家鴨衛門不逞記

毎日は書けないので改題。

それが副作用

2007-04-02 17:03:27 | ぽれん
土曜日の夕方~夜、激しい鼻炎発作に悩まされつつ、
いい加減、飛び終わってるよなぁ…と思ったのですが。
(目には来てなかった。多分、原因は花粉じゃない。ホコリと気温かも)

仕事用資料の仕込、及び、「たまには外で飲もうよ」企画実践のため、
春の特別スケジュールで土曜出勤させられ、疲れている逑を無理矢理引っ張りだして
「土曜の夜の都内夜遊び」に出撃。
(鬼嫁の名に恥じない行動です)

だがしかし、出かける支度を始めた頃から鼻炎の発作が止まらない。
さすがにティッシュを箱ごと持って出かけるわけにはいかないので
ポケットティッシュを5パック、鞄に詰めて外出。
アレロックも飲んだし、そのうち収まるだろうと淡い期待を持ちつつ。

結局全然収まらず、状況が理解できない逑の暴言などに悩まされ、
折角の「土曜日外出+外食+飲酒」の機会を険悪な雰囲気で終了。
飲酒後に飲んでいいのか? と思いつつも、帰宅後アレロック服用。

日曜の朝も「鼻の不愉快」で目が覚め、軽い朝食後にアレロック服用。
念のため、点鼻薬も使用。
午後ぐらいから段々収まってきました。

が、眠い。
徹夜明けの翌日並みに眠い。
これが、抗ヒスタミン薬の副作用か。

どのぐらい眠いか、というと。
普通に会話をしているんだけど、自分の喋っている内容が理解できず、
応答するのが面倒だなぁ、と思っていると10分位経過(この間、眠っている)、って状態。
確かに、自分で車運転してたら危ないよなぁ、と思うほどに眠い。

ここまで眠くなるのは他の要因もある。
ホルモン分泌の関係で、体力が落ちて眠くなる時期だったし。
鼻炎で息苦しいために、夜間の睡眠自体がちゃんと取れていないってのもあったし。

鼻炎の劇症化に比べれば「眠い」方が大分ましなので、服用はするけど。
(鼻炎劇症化中は、まともな思考ができませんから)
薬の添付文書って「最悪の事態」を想定して記述されてるんだな。
気をつけないといかん、と思い、メモ替わりに記事化した次第。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 咲き誇る | トップ | 一緒くたにやるからだ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
抗ヒスタミン薬 (しおりのブログ)
抗ヒスタミン薬抗ヒスタミン薬 (こうひすたみんやく) はヒスタミンの作用を抑制する薬品である。特にH1受容体拮抗薬を指す。抗ヒ剤と略称することもある。用途*花粉症などのアレルギーの諸症状を緩和させるため*風邪の諸症状緩和のため*睡眠改善薬とし...