~ストーリーテリング「愛依の風」ainokaze~

絵本・素語り・わらべうた
ストーリーテラーやえはたのりこ(やえちゃん)の徒然便り

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★月宵語りカフェコンサート♪9月30日(土)18時開演大人3000円こども500円★国立市・火曜語りの会。参加費1000円 ★nonowa国立ペーパーウォール「やえちゃんのたのしいよみきかせ」9月24日(日)11:00~(参加無料)★わらべうたの会『わらべの会』*無料どの地域からも参加できます。 ★国分寺市『シルバー向け語り講座』毎週水曜日9:30~11:30 *参加資格60歳以上の方 わらべ歌・絵本・詩・文学様々に、声の表現を楽しみます。 ★グリムの会WEK講座(わらべうた・絵本・語り)詳細は後日お知らせいたします。 ★2017年、おはなし会・保育士研修・わらべうた・絵本・素話講座、ご依頼お待ちしております。 全国どこへでも参ります! プログラムや形式などお気軽にご相談ください。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

8月も終りですね。

2009年08月31日 | 日々徒然
8月も終りですね。
子どもたちの夏休みも今日が最終日です。
台風の雨風が強く、空気がとても冷たい。
この、寒さを感じる冷たい雨が、一つの季節を向こうに追いやっているような感じです。

選挙も終り、ひとつ区切りがつきました。
「政権交代」。

小学生の時、初めて知った政党は、「自民党」と「共産党」でした。
まだ、私自身何も考えず、通っていた小学校の体育館が投票所なので両親の後について行っていました。
人が大勢いるのに、足音ざわざわ口固く閉じてシーンとしている静けさが妙な気分でした。

中学生の時、地元の選挙区で、父の動きで、誰が優勢な力があるのか少し分ってきました。

高校生の時、授業の一環で、国会の勉強をして、当時の大臣と話をする企画に参加して、いろいろ質問しました。
質問を受けてくださったのは、当時文部大臣の海部さんでした。
その後、海部さんが総理大臣になった時、少し、親近感がありました。

大学生の時は、東京で一人暮らしをしていましたが、選挙というものを真剣に考えていなかったような気がします。

今、子育ての真っ最中になって、格差社会、雇用、環境、医療、育児、介護・・・あらゆる問題が浮上し、その影響が、のしかかってくるような重みを感じるようになって
政党、政治家、本当に真剣に社会のために力を尽くして、政策を実行してほしいと思うようになりました。

「大物議員、つぎつぎ落選」と、あちこちで耳にし目にしましたが、私が、顔と名前の一致する方は本当に落選していました。
そして、新しい名前の方が随分当選しました。

新しい風が、本当に良い風が吹くのでしょうか?
みんなの幸せ、明るい未来につながる政治をしてほしいです。


夏休みの最終日、のんびりペースの長女の宿題の選挙ポスターがようやく仕上がりました。

ポスターには、

『正しい選挙 明るい未来』

赤い字が目立っていました。ここだけに時間がかかってしまったようですね

でも、よかったね。宿題終わって
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味の決め手

2009年08月28日 | 日々徒然
おばあちゃんの誕生日なので、好物の「おいなりさん」を作りました。
ひじき煮入りと、白ごま入りの二種類。



常備菜で作る時は、具沢山にするのですが、いなり寿司にするときは、ひじき、にんじん、ちくわにしています。
ひじきは風味、ちくわは、味がしみて、食感がいいです。

ところで、その肝心の油揚げを煮るレシピ。
未だに完全に決められないのです。
 


小さい頃から大好きで、自分で作るようになって20年くらいになると思うのですが、毎度毎度、ばしっとは決められず、最後の最後まで調合している感じです。

何に、味を合わせようとしているかと言うと、やはり、母の味。
なぜ、母はいつも同じ味になるのか不思議です。
とにかく目分量でどばーっと作りますから、見ていてもよくわかりません。
いつのまにか、その味になっているのです。

こんな話をお盆にした時のことで、
「使っている調味料の種類を同じにしても、どうしても同じにならないのよねー」と言ったのは、すぐ下の妹。

お盆の時のたびたびの食卓でも、妹の次女三歳のみーちゃんが
「どうして、ばあちゃんの作るのはおいしいの?」と言って、その可愛らしい質問に、何度も笑いを誘ったのですが、おうちに帰っても、時々、「ばあちゃんの作って」っと言うそうです。

実は、私のところでも、下の娘が食事の時、宇都宮で食べた同じ料理とかぶったのか(私は忘れちゃっているのですが)、ふいに「ばあちゃんの○○美味しかった。もう一回作って」ということがあります。
それも2,3歳の頃の話もしたりします。

小さい頃の舌は、味を記憶する力が長けているのでしょうか?
やがて、忘れてしまう出来事も今、小さいから覚えていて、その出来事は忘れても、舌にはきっと残るのでしょうね。


いなり寿司の味は、私が好物故に忘れない味で、母が作れば、母の味として受けとめられるもの。
母から離れて再現してみると、それは、母の味にならぬもの。
つまりは、私は、ずっと調合していくのでしょうね。
母との台所での思い出を味の決め手に。

語りもそうかもしれません。祖母や母から聞いたおはなしははっきり覚えています。ほとんどは、寝る前の数分のおはなし。
あの頃の声は忘れていないけど、話も忘れていないけど、でも、ちょっと変わったのは、私の方かもしれません。
覚えているお話を、私のことばでもう一度再現しようとしています。
楽しいお話を自分だけの宝物にはできませんから。
毎回毎回少し味が違うおあげさんのように。
大切な思い出を語りの決め手に。

「おいなりさん」から「語り」の話になってしまいましたが、日常に宿る話がなんといっても心に残るものです。
いつでもどこでも、特別なことではなく、家庭の味のような語りができるといいなと思います。

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ちょうちょ、ちょうちょ

2009年08月27日 | 日々徒然
気のせいか、夏も終りのこの頃の散歩道で、
ひらひら舞うちょうちょに、よく出会うように思います。
散歩道がちょうど、造園屋さんの農園や畑のせいもあるでしょうが、ようやく晴れ間が多くなったからでしょうかね。

昨年の夏とちょっと違うのは、
昨年は飛んでいる蝶を見つけて、「あっ、ちょうちょ!」。
たまに「アゲハだ!」くらいでしたが、
今年は、
「あっ、キアゲハ!」とか
「あっ、ヒメシロチョウ!」とか
「あっ、アオスジチョウ!」とか
「あっ、ルリタテハ!」などと、蝶の名前がぽんぽんとでてくる、ちょっぴりちょうちょ通になった私です

ちょうちょを名前で呼べると、なんだかとっても身近な気がして楽しいのです
道端で偶然知り合いの方に会うような感じです。
これ、実は娘のおかげです

というのも、下の小三の娘が、夏休みの自由研究として、「ちょうちょ」を調べることになったからです。

しかも、少し前からはまっていた切り絵で、ちょうちょの図鑑を作るといいだして、夏休みに入るとすぐに取り掛かかっていました。

白い紙を二つ折りし、線を描いて切り抜き、それに色をぬるという工程で、毎日こつこつとちょうちょを作成していました。
ひとつ作るのに、2時間くらいかかるものもありました。

 一番最初に切った「アゲハ」

最初の頃、「あっ、触覚切っちゃた~~。あ~あやり直しだ」などと、はかどらない時があり、途中で投げ出してしまうんじゃないかと思っていましたが、なんとかここで、最終段階の表紙の作成にとりかかり、お出かけ日を除いて、夏休みいっぱいかけた自由研究課題もようやく仕上がりそうです

娘は、一緒にあちらこちらの図書館へ行っては、何冊も蝶関係の本を借りてました。
私も図鑑とやらをまじまじと読む機会を得ました。
図鑑って読めば読むほど面白いものですね。

9月のおはなし会では、ちょうちょの絵本を読みたいです
この調子だと、ちょうちょのこぼれ話も語れるかもしれませんね。

ちょうちょは、ひらひらゆっくり舞ってくれるので、眺めるのに良いです。
少し佇んで、さよならして、また歩き出す。
そのペースが今の時期にぴったりのような気がします。

ちょうちょといえば、思い出す本は、
 ヘッセ『少年の日の思い出』かな

子どものころの夏休みは最高でした。
もうすぐ夏休みも終りです。

私も、小学校、中学校訪問が始まります。
さて、二学期の最初のおはなしは何にしよう。
日焼けした子どもたちに会えるのが楽しみです



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生きがいセンターひかりおはなし会 Vol.16

2009年08月25日 | 高齢者の会
甲子園の決勝戦での熱い試合が終わり、一気に秋風が吹いてきたようです。
今朝方は、肌も冷える空気の冷たさを感じました。
開け放した窓も早々に閉め、温度計を見ると25℃でした。
快適といえばそうなのですが、少しさみしいですね。
暑い夏は、いってしまったなぁと。

今日は、生きがいセンターのおはなし会でした。
火・金クラスの方たちに会うのは、前回6月上旬でしたから、2ヶ月ぶり。
本当に久しぶりでした。

皆さんの顔はとても明るくて、今年はじめてセンターの皆さんと育てたというゴーヤの実がなったことを嬉しそうに話してくれました


さて、おはなし会は、夏の思い出をお話しながら、懐かしい響きの曲を2曲リコーダーで吹きました。
♪「ダニーボーイ」と「サリーガーデン」アイルランドの民謡です

語りは『かっこ からんこ からりんこん』。
下駄のお化けのおはなしですが、女性の方々から、昔はいていた下駄や草履の話が次々と飛び交い、楽しそうに話してくれました
そして、「今、布草履が一番おすすめ」だとお話ししてくださった方は、家で、布草履をはいていると、床はピカピカ、蒸れずに本当に快適!ということでした。
これは、試したい!!
ただし、やはり手作りに限るとのこと。
履き心地が断然違うとおっしゃってました

絵本は、この会では初めての『こんとあき』。
お人形作りを趣味にされている方が、「こん」の愛らしさに創作意欲が湧き出てきたと見え、実際に作ってみるとのこと。絵をじっくり見ていました。
「こん」のぬいぐるみに会えたらうれしいな~~


もう一冊『チロヌップのきつね』。
心を打つ切ない物語です。
「この絵本が一番好き」だと、この本を手渡してくれた若い女性の話をしてから、語り継ぐという想いを大事に読みました。

ひとりひとり全員と会話して、目を見ながらゆっくり語ることのできる生きがいセンターのお話し会。
職員の方たちもいつも笑顔で温かい。
触れ合うお話し会は、穏やかで和みます。
最後は、「さよならあんころもち」をみんなで歌いました


次は、10月です。
元気に会いましょうね
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家庭支援センターおはなし会

2009年08月22日 | おはなし会・語りの会
第3金曜日は家庭支援センターおはなし会。
今日の参加の一番小さいお友達は、3ヶ月の赤ちゃんです。
お母さんに抱っこされ、みんなの明るい声が聞えると、両手をぐるぐる回し、両足をボンボン蹴って喜んでいました

5ヶ月の赤ちゃんは、まだ寝返りができないので、ずっと仰向けに寝て、天上を見上げていましたが、やっぱり、みんなの歌や言葉に嬉しそうに手をバタバタと動かして、可愛い微笑を見せてくれました

4月から参加していてくれる男の子は、8月で1歳になり、ハイハイとたっちが上手になり、絵本の方に向かってきてくれました

2歳児の子供たちもたくさんいて、元気に歌っていました
赤ちゃんたちに上手に見せてあげてましたね。

「手をつなごう」からはじまるお話し会。
前回に続いて、みんな手をつないで輪になれました
赤いワンピースの女の子がちょうど真ん中に入って、赤い金魚のようにひらひら踊ってくれました

みんなみんなぐんぐん大きくなって元気元気
絵本も随分読めるようになりました

読んだ絵本
『きいろいことり』
『うれしいうれしい』
『ほら みてみて』
『せんろはつづく』
『あたまのうえにりんごがいくつ?』

手あそび歌
♪「むすんでひうらいて」「グーチョキパー」「ぞうさん」「せんろはつづくよどこまでも」

今月のお誕生のお祝いが出来ました
1歳と4歳の男の子。
「ハッピーハッピーハッピーバースデー

元気におおきくなあれ

次回は、9月2日(水)11:00~です
お母さんたちもとっても楽しい会です。
お待ちしていまーす
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東京タワーのライブ

2009年08月21日 | 日々徒然

昨夜、東京タワーに行きました。

遠くから眺めるのが素敵な東京タワーと思っていたけれど、なかなか楽しいことやっていました。

展望台1階の特設スタジオClub333のミニライブがあり、夜景を見ながらサンバを聴いてきました。

夏の夜にサンバです。

出演したのは、日本のサンバ界をリードするバンド「バランサ」 サンバのリズムに体が熱を帯びて、手拍子も軽快、体を揺らしてリズムをとり、両手を挙げて楽しく踊っている人たちもたくさんいました

 私は、ビールのテレビCMが浮かんできて、もちろん浮かれてました

実は、バランサのギタリスト阿部浩二さんの演奏を楽しみに出かけていったのです

  阿部さんは日本でも数少ない7弦ギター奏者なのです。

ベースの音が胸に響いて最高でした

 そして、皆様にお知らせがあります

その阿部さんをお迎えして、 9月21日(祝・月)13:00~中目黒のアジアン料理の美味しい楽屋さんで、語りと音楽のライブを開きます    

ストーリーテリング愛依の風      

 『秋の童話とセピアなメロディ』

 ゲスト出演していただくのは他に、ハーモニカの田中光栄さん、ドラムの須田義和さんです。

 皆さん、最高の音色を持つミュージシャンの方です

素敵な調べと共に、珠玉の童話を心をこめて語ります。ぜひ、ご家族揃って聴きにきてくださいね。

 詳細は、後日UPいたしますね。

ライブ前日誌も書いていきます。

お楽しみに

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空が高い

2009年08月18日 | 日々徒然
だんだん、空が高くなってきました。
昼間の日差しは強いですが、朝夕は、とても過ごしやすくなってきましたね。

夕飯の後、ぐるっと散歩してきました。
あまり涼やかな風は吹いていませんでしたが、星も見えてまずまず。
秋の虫が鳴いていました。

夕食には、父からいただいた野菜をたっぷり使った、完熟トマトカレー。
野菜の甘みで、ふくよかな味になり、お腹に優しいカレーになりました。

 かぼちゃもゴロゴロ。

レタスも添えて、バリバリ一緒に食べるのが好きです。


新型インフルエンザのニュースが飛び込んできていますね。

下の娘が一言ポロリと。

「明日から、外から帰ったら顔も洗おう。顔にも菌ってつくよね?」

うがい手洗い真剣に
秋を満喫するため、インフルエンザの流行をみんなで阻止しましょう
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故郷絵日記便り

2009年08月16日 | 故郷便り
東京に戻りました。
父の作った採り立て野菜をお土産にたくさんいただいてきました。
「雨ばかりで困った。今年は、味が薄い。」という父でしたが、手塩にかけた野菜は瑞々しく美味しさに満ちていました。

まずは、お世話になっているご近所へお裾分けです。

 田舎の野菜はなんでも特大!

さて、お盆中はよく晴れましたね
楽しい夏の思い出ができました
絵日記風に書きますね

実家の庭には、ゴーヤ棚が緑の日よけになって、実がぶらぶらたわわに生っておりました

 

帰省初日は、お墓参りの前にお墓掃除。これは、やはり、三姉妹の長女の役目でしょうか。
ちょうど頭上に、桑の木があり、葉っぱがどっさり積まれていました
約二時間、「一年に何度もできないから徹底的に」と自分に言い聞かせながら、汗だくになってがんばりました。
思いっきり鳴いている蝉の声も嬉しく聞こえ、歌っているように思いました。
田んぼの緑が美しく、雨続きのせいで増水している姿川の水の流れも、少し遠目からは美しく見えました。
やはり、故郷の風景です。
姉妹や甥っ子姪っ子も揃いみんなでお墓参り。

二日めは、恒例の那珂川の「やな」へ行きました。炉端で鮎焼きを食べ、その後は川遊び。
子どもたちは、大はしゃぎで鮎のように川上りを楽しんでいましたが、水はかなり冷くて私はとても入れません
川の中の子どもたち係りは、父に任せてしまいました

   

すいか割りは盛り上がりました
竹刀を持って、目隠しをして、一周回って、いざ!

 みんな、もうあと数歩が届かない。くやし~~。

見事割ったのは、なんと予想外の母。「ばあちゃんすっご~い!」と子どもたちの歓声があがってました

三日めも最高のお天気。恒例の流しそうめん日和。
父が、朝から大きな竹をわっさわっさと切ってきて、節を取り、今までで一番最長の特大流しそうめん台を作ってくれました

  子どもたちは大喜び。


  父も出来栄えに満足顔

 井戸水が冷たくて、格別美味しい流しそうめんでした

締めくくりはこれです!

 庭の父特製露天風呂。

汗をしっかり流して、終了



お盆の帰省は、みんなの大きな笑い声が絶えません
子どもたちのはしゃぐ声が、きらきらこだまして、緑の木々に風に溶けていきます。
太陽の下に集って戯れ飲んで食べて。
田舎の美味しいものをたくさん身体に貯めて元気になる
そんな場所があることは、本当に幸せなことです。



今日、窓からの風は、もう秋の気配でしたね。
庭にとんぼの姿も。コオロギの声も。
おやっと思っても暦の上ではそんな時期ですね。

さぁ、明日から切り替えです。
長い夏風邪も回復してきました。
お話し会で元気に会いましょう

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お盆休み

2009年08月13日 | 日々徒然
お盆休みで、宇都宮に帰省いたします。
高速の渋滞を考えて、まもなく2時頃出ようと思います
というのも、帰ったら、お墓掃除と、網戸掃除が待ってますし、午後からお庭でバーベキューの予定。
午前中早い時間に帰らなければ、予定もガタガタなわけです。
何年か前、家を6時に出発、浦和の料金所に9時頃着き、宇都宮6時間と掲示板に出ていた恐怖を思い、がんばることにしました

帰省土産にと大急ぎでお菓子を作りました

 

父が好きな水羊羹。母にはマドレーヌ。

母は、何のお菓子を作って持っていっても、食べ終わると、「これも美味しいけど、やっぱりマドレーヌみたいなのが美味しいね。」というのです。
だから、迷わずこれです。
それから、子どもたちが多いので、渦巻き型のアイスボックスクッキーを作ろうとしたのですが、今日は、どういうわけか生地がだれて上手に成型できず、えいっとぐるぐる巻いちゃいました。
だから、こんなへんてこりん
わかめの模様ということにします

お盆中は暑くなりそうです。
皆さんも暑さ負けしないようにしてくださいね。
お休みの方は、どうぞのんびりお過ごしください
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和の家「櫻井」お話し会

2009年08月11日 | 高齢者の会
朝、台風の影響は?と心配でしたが、ぐんぐん日差しが強くなって、「櫻井」に着くころには、蝉の声がものすごかったです。暑い日になりました。

スタッフの方が、重たい椅子を移動しながら、汗びっしょりになっておはなし会の用意をしてくれていました。



今日は、紙芝居の台を持っていったので、元気な男の子が興味津津
待ちきれない様子で、もう少し後からのお楽しみと思っていたのですが、聴く準備万端の、そのキラキラした目にひっぱれませんでしたー。

読んだのは、『のっぺらぼう』。
小さい時から、怖いお話しの中でも好きだったんです。
『のっぺらぼう』の時は、いつも紙芝居にしています。
目も鼻も口もなにもない顔ってほんとーに怖いですよ~~。

語りは、『大工と鬼六』と『狐の恩返し』
他に絵本も1冊読みました。

2時から始まり1時間のおはなし会の後は、3時のおやつの時間でした
私も皆さんとご一緒させていただきました

 「牧場の朝 いちご」

甘酸っぱさが口中に広がりとっても美味しかったです
なぜか、妙に懐かしい味でした。
学校の給食で食べたような・・・。
きっと皆さんと一緒にテーブルについていただいたからですね。

おはなし会の間中、蝉の声がせせらぎのように響いていました。
天上が高く、木の香りいっぱいの空間は、皆さんのかすかな微笑の声もよく伝わってきます。
お年寄りの会はとても静かです。
でも、その目がぱっと見開いた時、素晴らしい生き生きとしたお顔になります。
その瞬間が、私はとても嬉しいです。

明日から、私もお盆休みになります
お盆は宇都宮です。

父の畑の野菜が楽しみです
良い風にあたって充電。エネルギーを補給してきたいと思います

「実家に帰ると咳が治る!?」って教えてくれた友達がいました。
本当かな・・・。

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お知らせ:和の家「櫻井」おはなし会

2009年08月10日 | お知らせ
明日、和の家「櫻井」で14:00~お話し会があります

前にご紹介いたしました古民家で夏のおはなし会です。

高齢者のデイケアサービス、学童保育、カルチャースクールなど、地域の方々の憩いと学びのスペースです。

どなたでも自由参加できるそうです。
もちろん子どもから大人までみんなOKです!
昔話に、すこーし怖い紙芝居をしますよー


五日市街道「境橋」バス停からすぐです。
武蔵境駅から歩いても15分程度です。
お時間ある方はぜひ、お散歩に少し足を伸ばして、遊びに来てくださいね



和の家「櫻井」
(HP:http://yamada-ya.net/home.html)
〒202-0023 東京都西東京市新町5-3-5 
TEL: 050-1585-5863 / FAX: 0422-56-2989

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夏の甲子園!

2009年08月08日 | 日々徒然
夏の甲子園始まりましたね

開会式をTVで観ました。
甲子園は朝から日差しが強く、球児たちもじりじり暑そうでした。

佐賀県立伊万里農林高校主将の選手宣誓は、元気いっぱい伸びやかで、これから熱く爽やかな戦いがはじまるのだなぁーと思いました。

最後まであきらめることなく、勝利を目指してがんばってほしいです。

私個人的には、故郷宇都宮の「作新学院」が本当に久しぶりに代表に選ばれ、とてもワクワクしています
お盆休みで帰省しているときに、地元でテレビ観戦できそうなのでしっかり応援したいと思います

それから、伊万里農林高校
33歳の大坪監督が初出場へと導いたわけですが、赴任した6年前は、創部60年の歴史はあるものの負けてばかりの野球部で、部員数は11名。その年の試合も全てコールド負け。9月には、一年生部員7人が練習をボイコットしたほどだそうです。
そして、チームは成長し、強くなって、強豪を破り甲子園へきたのです。
さて、どんな試合を繰りひろげるのか、楽しみです


これから連日、熱い夏の甲子園は続きます。
お天気に恵まれ、事故もなく、球児たち全員が、力の限り全力で戦い、私たち応援するものも、みんな喜びに湧く大会になりますように

みんなーがんばれー
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64回目の広島原爆の日

2009年08月06日 | 日々徒然
毎年、とても胸が痛くなります。

朝夕とニュースで、平和式典の様子や、広島原爆ドームの前を流れる川の灯籠流しの様子を見ました。
私は、その映像を見て、ただただ、核兵器のない平和な世界があることを祈るだけです。

年を重ねるたびに、被爆者の方々の癒える事のない心と体の苦しみを思い、その、人も何も破壊されつくされた光景を見るにつけ、本当に恐ろしく震えてきます。

オバマ大統領が、「核のない世界を目指す」と提唱しましたが、本当に世界がこの想い一つにして動いていってほしいです。


あの日、日本は、息の根を止められた。
心も精神も粉々に打ち砕かれた。
ヒロシマに残された傷跡は決して消えない。
何十万の人びとが被爆したのだ。
忘れてはいけない。
絶対、真剣に考えていかなくてはいけない。
何も出来なくても、私は祈り続けます。


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家庭支援センターおはなし会

2009年08月05日 | おはなし会・語りの会
今日は、暑い日でしたね。
せみもにぎやかでした。
夕焼けも空も、紅色の雲がたなびいている様でとてもきれいでした。

8月に入り、私の住む辺りでも、人気がぐっと少なくなっているように思います。
少し、寂しい感じです。夏休みですね。
暑いから、家に閉じこもっている方も多いのかな。
朝夕の子どもたちの通学光景、おしゃべりの声がわいわいとが、やっぱり町を明るくしてくれているのですね。

さて、家庭支援センターはお盆休みもなく開館しています。
「0さいからのおはなし会」に行ってきました。

今日も初参加のお友達ばかり。
もうすぐ2ヶ月のあかちゃんから、4歳の女の子まで。

1歳の女の子が、リズムに合わせて、身体をくねらせたりジャンプしたりして嬉しそうに輪に入り、とても微笑ましかったことがありました。

始まりの歌で、今日はみんな手がつなげて、きれいな輪ができました。
そして、「手をつなごう」を歌ったのですが、その輪の中央にこの女の子が満面の笑みで入ってきました。
まさに「まあるいまめ」になってポンポン跳ねていたのです。
みーんなとっても楽しい歓声をあげてしまいました


3,4歳のお友達がいると、お歌などは本当に上手なのですが、絵本を読んだ後の「グーチョキパーでなにつくろう~」では、私も初めての何つくろうを教えてくれました
「右手がパーで、左手がパーで おすもうさん~」
お相撲さんの押しの手の動きです。おもしろいですね

絵本は、呼びかけをしたり、一緒に声をだして読みました

『まり』
みんなで手で毬を作って、絵本のように動かして遊びました。
『かくれんぼ』
せなさんの絵本です。ちぎり絵がいいです。
『ととけっこー よがあけた』
みんなで「ととけっこーよがあけた~」といって動物さんを起こしてあげました。
『わらべうた』
「おふねがぎっちらこ」「さるのこしかけ」


2ヶ月になる赤ちゃんは
手や足を元気に動かして参加してくれていました

みんなどんどん大きくなあれ

次は、8月21日(金)11:00~です。
暑い夏元気にお過ごしくださいね







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夏祭りでおはなし会

2009年08月03日 | おはなし会・語りの会
昨日は、日野市東宮下自治会の夏祭りで、お話し会でした

朝から雨が降っていて、会場はどんなだろうと心配でした。
地区の方が、事前準備をがんばっていたお話しも聞いていたので、開始の16:00までには何とかお天気が回復することを願っていました。

私が、会場に入ったのは15:00でしたが、車で向かっている途中、ものすごいどしゃぶりになり、ワイパー全開でも前の車も見えにくいすごい雨だったのです。でも、到着してみると、一時的に雨がやんだのです!

会場は、センターの部屋全体が舞台のようになっていて、フロアーでも観覧し、窓を全開にして、外からも観覧できるようテントに椅子席と上手に設営されていました。
ここまでは、大人の部で、毎年行われる地区恒例の大カラオケ大会のために手際よく進められたようです。
しかし、今回は雨模様
たくさんの人ができるだけ、濡れないようにリラックスして楽しんでもらうためにと、テントからテントへシートを覆い、一見野外劇場のような感じに。
敷地はそんなに広大ではないですが、子どもの遊具もある幼稚園の園庭ぐらいはありますから、さぞ大変だったと思います。

部屋に入ると、ご婦人のグループが、お釜で炊いた炊き込みご飯を大量のパックにつめていました。ものすごい良い香りが立ち込めていました。
庭では、青年部の方が、かまどで大きな鍋に具沢山の豚汁を作っていました。
ポップコーン、かき氷、お菓子、ゲームとどこも準備万端。
地区の皆さんの温かい協力の下に行われてきた様子に、ここでお話し会できるなんて嬉しいなぁとしみじみ思いました。

さて、『お話し会』です

 とっても懐かしい雰囲気でした

開始時間頃になると、雨にも関わらず、ぞくぞくと集まって来てくれました
一番嬉しいことには、お父さんお母さん、そして、おじいちゃん、おばあちゃんといったご家族みんなで来てくれたのでした。
炊き込みごはんや豚汁を食べながら、和気藹々。そんなほのぼのした空気の中で始まりました

お母さんは、子どもの様子を気にしながらの方もいらしたようですが、お父さんは子どものような目で、お話しを楽しんでいたようです。
お父さんたちが笑うと、よく響きますね

今回は、マイクを通しました。
会場の外にも聞こえるようにと準備してくださったのです。
マイクとスピーカーが素晴らしく、豚汁を作っていたコーナーへも声が届いたようで、後に青年部の方に、「いやぁーおもしろかった。初めての体験だわ。楽しく豚汁が作れた」と握手しました。
一番離れていた受付の方にも「楽しかったわぁ。こういうおはなしが一番いいわ」なんて言って頂き、マイクってすごいなぁと、普段生声にこだわりはありつつ、こんな風に喜んでもらえると、やっぱり、マイクも臨機応変にと思いました。
外の方は、雨の音も聞こえたと思いますが、マイクのおかげでした

お話し会のプログラムは、
私が、リコーダーを吹き、タンバリン、マラカス、鈴などは子供たちに鳴らしてもらい、たくさんの手拍子で「ソラシドマーチ」から始めました
「世界中のまちで 友達ができるよ~」

最初は、絵本『めっきら もっきら どぉんどん』から。
そして、語り『大工と鬼六』『かっこ からんこ からりんこ』
私の定番『ひみつの玉手箱』
最後は『ブレーメンの音楽隊』

『めっきら もっきら どぉんどん』で、節をつけて歌ったところの反響がありましたが、「楽譜あるんですか?なければ後で教えてください。」と何人かの人に尋ねられました。
あの歌は、みーんな即興です。
だから、忘れてしまっていいものなのです。
耳の奥のどこかにかすかに残っていてくれたらそれは、嬉しいですが・・・。
私のは、わらべ歌、子守唄調です。
皆さんの好きに節付けて歌ってくださいね。
もし、私の唄が残っていて気にいってくれたなら、それを忘れないうちにどうぞ歌って読んであげてください。
夏休みには、ぴったりの絵本です


子どもたちを温かいまなざしで見守っている地域の方々の優しさが伝わってくる地区の夏祭り。
この交流の輪が、みんなが手と手を結び合っての笑顔の輪が、心からの楽しさを生むのですね。
じわじわじわじわ、会が進むごとに皆さんの表情が柔らかくなり、語り合って楽しそうでした。
本当にいいものです。


山盛りの豚汁に炊き込みご飯、ポップコーンにジュース。
とっても美味しかったです。
ご馳走様でした

私も、夏の大切な思い出になります。
また、皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。











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