~ストーリーテリング「愛依の風」ainokaze~

絵本・素語り・わらべうた
ストーリーテラーやえはたのりこ(やえちゃん)の徒然便り

オープン参加!!イベント・おはなし会・ワークショップ情報!!

★12月23日クリスマスイブイブコンサート!@立川市アイムホール★3月10日「天に響け!春の息吹を故郷へ」平和と祈りの共演会@渋谷伝承ホール★国立市・火曜語りの会。 ★nonowa国立ペーパーウォール「やえちゃんのたのしいよみきかせ」1月28日(日)11:00~(参加無料)★わらべうたの会『わらべの会』*無料どの地域からも参加できます。 ★国分寺市『シルバー向け語り講座』毎週水曜日9:30~11:30 *参加資格60歳以上の方 わらべ歌・絵本・詩・文学様々に、声の表現を楽しみます。 ★グリムの会WEK講座(わらべうた・絵本・語り)詳細は後日お知らせいたします。 ★2017年、おはなし会・保育士研修・わらべうた・絵本・素話講座、ご依頼お待ちしております。 全国どこへでも参ります! プログラムや形式などお気軽にご相談ください。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

増田書店おはなし会 vol.35

2011年01月30日 | おはなし会・語りの会
今日は、今年最初の増田書店おはなし会でした。
7年目に入りました


とっても寒い朝でしたが、 

沢山の親子が集まってくれました。
寒くてもへっちゃら。みんな元気いっぱい

赤ちゃんの参加もたくさんで嬉しかったなぁ
みんなとってもおりこうさんで、お母さんのお膝で気持ち良さそうににこにこしていました。
マットの上で、ちょっと大きい子たちが元気に歌ったりするのも楽しそうに見ていました
赤ちゃんが参加してくれると、おはなしの輪が、ぐんと和みます


みんなぎゅうぎゅうお隣のお友達とくっつきながらのおはなし会もいいものですよね


今日は、担当の上野さんがかわいい靴箱を用意してくれていました。
マットの上に靴をぬいで座っても、これなら、お靴の迷子はなくなりますね。
大きなお姉ちゃん達が見本を見せてくれるから、なんともスムーズに整理されてました。

わらべ歌の手振りも、お隣のお姉ちゃんの様子をじっと見て、一生懸命動かしてる小さい子たちの目が、真剣でとってもしっかりした顔つきなのです。

子供同士の学びの力は素晴らしいですね。

私も、顔はにこにこしながら歌っていましたが、目の奥は、その姿に感動して、みんなすごいなぁとじんわりきちゃっているんです。

おはなし会は、子どもたちが沢山の嬉しい機会を得るところでもあります。
ぜひ、いろいろなおはなし会に参加して、心に良い時間を過ごしてくださいね。

最後に1,2月生れの4歳、6歳、7歳のお友達のお誕生会をしました
「お誕生日おめでとう。嬉しいことがたくさんありますように


次回は、3月27日(日)11:00~です。
桜、咲いてるかなぁ。
お誕生会は、3,4月生れのお友達です。
楽しみにしています。
また、ぜひ、遊びにきてくださいね





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明日は、増田書店おはなし会です!

2011年01月29日 | お知らせ
寒いですね~

お家に閉じこもっていませんか?


明日、日曜日11:00~、国立増田書店のおはなし会です

寒い朝になると思いますが、お散歩ついでに、増田書店へぜひ、遊びに来てください

体が温まる寒さに負けないわらべうた。
かわいいお歌の入る、素語『おむすびころりん』
楽しい絵本。

そして、お誕生会は、1,2月のお友達のお祝いをします

今年最初の増田書店のおはなし会です

みんなで、楽しいお話の世界を旅しましょうね

みなさんにお会いできるのを楽しみにしています

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小学校訪問便り

2011年01月28日 | 幼稚園・保育園・学校訪問等
今年の、小学校訪問も始まりました!!

水曜日は、武蔵野学園小学校5年生、木曜日は、国分寺の小学校2年生でしたが、
演目は、リクエストの宮沢賢治作『雪渡り』を中心にしたプログラムでした。

今、柔らかな日差しが降り注ぐぽかぽか教室での子ども達の少し高揚したいいお顔を思い浮かべながら、それぞれの『雪渡り』だったなぁと、しみじみしています。


5年生は、教科書でも、しっかり賢治の作品に触れているので、
新しいお話を聴くことにとても集中していました。

併設幼稚園のプレイルーム。小さなお椅子に座るのも懐かしい。。

2年生は、35分のおはなしを聴くのは、大変なことだったと思います。
実際、素語りでおはなしを聴くのが初めての子ども達でした。

『雪渡り』リコーダーの音色から



私も会話するような気持ちで語ったのですが、驚いたことに集中が途切れることがありませんでした。
そればかりか、おはなしの中にある、
「四郎とかんことはすっかり釣り込まれてもう狐と一緒に踊っています。」
とまるでぴったりのことが起こりました。

「しみゆきしんこ かたゆきかんこ~」
「きつねこんこん きつねのこ~」
「キックキックキックキック トントントン~」

作品の中の狐の子たちの歌の部分です。

もう、自然発生でした。
何人かの子ども達が、手拍子を取り、お囃子のようにかわいらしく歌ってくれたのです。
すると、他の子ども達も釣り込まれるように、みんなが、すぽっとお話の中に入り、まるで、狐の紺三郎と一緒に歌うように楽しそうに手拍子をいれて歌うのです。
私は語りながら、本当にびっくりしてしまいました。

このお話の登場人物、四郎とかんこは11歳以下。
たぶん、6~10歳くらいです。
2年生とはまさにこの年頃。
童心とはこのようなものですね。
くったくなく、おどけるようにおもしろそうに歌うのです。
私の方が、かえって子供たちの歌声に釣り込まれてしまったようでした。

子ども達にもそれぞれの余韻が残ったようです。
子ども達が、教室に帰り、最初にこんな言葉を投げかけてくれたそうです。
5年生は、「このまま目とか開けたくない気分」
2年生は、「紺三郎と一緒に自分も白狐になって遊んでたみたいだった」
と話していること、「かたゆきかんこ しみゆきしんこ」と鼻歌を歌いながら下校したことなど先生がお話してくださいました。

今日も語りながら、子ども達に感動してしまいました。
賢治の作品で、子ども達の素直な心に、純粋に触れることが出来ました。
子供たちの心は本当に尊いものです。
その命ひとつひとつがたくさんのエネルギーを持っています。
私たち大人は、その命を大切に守り育てなければなりません。

学校訪問では、たくさんの子ども達、先生方、ご父兄の方に会うことができます。
そこで、様々なたくさんの想いに出会います。
この優しい気持ちが世界中にあふれれば、きっと世界は平和になることだろうと思います。
小さな力を合わせて心をつないでいく。
そのことを大事に思って、これからも学校訪問に力を注ぎたいと思います。





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文学サロン火曜の会 vol.11

2011年01月25日 | おはなし会・語りの会
今日は、今年最初の火曜の会でした。

昨年は、芥川龍之介、志賀直哉、川端康成、太宰治、萩原朔太郎、幸田文、山本周五郎、梶井基次郎の短編を読んできました。

約1時間半の私の読み語り鑑賞と、作家についての学習、それぞれの感想などに花を咲かせ、楽しく文学に親しんでいます。


今年は、夏目漱石を中心に読んでいくことにしました。
漱石は、時間的になかなか取り上げることが出来ず、
これまで、『夢十夜』『文鳥』だけでした。
中・長編を読んでいきたいと、ずっと思っていたのですが、1回では読めきれるものではないので、なかなか思い切れませんでした。

やっと、決心しました!!


まず最初に選んだのは、迷った末、私の愛読書『こころ』にしました。
私が、高1の夏に、自分の小遣いで初めて買った文庫本(新潮文庫、当時280円)をテキストにしています。
第1回目は、「上・先生と私」のほんの冒頭部分12章(P32)まで。

何度も読んでいる作品を、このスピードで読み進むのは初めてですが、
登場人物像を深く掘り下げながら読んでいくには、このじっくりはいいはずです。
すでに、奥ゆかしい時間の経過や、先生の謎めいた言葉を噛み締めながら、
もう、この『こころ』の持つ雰囲気に呑まれ始めています。

また、夏に読むことが多かったからか、冬に読んでいるからでしょうか、季節はずれの夏の名残の寂しさのような感情が湧いてきました。

学生の頃、読み辛いと思っていた作品が、こんなに読み易い作品になるとはなぁと思いながら、
「「私は淋しい人間です」「恋は罪悪です」と言葉を発する先生の苦しみを、私はわかっています。」
と、読み進める自分がいました。
先生の陰りのある横顔がくっきり浮かんでもきました。

火曜の会の皆さんも、「この先は読まないで、来月楽しみに待っています」と、喜んでくださったのですが、間1ヶ月はちょっと長いですね


このペースだと、5~6ヶ月かかってしまいますかね
夏目漱石の代表作をじっくり読んでみたいと思う方、
ぜひ、文学サロン火曜の会へ参加してくださいね

次回は、2月22日(火)14:00~です。

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わらべの会便り

2011年01月24日 | 絵本とわらべうたの会
「わらべの会」はじまりました
外は、寒かったですが、お部屋は、ぽかぽかです

 

初めて参加してくれた赤ちゃんも、のけぞるようにして、えびぞりで私の方を見てました。
「いちり~にり~さんり~しりしりしり!」が気に入ってましたね。
けらけら笑ってかわいかったぁ

歌にのせての、赤ちゃんマッサージは、私は、お人形を使って。。
この会に慣れて、代わる代わる、お見本になってくれる赤ちゃんがでるといいな。

2歳前の本当に小さい子達ばかりでしたが、
絵本『てぶくろ』をゆっくり歌うように読みました。
みんなお母さんのお膝でじっと聴いてました。

やっぱり、赤ちゃんのお耳はすごい。
赤ちゃん絵本もいいのだけど、名作は、いつから読んでもいいものですからね。

次回は、2月2日(水)11:15~です。
まだまだ寒いですが、元気で来てくださいね。
待ってます
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トリかあさんのダーラヘスト

2011年01月21日 | 日々徒然
羊毛のダーラヘストです
穏やかな気分で見入ってしまいます。



‘Fika*Felt’として羊毛フェルト雑貨の委託販売やイベントにて活動中のトリかあさんの作品です。

 

一目で気に入ってしまいました。
トリかあさんの丁寧な仕事で作られた、優しい風合いの羊毛ダーラヘスト。
本場の木彫りのお馬さんのようなナチュラルな色もとってもいいなぁ。

実は、トリかあさんは、先日、何十年かぶりに再会した小学校からの友人です。
こんなに素敵なダーラヘストを作る作家さんでした
北欧好きの私、彼女の作る羊毛ダーラヘストの大ファンになってしまいました


トリかあさんの作品は、定期的に、小平、一橋学園駅近くのはこギャラリーさんに納品されています。
かわいい、手作り雑貨好きさんは、一度足を運んでみてくださいね。

「トリかあさんの暮らしノート」という素敵なブログも公開されています。
羊毛の作品もたくさんUPされています。
これからの新作もとっても楽しみです


この、安定感も、気持ちの落ち着くとこなんだろうな。。

 

北欧の幸せの象徴であるようなダーラヘスト(ダーラナホース)は、発祥は、フィンランド。
農耕手段である大切な馬に愛情をもって、子どもの玩具として生活の中から生れた木彫りのお馬が始まりだったようです。
その後、北欧諸国に広まり、その地域独特な馬の形、色彩、模様の工芸品となりました。

日本でも北欧人気は高いので、あちこちの雑貨屋さんなどでも、ダーラヘスト模様のキッチ雑貨などたくさんありますね。
私も、ナプキンやマグネットなどダーラヘストグッズはちょこっと持っていますが、いろいろ集めてみたくなりました


しかし、私も、北欧好きといっても、憧れだけ。
おはなしの世界で、何百回もフィンランド、ノルウェー、デンマークなどいろいろ旅してるのですが、その地に一度も訪れたことがありません


アンデルセンのデンマーク、ムーミンのフィンランド、トロルに会いに行ってみたいなぁ






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ここがねぐら!?

2011年01月19日 | 日々徒然
立川駅前、歩道橋を歩いていた

月がとってもきれいだなと

空を見上げた


頭上を白い鳥が数羽舞っていた

時は18時


白い鳥に惹かれて目で追った

仲間の白に吸い込まれるように飛んでった

そこは、 

ビルの屋上付近スリット構造部分だ 

なんとも!


数百羽の白い鳥の大群

ぐわっと白く塗られているようなのだ


こんなところに

ハクセキレイのねぐら!!

夕方5時になると大群でやってくるそうだ


びっくりしたぁ~

寝心地はいいのかなぁ

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マザーグースも歌っていきましょう。

2011年01月18日 | 絵本とわらべうたの会
わらべの会、ご参加のみなさん、ご心配おかけしました。
5日は、今年最初の会でしたのに、本当にごめんなさい。
お便りやメール、どうもありがとうございました。

赤ちゃん達も元気な様子。
そして、赤ちゃん誕生のお知らせおめでとうございます
会うのがとっても楽しみです

21日(金)は11:15~、今年最初のわらべの会します

まだ、あまり大きな声は出せないのですが、
やさしくそっとか~るくわらべうた歌います

今年は、イギリスのわらべ歌、『マザーグース』もたくさん歌いますね。
2歳、3歳、と大きくなった子たちは、
ごろんやお膝の上から、飛び出す時期ですものね

北原白秋や、谷川俊太郎さんの名訳は、朗読でも聴いてもらいますね。
ひとつの言葉が愛情たっぷりのせて、子ども達に降り落ちてくるようですよ。

みなさんもよくご存知の、メロディ
「きらきら星」「ロンドン橋おちる」「メリーさんの羊」。。などは、手遊びしたり、替え歌したり、有名ですから、英語でも歌ってみましょうね。

私も、大好きな歌ですが、ちょっとご紹介。
よく子供たちと替え歌して遊んでました。
お花の名前を変えたり、君を娘や家族の名前にしたりしてね。

「バラは赤い 」(マザーグースより)

   バラは赤い
   スミレは青い
   ピンクは優しい
   君も優しい


  「The rose is red」

   The rose is red
   The violet's blue
   Pinks are sweet
   And so are you!


さりげないけれどいいでしょ。
マザーグースはやっぱり、詩が生きてる!




みなさんの温かいメールで、たくさん慰めてもらいました。
「やえちゃんのささやき声も好きです!」って、うれし~です
ありがとうです
いい声になるように私もがんばります。


今年も、みんなで、楽しいわらべの会にしていきましょう。
21日、お天気になりますように




「わらべの会」
・第1水曜日、第3金曜日11:15~
・国分寺市家庭支援センターひかり
市外の方でも、お気軽に遊びにきてくださいね。
お弁当を食べるスペースもあります
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回復してきました。

2011年01月16日 | 日々徒然
年末からの半月ほどでしたが、とても長く感じました。
やっと今年最初のお話し会ができました

声帯炎で、まったく声がでなくなるという、なんとも情けない事態をまねき、
新年早々、お話し会、講座の延期など、ご準備してくださっていた方々に大変ご迷惑をおかけいたしました。
深くお詫び申し上げます。

ご心配くださって、お便りやメール、お声をかけていただきました皆さま、とても感謝しています。
朝目覚めて、「あー」と言ってみても、ただの一言も音が出ない日が続き、声を出せずに本当に悲しくなりました。

皆さまからいただいた喉に良いというアドバイスも取り入れて、
これからは、喉を大切に守り、そして、丁寧に声を出して、心を映せる語りができるよう精進いたします。

今は、まだ、声質が変わってしまったかと思うような、なかなか渋い声ですが、
もどるのかなぁ~~。
でも、根っこは、同じだと思います。
おはなし会で、みなさんと過ごせる時間も、ひとつひとつ言葉を発する声もとても愛おしく思いました。
出せる声で、ゆっくり語っていきます。

今年、最初のお話会は、ひまわり幼稚園。

  

園長先生が「ウォーミングアップのつもりで、短くても、ちっとも構わないわよ。」と言ってくださいましたが、始まってしまうと、とまらない。。
あっという間の1時間でした。


第3土曜日は、定期の恵比寿三越八重洲ブックセンター

 

「帰らない~」
と、元気なコールをいただき、絵本のアンコール。
とっても嬉しかったです

絵本を読む時、素話するとき、わらべうたを歌うとき、本当に丁寧に言葉を噛み締めてました。
大事な経験でした。

まったくもって、声が出なくては、おはなし会どころではありません。
この経験を胸に刻んで、しっかり対策研究してまいります。
喉に良い情報お待ちしてます


 
今月末、1月30日の日曜日11:00~は、国立増田書店のおはなし会があります。
ぜひ、ご家族みんなで遊びにきてくださいね。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています





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3学期始め!

2011年01月11日 | 日々徒然
きりりと寒いさむ~い朝。

連休が嬉しく入って、ちょっと長かった冬休みも終り。
3学期始まりました!!

娘達も元気に登校しました

体育会系お姉ちゃんは、コートも着ず、マフラーのみの制服姿。
膝が見えてるスカートも、私には、なんとも寒そう。
思わず、「寒くないの?」と。
娘一言「平気」。。

反対に、ちょっと華奢で寒がり妹は、雪んこみたい。
パーカーの上にコートを着て、フードもかぶり、もこもこ姿。
「それなら、寒くないね。」
妹も一言「平気」。

寒くても、玄関を出ると、お日様が明るく迎えてくれて、
元気な「いってきま~す」の声
光の中に出て行く、まぶしい背中を見送れ、まずまずいいスタート
二人とも、ちょっと大きくなったみたいな気がしました。
背、伸びたかなぁ。


今頃、久しぶりの学校のお掃除でもしてるかな。。


明日から、中学校はお弁当が始まります。
私も、お弁当作りが始まります。
ごはんだけでも、保温できるお弁当箱がいいのかな。
この寒さ、冷たーいごはんってやっぱり美味しくないものですよね。


まっ、3学期はあっという間ですけどね。
でも、やっぱり、お弁当は楽しみだと思うので、
春に向けて元気に助走できるように、
母としては、このくらいの弾みはつけてあげたいものです


元気にジャンプ








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トイレの神様

2011年01月09日 | 日々徒然
寒いけれど、毎日晴れて、気持ちよい日が続いてますね。

ちょっと谷保天までお散歩に出ると、梅の花もちらちら咲いて、蕾はほのかなよい香りを放っていました。

 

歩いてくると気持ちがすっきりして体が動きます。
今日は、久しぶりに、雑巾をもってしっかりトイレ掃除をしました
トイレの記事ですみません。

最近は、トイレに流せるシートやシュシュッとしてふき取る、チャチャッとトイレ掃除が主流でしたが、あの、とっても話題の歌の影響もあるかもしれません。
トイレをピカピカにしよう!っと思ったわけです。
もちろん、娘達を誘ってです。

あの歌は、トイレにはそれはそれはきれいな女神様がいて、毎日きれいにしたら、べっぴんさんになれるというような歌詞。

私も、母から、トイレの神様の話は聞いていまして、
だから、この歌を聞いたときには、やっぱり楽しい気分になりました

実践もしてました。
ただ、ちょっと違って、べっぴんさんになるのは、娘達なんですけどね。

私が、母から教わってきたのは、「便所の神さん」!
それは、私が娘をお腹に授かった時、「典ちゃん、毎日お便所、きれいに掃除しいや。色の白いべっぴんさんが生まれるで」っと。

思い起こすと、上の娘の時も、下の娘の時も、それはそれは、一生懸命磨いてましたね~~
あの時のことを思うと、今は、なんていい加減でしょう
やはり、バケツと雑巾を持って、しっかり娘達に教えていかなくちゃいけませんね。


そして、もうひとつ、母から教えてもらった「便所の神さん」のおまじないがあるのです。
こちらもしっかり実践しました。

おねしょ対策のおまじない。

おねしょをしないように、寝る前にトイレで唱えるのです。

「便所の神さん、便所の神さん、夜呼ばんと昼呼んどくれ」と三回唱えます。

娘達も随分唱えてました。
寝る前に、トイレから、ぶつぶつとよーく聞えてましたね
なつかしぃな。
これは、よーく効きました!

母からも、祖母からも、たくさんおまじない教えてもらいました。
目に、ものもらいが出来た時、足がしびれた時、歯が抜けた時、洋服を着たまま、ちょっと針でまつる時・・・。


わすれないものなんですよねぇ。

生活の中で、そっと教えられたことが、一番残ってます。
大事にしなくちゃなぁ。

まずは、娘たちに

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2011年晴天から!

2011年01月05日 | 故郷便り
2011年始まりましたね。
皆様、良いお正月をお過ごしのことと思います。

私は、元日から三が日は、宇都宮で過ごしました。
今年は、祖母の喪中で、静かに新年を迎えました。

豪華なお正月料理はないですが、母が作ってくれた、郷土料理のしもつかれ、根野菜の煮物、餃子、母ご自慢のつけうどんなど、美味しいものをたくさんいただきまして、新年のお腹は、母の味いっぱいに満たされました
今年も元気に語れそうです

  

「しもつかれ」
3軒よばれると、風邪ひかないと言われてるんですよ
鮭の頭を練炭で10時間くらい煮るところから始まります。
見た目は、ちょっとぐずぐずなのですが、鬼おろしでおろした、たっぷりの大根や人参の味のミックスが美味しくていくらでも食べられちゃうのです。
この辺りの地方の冬の元気の素です


そして、毎回帰るたびに何かはある家ですが、今回は、嬉しいびっくりです
夏に車椅子生活を宣告された父が、足のしびれと痛さに苦しい状況は変わらないのですが、車椅子でもなく、松葉杖でもなく、自分の足で、重たい足取りではありますが、しっかり歩いていました

周りは、驚きですが、父が、愛情をかけている全てのものが、また、父の手にかかって甦っていました。
庭も、家も、すっきりとしていました。
父は、掃除が大大大好きですから。(私には、遺伝してないみたいですが。。

  

あまり、使い勝手は良くない、昔の家です。
土間があったりして、段差も多い、とにかく仕切りの多い家ですが、近頃は、この古びた、桟の掃除もやり難い障子戸なども、私の心を和ませてくれるものになってきました。

       

父が、庭を歩いている足音を聞きながら、私も、細かにハタキなどかけ、気持ちがしゃんとしました。


そして、父の足を動かした、何よりの力。
お孫君と野球を一緒にやりたいという気力です。
冬休みのトレーニングに励む二人を見た時には、じわっときてしまいました。
「すごい人だ。お父さんは・・・」

孫に、檄を飛ばしながら、父自身も体を動かして、その甲斐あってか、細く筋肉をなくしたようになっていた体が、がっちりともとに戻ったように感じました。

私も便乗しました
鈍った体を叩き起こすように、腹筋、背筋、腕立て伏せ、握力、スクワットと、私もテニス部だった中学生の頃、父と二人でトレーニングしていたのを思い出しました。

ジョギングもしました
家のすぐ脇から続く、聖山公園1周のコース。
よく走っていたところです。

    男体山の頭が隠れちゃってる~。 

林がちょっと途切れたところに、男体山。
山がすっきり見える日は、やはり嬉しいのです。
この走るコースの風景もまったく変わっていません。


故郷の空気は、いつも変わらず透き通っていて美味しいです。
夜の満天の星は、私に見えないものが見える気持ちを強く思い起こさせてくれるほどの美しさです。
北斗七星のひしゃくが、この手に掴めるような近さに感じ、カシオペア座は頭上から話しかけてくるのではないかというほど瞬いていました。

娘達を呼んで、何度も星空を眺めました。
娘が言いました。

「全部が一等星に見えるね」


今年も、ひとつひとつのお話会が、参加してくださる方々の心に、小さくてもしっかり光れるような、豊かな語りのひと時を届けてまいります。

愛依の風の合言葉、
「ハートの握手しましょう」
で、元気に語っていきます

どうぞよろしくお願いいたします。

                やえ

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