初韓国映画。
問題がひとつ。
・・・役者の名前も、役名も、覚えられない・・・(苦笑)
CMだとアクションシーン満載みたいな感じだったから、
期待していなかったけど、
予想以上に面白かった〜。
とにかく色彩がキレイ。
映像が「Dolls」に似てるシーンが多かったかな。
あ、どっちがどっちをパクったって意味じゃなく
王の妾は、王を本当に愛していたんだなぁって思いました。
愛する人と一緒にいれれば死んでもいい。
これは主人公(兄貴って呼ばれてた人)と妾に共通する感情だと思います。
王は無邪気です。
まだ子どもなんです。
面白いものを見たり、一緒に楽しんだり、母親に甘えたりしたかっただけなんです。
それだけだったのに。
この映画は、いわゆる「悪者」がいないんですよね。
全員の気持ちが分かる。でも噛み合わない。
お互いがお互いを理解しようとせず、どんどんずれていく。
悲しいなぁ・・・。
これ観て思ったのが、
男と女って何なんだろう。ってこと。
どうして分かれているんだろう。
誰が、異性を好きにならなきゃいけないって決めたんだろう?
誰が、同性同士のカップルはおかしいって決めたんだろう?
この映画のように、性別関係なく、堂々と愛し合えたらいいのに。
堂々と愛せたらいいのに。
この映画では、当たり前のように
主人公と美しい男が最初から恋人に描かれていて、
登場人物の誰も、二人のことを変な目で見たりしない。
二人も、後ろめたく思うことなく、堂々と一緒にいるし、堂々と嫉妬する。
だから観ている私達も、二人の関係を当然のことのように受け止めることができる。
これが現代でも通用したらいいのに。
問題がひとつ。
・・・役者の名前も、役名も、覚えられない・・・(苦笑)
CMだとアクションシーン満載みたいな感じだったから、
期待していなかったけど、
予想以上に面白かった〜。
とにかく色彩がキレイ。
映像が「Dolls」に似てるシーンが多かったかな。
あ、どっちがどっちをパクったって意味じゃなく

王の妾は、王を本当に愛していたんだなぁって思いました。
愛する人と一緒にいれれば死んでもいい。
これは主人公(兄貴って呼ばれてた人)と妾に共通する感情だと思います。
王は無邪気です。
まだ子どもなんです。
面白いものを見たり、一緒に楽しんだり、母親に甘えたりしたかっただけなんです。
それだけだったのに。
この映画は、いわゆる「悪者」がいないんですよね。
全員の気持ちが分かる。でも噛み合わない。
お互いがお互いを理解しようとせず、どんどんずれていく。
悲しいなぁ・・・。
これ観て思ったのが、
男と女って何なんだろう。ってこと。
どうして分かれているんだろう。
誰が、異性を好きにならなきゃいけないって決めたんだろう?
誰が、同性同士のカップルはおかしいって決めたんだろう?
この映画のように、性別関係なく、堂々と愛し合えたらいいのに。
堂々と愛せたらいいのに。
この映画では、当たり前のように
主人公と美しい男が最初から恋人に描かれていて、
登場人物の誰も、二人のことを変な目で見たりしない。
二人も、後ろめたく思うことなく、堂々と一緒にいるし、堂々と嫉妬する。
だから観ている私達も、二人の関係を当然のことのように受け止めることができる。
これが現代でも通用したらいいのに。











役名はともあれ、役者の名前は、そのうち、自然に頭に入ってきますよ。