしい!おなかもパンパン!

朝1番病院へ走りました

その時も先生がエコーを見ながらガスがたまってますね・・・・って

私は前から子宮蓄膿症が怖くて避妊手術を考えていたんですがずっと避妊しないままでいたんです。

その時に子宮蓄膿症じゃないでしょうか?と訪ねてレントゲンを撮ったらやっぱり子宮がパンパンって

早期発見が1番って思っていってたけどミシアはかなり重症

うんちが柔らかかったりと子宮とは全然無関係だと思っていた・・・・

無知はホント怖い・・・・

ミシアごめん。。。


緊急手術になり2Kの子宮をとりだしました。

21Kに仔から2Kって・・・・

かわいそすぎる・・・・

3日間の入院

ミシアは私と離れられない分離不安症

そんな子が3日間も入院なんて

かわいそすぎる・・・・

日に日に元気になっていくものの体温が低くてヒーターをつけてもらってたりと心配もいっぱい

2日目に先生が「ご飯食べないんです。。。」と

「精神的なものだと思います。。。。迎えに来られますか?」って

友達に相談して連れて帰ろうと思ったのですがやっぱり体温が上がらないのでもう1日預かりますと。。。。

心配すぎる。。。。

それでも無事退院して家に帰ってきましたがやっぱり元気がないな・・・・

と1ヵ月も過ぎると元気も食欲も戻り今では

「散歩に早く連れてっての舞」が出来るようになりました。





ミッシーはプードルだぞ~♪

どんな脚だろうあやれやれです

でもまだ不安も・・・

「脾臓にぼこぼこと出来ものがあります。

心音に雑音があります。

乳腺にも腫瘍があります。」って

どうしたものか・・・・

でも今手術は考えられないな・・・・


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13 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (師匠)
2016-10-17 21:26:52
足も耳もプーだね

元気が取り柄のミシアが戻って良かったね
師匠さんへ (めりこ)
2016-10-18 18:05:13
元気になってくれてホント一安心よ
ようやく元気なミシアになったのに又手術かと思うと可哀想でね
良性だったらとらなくていいしね!
只今めりこ医師の様子見なの
Unknown (Unknown)
2016-10-18 19:06:25
そんな状態になるまで気がつかないのは飼い主失格。
避妊してなければほぼ年齢が上がれば確実に子宮蓄膿症や、乳腺腫瘍になります。
乳腺腫瘍は日頃から体を触っていれば先生に言われる前に飼い主が気がつきます。
良性だったら取らなくていい→取って病理検査してみないことには良性か悪性かわかりません、
一般的には良性、悪性の確率は50%、50%と言われています。
健康診断を毎年受けていれば脾臓の状態もエコーでわかります。
定期的にエコー検査をしていれば、腫瘤が大きくなっているかかわらないかがわかります。
大きくなっていくようであれば破裂する前に脾臓摘出となります。
変わらなければそのまま様子見ということが多いです。
とにかくあまりにも犬に日頃から関心を向けなさすぎで飼い主失格です。
Unknown (めりこ)
2016-10-20 08:55:43
避妊は賛否両論ありますね。でも私は避妊をしない選択をしました。
飼い主は我が子に最善の道を選んであげてるつもりでも後悔は絶えません。 
追い討ちをかけるためだけのコメントではないとは思うようにして参考にさせて頂きます。
Unknown (Unknown)
2016-10-20 10:25:33
もちろん避妊去勢にはメリットデメリットともにあります。
決して避妊大賛成と言っているのではありません。
しなくても病気にならないならしないほうがベストと思います。
しかし現実、たくさんの犬を見てきましたが、していない犬はほとんどが、これらの病気にかかっているのが現実です。
避妊しないという選択は、これらの病気にかかるということを納得した上での決断だったと思います。
ちなみに乳腺腫瘍は避妊してもその時期が遅いとかかる確率は高くなります。
Unknown (Unknown)
2016-10-20 22:43:42
「現実、たくさんの犬を見てきましたが、していない犬はほとんどが、これらの病気にかかっているのが現実です」とおっしゃいますが、学術的なデータの裏付けがあっての話でしょうか?もしそのような論文があれば是非ご紹介下さい。勉強してみたいと思います。
Unknown (Unknown)
2016-10-21 07:24:07
長年、動物病院で仕事をしてきて、そういった犬を何十匹、何百匹とこの目で見てきたからです。 
統計的な数字で出ている論文については今度先生に聞いてみますね。
もちろん避妊去勢に伴うデメリットがあるのもよくわかっています。
 今回はこういった病気に関して言えばという観点から書かせていただきました。
両方を理解した上でどちらを選択するかは飼い主さん次第ですよね。 
そしてその選択の結果を受け入れるのも飼い主さんです。
Unknown (Unknown)
2016-10-21 20:18:34
今回の件、確かに飼い主さんの責任云々を問う前に、何回も獣医師に行っているのに獣医師が的確な診断ができななかったほうが問題ではないでしょうか?この程度の診断が的確に出来ないのはプロとして私はどうかと思います。飼い主さんは素人でも、獣医師はプロですから。長年のブリーディングを通して米国や英国の獣医師らとの付き合いが少しばかりありますが、日本の獣医師のレベルのばらつき、先進医療に対する勉強不足等散見しているようですね(もちろん素晴らしい獣医師もたくさんいることも存じ上げています。それから、これはデータに基づく話ではありません。単なる私見です)。
Unknown (Unknown)
2016-10-21 20:33:18
それからもう一つ「避妊してなければほぼ年齢が上がれば確実に子宮蓄膿症や、乳腺腫瘍になります」と言うことですが、改めて考えるとこれって少しおかしくないですか?子宮蓄膿症や、乳腺腫瘍の良性、悪性の確率は50%、50%と言うことは理解できますが、避妊しなければ確実に発症するのでしょうか?それを言い切るためには、犬種別/性別に特性を考慮して、少なくても数千頭規模の実証データがないと科学的では有りません。これらの病気になって獣医師の下に来る子の裏側には、たぶんその何十倍もの避妊/去勢をしていない子がひょっとしているかもしれませんね。病気でない子は医者には行きませんから・・・統計は非常に取りにくいですね。
Unknown (Unknown)
2016-10-21 21:00:50
確かにおっしゃるとおりと思います。
「これらの病気になって病院に来る子は、ほとんどが避妊をしていないケースが多い」という言い方の方がいいかもしれません。
病気にならなければ病院にはきませんから、来ていない犬の中には、避妊したからこれらの病気にならかかったから来ない犬もいれば、
避妊してなくて病気になってなくてきていない犬もいるかもしれませんから
統計的な数字をとるのは大変難しいと思います。
ただ最初に書きましたように、実際にこれらの病気になって病院に来る犬は
避妊していないかその年齢が遅かったというのは現実です。
Unknown (Unknown)
2016-10-22 11:56:22
補足です。
おっしゃられているように、獣医師が最初の時点で直ぐに子宮蓄膿症を見抜けなかったということが大きな問題、まさに同感です。
プロなのですから最初に診察した段階で気づくべきと思います。
安心して任せられる病院、獣医師を選びたいものだと思います。
愛犬の今後を真剣に考えるならそのへんのことも考慮したほうがいいかもしれません。
Unknown (アポロまま)
2016-11-26 09:19:55
頑張ったんだね〜〜
心配したでしょ〜〜(><)
まだまだ気になるところはあるけど
様子見ながら元気でいてくれたらそれでいいね〜〜また会おうね(о´∀`о)
アポロままへ (メリ子)
2016-11-27 15:00:30
緊急手術になるまであと蓄膿症とわかるまではホント怖かったわ
いつものミシアじゃないしね
まだ心配はあるけどずっとそばに居たいよね
又元気で会いたいね

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