アイの何となくブログ。

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王の男。

2007年08月21日 22時42分30秒 | 映画
初韓国映画。
問題がひとつ。
・・・役者の名前も、役名も、覚えられない・・・(苦笑)

CMだとアクションシーン満載みたいな感じだったから、
期待していなかったけど、
予想以上に面白かった〜。
とにかく色彩がキレイ。
映像が「Dolls」に似てるシーンが多かったかな。
あ、どっちがどっちをパクったって意味じゃなく

王の妾は、王を本当に愛していたんだなぁって思いました。
愛する人と一緒にいれれば死んでもいい。
これは主人公(兄貴って呼ばれてた人)と妾に共通する感情だと思います。

王は無邪気です。
まだ子どもなんです。
面白いものを見たり、一緒に楽しんだり、母親に甘えたりしたかっただけなんです。
それだけだったのに。

この映画は、いわゆる「悪者」がいないんですよね。
全員の気持ちが分かる。でも噛み合わない。
お互いがお互いを理解しようとせず、どんどんずれていく。
悲しいなぁ・・・。


これ観て思ったのが、
男と女って何なんだろう。ってこと。
どうして分かれているんだろう。
誰が、異性を好きにならなきゃいけないって決めたんだろう?
誰が、同性同士のカップルはおかしいって決めたんだろう?
この映画のように、性別関係なく、堂々と愛し合えたらいいのに。
堂々と愛せたらいいのに。
この映画では、当たり前のように
主人公と美しい男が最初から恋人に描かれていて、
登場人物の誰も、二人のことを変な目で見たりしない。
二人も、後ろめたく思うことなく、堂々と一緒にいるし、堂々と嫉妬する。
だから観ている私達も、二人の関係を当然のことのように受け止めることができる。

これが現代でも通用したらいいのに。
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
どっちがどっち
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コメント

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名前 (kimion20002000)
2007-08-23 02:12:50
TBありがとう。
役名はともあれ、役者の名前は、そのうち、自然に頭に入ってきますよ。

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