5章~偽りの神~

ついに鐘を目の当たりにしたアルは、 そこで謎の人物と出会った・・・


アル:あんた・・・ 一体・・・?

???:私は・・・ そうだな、神 とでも言っておこうか・・・

老人は、アルに脅されているにもかかわらず、随分余裕のある話し方をしている、やはり、相当の実力者なのだろう・・・

???:その鐘は、言うなればもう一つの世界とこの世界をつなぐ唯一の門 とでも言っておこう まぁ 普通の人間が向こうの世界に行けたとしても、生き延びることは不可能じゃろうな・・・ だから、古代人は魔法を使った・・・  これで十分じゃろう

アルが発言しようとしたとき、すでに老人は消えていた、本当に神だったのだろうか?

後ろから、声が聞こえた、

セリア:アルさぁ~ん 研究進みましたか~?

アルは、セリアに一部始終を伝えた、  そして・・・ 

アル:もう一つの世界に行ってみよう、何か、重要なことがわかるかもしれない・・・

セリア:でも・・・ 

アル:大丈夫、魔法なら俺が使える、セリアも守ってあげられる、

アルは、セリアを抱え、鐘に触れた・・・
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