キラキラしてた
どうやら、友達は恋をしてしまったらしい。
5分に一度は「苦しい・・」「みら○君・・・」と口をついてでる。
相手は芸能人。
前の晩に、ミュージカルの舞台に立つ彼を見て、「芸能人としてスキ」という憧れが、恋に変わったそうだ。
「今、彼がやってきて、友達になってって言ってきたら、彼氏とわかれて、携帯のメモリー、全部消す!!!」
と、友達。
もちろん、そんなことおこるわけないんだけど・・・
帰り道、近くの書店に彼の写真集が置いていないか見に行くのだと、雨の中、傘もなしに遠回り。
それでも彼女の足取りは軽快だった。
そんな彼女を、私はなんだか無性にうらやましく思った。
そこまで純粋に夢中になれる彼女が、うらやましかった。
何だか、私は人生において損をしているような気になった。
「好きなタレントは?」ときかれても答えられない私。
・・・うーん・・
枯れすぎてはいやしないだろうか・・・・
いろいろなものに夢中になっていた方が得。
その方がぜったいしあわせだ。
夢中になれるものを増やそう。
てはじめに、夢中になれるタレントとマイブームをみつけよう。
毎日をもっともっと楽しんじゃおう。

どうやら、友達は恋をしてしまったらしい。
5分に一度は「苦しい・・」「みら○君・・・」と口をついてでる。
相手は芸能人。
前の晩に、ミュージカルの舞台に立つ彼を見て、「芸能人としてスキ」という憧れが、恋に変わったそうだ。
「今、彼がやってきて、友達になってって言ってきたら、彼氏とわかれて、携帯のメモリー、全部消す!!!」
と、友達。
もちろん、そんなことおこるわけないんだけど・・・
帰り道、近くの書店に彼の写真集が置いていないか見に行くのだと、雨の中、傘もなしに遠回り。
それでも彼女の足取りは軽快だった。
そんな彼女を、私はなんだか無性にうらやましく思った。
そこまで純粋に夢中になれる彼女が、うらやましかった。
何だか、私は人生において損をしているような気になった。
「好きなタレントは?」ときかれても答えられない私。
・・・うーん・・
枯れすぎてはいやしないだろうか・・・・
いろいろなものに夢中になっていた方が得。
その方がぜったいしあわせだ。
夢中になれるものを増やそう。
てはじめに、夢中になれるタレントとマイブームをみつけよう。
毎日をもっともっと楽しんじゃおう。










アイスさんらしくないじゃないの!!!
でも、夢中になれるものが多ければ多いほど
ほんと、いいよね・・・
私もそう思う次第であります。
でも夢中になれるものがあるって幸せなことだよね〜。それだけで楽しくなっちゃうし。