私目線。

きょう出会った街の景色、心の景色

瑞峯院の鬼瓦

2016-10-19 15:59:22 | 京都
10月11日撮影 大徳寺 

大徳寺には24の塔頭があるそうですが、普段はほとんどが非公開で、
今回は特別公開となっていた寺院を含めて6つの塔頭を拝観しました。
聚光院、瑞峯院、興臨院、龍源院、総見院、黄梅院。
撮影禁止の場所が多く、写真はあまり撮っていません。

上の写真は瑞峯院の廊下の下に置かれていた古そうな鬼瓦。
額の「太」の文字が気になります。
どんな意味があるのでしょう?



↑は瑞峯院の「独坐庭」。
寺号である瑞峯をテーマにした蓬莱山式庭園で、
重森三玲氏の作だそうです。
寄せる波を表すくっきりとした砂紋が印象的でした。



瑞峯院は常時拝観できるようです。


 LUMIX GM5 + M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm
『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ミョウガの花、泉仙の。 | トップ | 大徳寺山門「金毛閣」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。