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多摩区民祭にいってきた!こきりこ民謡

2016-10-16 17:10:24 | Weblog
10/15多摩区民祭に行ってきた!
こきりこ民謡ダンスを見てきたよ。
茶飲み話のあと、大至急隣の古民家広場へ移動、まだ始まる前だったのでゆっくりでよかったよね…
で、寒い古民家の先はピーカンの空の元、民謡ダンスを待つ。
この振り幅!!

13時半になり、歌と演奏のおじい連中が登場。
民謡担当の一番偉いおじいが、10分くらい授業をする…

ダンスをはよっ

川崎市が本家である我々を呼び出し、わざわざやってきてあげたよ。川崎市の小学校でダンスを教えてあげたよ。どやっ
川崎市ではこのように文化を大切にしていて素晴らしい

ダンスをはよっ

元々は日本神道なのだけど、歴史的に途中から仏教の文化も入り込み、こきりこは108の板で出来てる。神への祈りのダンスなのだけど、煩悩の数と同じ108という数字も取り入れている点が興味深いんだよ。


ダンスをはよっ

西洋のダンスは、かっこいいとかそういうのが先行しているが、日本のダンスは一つ一つに意味があり、それを考えながら各所に感謝し祈りの気持ちを持って踊る所が相違しているの。
ただ、踊ればいいってことじゃなくて、背景を知った上でちゃんと見てね。

ダンスをはよっ

京都から伝わったけど、同じことやってたらつまんないでしょ?五箇山のオリジナルも含まれているよ。ダンサーの羽にもちゃんと意味があるよ。

ダンスをはよっ。てか、オリジナルにしたってことは、これから若者が変えようとしても「伝統が崩れる」とか言わないよね。

では、民謡を一曲

おおっじいさんなのに歌うまい!
ダンスをはよっ

では、そのような歴史をふまえた上でとくとご覧あれ。





10分ほどのお説教、ではなく授業を我慢して聞いてたお陰で、五箇山の人たちがずっと大事にしてきた伝統とか考えて、厳粛なダンスだったね。
かっこよかったねー!

その後、親の命令で強制参加みたいな小学生5人も帽子をかぶらされ、一緒にグダグダに踊っていた

こういう、五箇山の人たちの、誇り、自然と湧いてくる地域愛って教わるもんじゃないんだよね。

昔、五箇山って政治犯の流刑地だったんだって。意外な歴史だよ。
住むのも大変。だからいい。
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