桜日和さんのところで、気になる話題があったので紹介します。
高槻のバカは今や日本一よ!! 〜佐倉さんは心配症〜
無防備地域宣言ってなに?という人は、無防備地域宣言の反論を参考にして下さい。
反対派の方のHPですが、推進派のところだと嘘ついてる可能性が高いので。
この無防備地域宣言を日本中の自治体にさせようと日夜努力されているのが「無防備マン」です。
色々なblogでいじられている無防備マン、当初はコメントを受け付けていたのですが、無防備マンの主張に反対する人が数多くコメントを寄せ、しかもそのほとんどにまともな回答をできないまま、コメント欄を閉じてしまった過去を持ちます。
以下、私が突っ込みたくなった部分を引用します。著作権法上の問題があるようなら、誰か教えてください。直ちに消去します。
〜引用開始〜
無防備マン(以下:無):もし、攻める側がこの無防備地域宣言をしている地域としていない地域ならどっちを攻撃すると思う?
タロウ君(以下:タ):そりゃ…宣言していない地域です
無:そうだろ、わざわざ無防備地域宣言をしている地域を選んで攻撃するとは考えられないだろう。
第一逆に防備してたら攻撃されないなんて
いえるのかい?
タ:あっ
無:それどころか今まで軍隊や武器などの軍備があったから戦争の歴史が築かれてきてるんだよ!
軍備があるから相手の軍事力を弱めるために敵は攻撃して戦争となるんだ!
あのイラク戦争も60年前の日本の空襲でも軍備があったから爆弾を落とされ攻撃されたんだよ!
〜引用終了〜
戦争というものの本質を全く理解していないのが素晴らしい。
相手の軍事力を弱めなければならないのはなぜなんでしょう?相手の国を占領する必要があるからです。
じゃあスイスは攻撃されているのか?カナダは?ニュージーランドは?
そして、どうして無防備地域宣言をすれば攻撃されないんですかね?
世界には完全非武装の国家があります。「チベット」です。
さて、チベットは軍備を保有せず、無防備でしたがどうなったでしょう?
中国人民解放軍に軍事侵攻され、この21世紀の世界にあって、「民族浄化」の憂き目にあっています。
侵略をする側の人間が、無防備な地域があったらなにを考えるでしょう?
普通に考えたら、「何の反撃もなく占領できる陣地が敵軍の真っ只中にある」と考えると思います?
逆に、強固な防御をしている地域を攻撃することは、いたずらに戦力の消耗を増すことになるので、得策ではありません。
「軍隊は、戦力を叩くために戦力のある都市から攻撃する」
馬鹿としか言いようがありません。
戦闘の目的は最低限の犠牲で最大限の効果を挙げることです。シミュレーションゲーム好きなだけで軍事オタでもない私でさえ分かっている常識以前の基礎知識も持たずに戦争を語るなんざ片腹痛い。
困ったことに、こういう「無知の癖に自覚のない馬鹿」の言葉にころっとだまされてしまうお人よしが日本には山ほどいるということです。
高槻市、本当に無防備地域宣言を行ったら、だれか行政訴訟をおこさにゃならんのじゃないですかね?
〜追記〜
コメント、トラックバックを閉じて、無防備のはずが完全防備を敷いていた無防備マンが、防備を緩めました。
しかし、トラックバックはまだできないようです。
まだまだ無防備とは言えませんね。
CHANKEIさんの「関西DEEP探訪」で署名運動されていた方々に直凸したときの様子が紹介されています。
「署名活動中の人と話した」
ま、非武装平和の中の人は大抵こんなんです。
>いじめっ子は何故いじめられるか?抵抗しないからでしょう。
言いえて妙です。なるほど、ひところで済んでしまいますね(笑)
まぁこの人たちは性善説を元に話をするのですが、国家を語る際には性悪説で語るべきだと言うことは決して理解できないでしょうねぇ…。
個人的には人は生まれながらに悪であるという性悪説ですが、自分の利益のために他を害するという性質は理性で抑えられないものではないと考えます。
仮に性悪説考えるなら、国家が自然状態にある現状をどうにかするためにも世界政府の樹立(または国連の機能回復)が必要ですね。
http://sakurasakurasakura.seesaa.net/article/8613317.html
まだ、人間の公共心はそれほど広いものではないと思うのです。
¢нIнiЯоさん、了解しました。できるだけ協力したいと思います。
佐倉純@桜日和さん、どうもgooとseesaaは相性が悪いですね。
その前になんとか否決してもらうべくメル凸してます。
まず俺から武器を捨てるから、お前も捨てろ、というのをアピールしたかったんでは。
逆にいうと、武器を持ってるヤツが傍にいるから俺も武器を待つ、の論理で行くと武器で世界があふれるわけで(実際そうだし)。
まぁ、所詮ゲームの数の論理でしか考えられない精神的お子様には一生わからんか・・・
でも、わからなくてもいいけど、こういうバカな記事を世間に広めないでね。
記事、全部読んでないのでしょうね。
武器を捨てて、侵略された国がご近所にあるのにまだそれが可能だと思っている脳内お花畑平和主義者はどうぞ中国の貧村に日本で暮らしているのと同等の家を建てて、「鍵はかけないしセキュリティも入れていないので泥棒や強盗に入らないでね」と主張してみてください。
それで10年間泥棒にも強盗にも入られずに平和に暮らせたら、非武装平和主義者になろうと思います。
いやまあ、それが軍事的に正しいと言うのでは無く、そういう指導者もいたと言う事で・・・
無防備地域宣言に関しては私も反対です。
理屈の通じる相手だけじゃないって事に気付かないんでしょうね〜
だから無防備地域を進めている人達に「貴方は北朝鮮が日本に攻めて来ると思っているのですね?」と聞けばよいのです。こういう人達は当然攻めて来る国なんて無いと思っているでしょうから。でも攻めて来る国が無ければそもそもジュネーブ条約が適用されることもありません。だから無防備地域宣言は全く意味が無いのです。その前提が成立しないから。前提を成立するためには「中国が攻めて来る」ことをさよの人達が認める必要があるのです。
この程度の論理的矛盾なんて政治屋やマスコミでも気づいてほしいだけどなあ。
で、各地の無防備宣言運動はそのための戦略の一つなんです!
な〜んてしゃれにならない妄想を思いついてしまいました(笑)
マスコミには期待できませんね〜
政治屋は、それもだめですね。
これは、今まで国民が「政治家」を育てられなかったせいなんでしょう。
少しずつ、国民世論を喚起して「政治家」を増やさないといけませんね。
脳味噌が無防備なんだから
反論なんかできないんですよ。
「論争」の「争」は「戦争」の「争」
くらいにしか思ってねえっす。
こういう人たちって、戦争反対!と大騒ぎするくせに「闘争!」とか「粉砕!」とかえらく好戦的な言葉が大好きという…その辺はどうなんだと子一時間…w