Winter NAMM 2009

NAMM SHOW ツアー日記
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楽器フェア2011inパシフィコ横浜

2011年11月14日 07時29分58秒 | WINTER NAMM '09

こんにちは!ブログをほったらかすことじつに2年ぶりです。皆さんお元気ですか?

今回、2年に1回開催される楽器フェアinパシフィコ横浜(みなとみらい駅すぐ)に行ってきました。

すでに色々なブログで取り上げられていますので、当方は一風変わった視点からレポしたいと思います。

というわけで楽器フェア2011ツアーを始めましょう。

ところで当日は爆睡してしまったので1時間半ほどの見学になりました。さあ急いで回らなきゃ。
まずは自分のお目当ての山野楽器のEVHブースへ。元楽器店で働いていたのでスタッフさんで馴染みの顔もちらほら

ちょっと手が出ない金額です(笑)

Wolfgang Custum CBSです。カタログとはエスカッションの色が白から黒に変更となっていますね。
他にもノブやナット、P.U.カバーなどレスポールを意識した造りになっています。ボディはやや厚めに感じました。

FENDERのロゴが誇らしげです。ひょっとするとこれがカスタムショップ扱いということになるのかもしれません。

トップ材は5Aフレイムメイプルに変更になってしましました。PEAVEYの時代も同様でしたし、
良質のキルト材がまとまって確保できなくなってしまっているのかもしれません。
これは残念な変更でした。こうなりゃ自分の手持ちの材で作るしかないか。

バック面は美しいマホガニーバック&チェリー色に塗られたバック面です。セットネックは恐らくGIBSONレスポールのの方法に倣っているようです。

FENDER CUSTOM SHOP TUBEの春畑モデルです。日本人として鼻が高いですがこれだけ良杢の材が確保されているのなら
Wolfgangにも回してほしかったなー。リバースヘッドは同氏が敬愛してやまないジミヘンからの流れだそうです。

PEAVEYのVAIPERです。サウンド●ウス時代は流通がほとんどありませんでしたが代理店がキョーリツに変わって
今後の供給体制に期待です。6505というPEAVEY5150-Ⅱの後継機のモデリングがプログラミングされています。

BC.RICHです。これ見るとGuns'N RosesのYou Could Be Mineのプロモを思い出すのは私だけでしょうか。萌えるな~。

新たに神田商会からエンドースがキョーリツに移ったメサ・ブギーの最近流行りのミニヘッド&キャビネットです。
試奏してみましたがハイゲインというよりも枯れたメサ・ブギーらしいカリフォルニアらしいアメリカンなカラッとしたサウンドがgoodでした。

ついに出ました!スノコ状のエフェクターボード配線がスッキリするように工夫されていて何よりがっちりエフェクターを保持してくれるので
安定感が感じられる商品でした。見ている人もショー終了近くにも関わらず比較的多かったです。

以上1時間半ですが駆け足で回って来ました。今年はミニヘッド&ミニキャビが流行るかなーという印象を持ちました。
試奏している人も多かったです。

今度はもっと早く行ってじっくり見学したいです。2年後が楽しみ。

以上でレポを終了します。次は来年東京ギターショーでお会いしましょう!

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