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プータロー、一柳閣へゆく。 往路同乗した仲間たち編

2017-03-20 11:16:14 | Weblog
プータロー、一柳閣へゆく。
新宿駅から川治温泉・一柳閣まで、同乗する愉快な他人の皆様をご紹介。

1回目のトイレ休憩場所、羽生PAを過ぎると、車窓は山と畑が増えてきたよ。
春もまだ始まったばかりだから、緑ではなく茶色の山畑。

車内では、それぞれのおしゃべりも一服したみたい。後ろのギャルたちは相変わらずずーっとお喋りしてて楽しそうよ。

前方の自称旅なれてる感を出している、ヒラヒラミニスカ40代後半の美魔女風のおばさん(はるな愛的な)は、S字フックをなんと窓にかけて、オシャレ風のお帽子をひっかけ、かつ荷物をひっかけ。
チラリと覗き見したところ、テレビまで持ち込んでる!えっバスに住んでるの?

前のバンドマン5人組は、寝てるやつもいるし音楽聞いてるやつもいるし、車のゲームやってるやつもいる。
車のゲームを覗き見したら、マリオカートではなく街を疾走するゲーム。
オイッ!家の壁にぶつかってるよ!線路を走るんじゃない!スピード出しすぎ!スピンしちゃってる!反対車線を走るんじゃない!まてまてまて!!
と突っ込みどころ満載。いやー。これだけぶつかっても全然平気な車ってすごいね。免許はとらない方がいいよ。

隣の熟年夫婦は、おばちゃんがワガママ風。おじさんがそれを許しちゃってる。自分の15年後を見てるようだよ。
おばちゃんがずーっと喋ってる。チョコ食べて、おスタバのおコーヒーを夫婦で半分こして、おじさんが読む朝日新聞を横から盗み読みして「あら、あたし、これ行きたいわ。70万円のヨーロッパ」と。
なぜ、7900円の伊藤園ホテルズに来たんだ。
「あなた、スマホ操作はこうじゃないわよ、あなた、あれを調べて、あなた、これ食べる?」
…みなくんと結婚しちゃった、めがねくんの苦悩を思い知ったのだ。好きで選んだんだ。諦めるんだよ。人生は試練よ。
とうとう根負けしたおじさんが、朝日新聞の旅行の広告ページを破っておばちゃんに渡していた。
バスを降りるときには、「おじさんがウザかったでしょう、ごめんね~♪楽しんでね!」とふれあい。ペーパー子夫妻みたいだった、ピンクの上着だし!連泊するんだって。

隣の一人おばさんとふれあい。伊藤園ホテルズ常連さんみたい。
一柳閣では、3ヶ所で800円の近所の風呂入り放題パスがあるらしく、到着したら大至急行くといいんだって。午後からのパスだから、湯治の人はいいかもね。
柏屋さんは、五時まで入れるからオススメ★らしいよ。
コロッケをかじりながら、川沿いの散歩がおすすめみたいだよ。
鬼怒川温泉は、随分寂れてるから行ってあげないとね!!と美しい連帯感が生まれた。
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