あほねんのブログ

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自民党憲法改正草案24条は現憲法にない家族が主体に

2016-10-17 14:36:38 | 参画共同社会
自民党憲法改正草案24条は

憲法改正草案第二十四条
家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。
家族は、互いに助け合わなければならない。


婚姻は、両性の合意に基づいて成立し、
夫婦が同等の権利を有することを基本として、
相互の協力により、維持されなければならない。


家族、扶養、後見、婚姻及び離婚、財産権、相続
並びに親族に関するその他の事項に関しては、
法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、
制定されなければならない。

となっている。

現憲法と比較するとその違いがよく分かる。


第二十四条
婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、
夫婦が同等の権利を有することを基本として、
相互の協力により、維持されなければならない。


配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚
並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、
法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、
制定されなければならない。

現憲法では夫婦が基本とすることに変わって、家族を基本とするとなっている。


戦後の国民主権民主主義社会から、戦前の天皇を君主に戴く国家統制にための家族主義の復活か。
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