あさひホームのちょっこりまじめな社員のブログ!

まじめな社長の下に集まった、
ちょっこりまじめな社員達からの情報発信コーナーです。

「寸法」

2012-05-25 12:50:55 | 住まいのメンテナンス

 こんにちは早川です。 

 ようやく5月らしい気候が続いてくれそうですね。

以前のイメージの続きですが、屋根の傾きも意匠の重要なポイントです。

 以前、尺寸法に不慣れな方から「〇寸勾配ってどうやって計算するのか?」

と質問されました。 どうやらメートル表記に直すにあたって、何らかの計算が

必要になると思い込んでいたようです。   

 ですが、勾配について言うとき、この「寸」には意味がないに等しいんです。  

 図面で4寸5分勾配と言うと、水平方向に10寸行ったところで、垂直方向に4.5寸

上がる、(下がる)と言うことで、単に傾きの割合を表記しているにすぎません。

言ってみれば、4寸5分勾配は、4.5メートル勾配でもあり、4.5インチ勾配でもあり

4.5フィート勾配でもあるということです。 

 「〇寸勾配」と言うと何となくプロっぽい響きですが、その正体は古い表現が、

語呂の良さだけで、現在まで残っているだけみたいです。

 「寸法」という言葉も、本来はメートル法とか、インチヤード法とかと同様に

寸法体系の一つだったのかもしれません。

 「寸法体系」という言葉が自然に出てくるのも「寸」法が

日本人に根付いている結果ですね。

 

 

 

 

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バリアフリー

2012-05-19 06:00:00 | 住まいのメンテナンス

住まいのバリアフリーは高齢者だけのものではありません。

今は”若者”でも、将来はだれもが高齢者になります。将来を見据えた住まい造りが大切です。

 

現在の住まいをより快適な空間に変えるのがリフォームですが、

案外、見落とされがちなのが”将来”の安全性・使い勝手です。

 

たとえば若い時は気にならなかった、

ちょっとした段差、入浴やトイレの立ち座りの際

加齢による身体機能の衰えをサポートする”手すり”は

ありがたさを実感します。

 

小松市N様邸 玄関

小松市Y様邸トイレ

どちらも若い世帯のお住まいですが、手すりをつけています。

 

介護保険の補助金制度を利用した住宅改修に対応しています。

お気軽にご相談ください。

 

 

小松市介護保険 住宅改修について

http://www.city.komatsu.lg.jp/download/shimindownload/1129.html

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「備え」

2012-05-17 12:50:18 | 住まいのメンテナンス

 こんにちは早川です。

 ようやく天気も落ち着いてきたかと思いましたが、まだまだ

不安定のようです。

 最近は竜巻の被害があったりと、地震も含めて、自然の怖さを

改めて知らされた気がします。

 いずれにしても、災害に対しての「備え」が大事だと思います。

備えをしているのと、していないのでは被害の差は歴然に

なると思います。

 災害が起きた時の避難場所や、家族の集合場所の話し合い、

防災用品の準備なども、備えになります。 また耐震診断も

「備え」の一つだと思います。

 今までの災害を教訓に、まずはできることからの「備え」を

進めてください。

 

 今週末 《19,・20,》 能美市和光台で、

「すまいづくり 成功ガイド見学会

を開催します。 

 見えないところ、わからない点などを確認するチャンスです。

皆様ぜひご来場ください。

 

 

 

 

 

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大嵐が来ました

2012-05-09 12:55:30 | 住まいのメンテナンス

 こんにちは早川です。

 先日の暴風雨で茨木と栃木では、甚大な被害がありました。

 スーパーセルと呼ばれる積乱雲によって発生した竜巻が、

原因とのことです。

 テレビの画像では建物に瓦が突き刺さったり、直撃を受けた

木造住宅が基礎から根こそぎ舞いあがり、裏返しになり

基礎の底面が、上に向いた状態で倒壊した信じられない状況を

見せつけられました。

 津波の脅威とはまた違う脅威になすすべがない

無力さを感じました。

 さてそんな自然災害に少しでも対応できるようにするため、

耐震診断を受けることをお勧めします。

 お気軽にお問い合わせください。

 

 

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住宅の維持管理・メンテナンス

2012-05-02 12:18:29 | 住まいのメンテナンス

 こんにちは早川です。

 住宅の維持管理・メンテナンスと言われてもあまりピンと

こない方が多いのではないでしょうか。

 日本の住宅はごく最近まで、25年〜35年で建て替えられて

きました、なかなか本腰を入れてメンテナンスをしようという

気持ちになれないのも理解できます。

 古くなれば建て替える、スクラップ&ビルドということを

国として推し進めてきたのです。 

 戦後住宅が不足していた時代の発想で、今の中国がよく似ています。

 外国の住宅の寿命は、50年〜80年、100年を超える住宅も多数あります、

日本の住宅も、今後は長寿命化が国のテーマとして上がってきました。

 住宅の長寿命化を適切に実現してゆくためには、建物を大事にすると

考える方が多くなります。

 そこでメンテナンスや改修工事の費用を事前に積み立てておく必要があります。

 建てる時にはいろいろ考えたと思いますが、ここでもう一度

家のことを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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地震の備え

2012-04-23 17:50:25 | 住まいのメンテナンス

 こんにちは早川です。

 先日もスマトラ沖でマグニチュード8.6の地震が起きました。

 今回起きた地震は2009年に起きたマグニチュード9.1の

地震から、数年かけて幾度と起こっている地震の一つ

という可能性があるとのことです。

 日本でも東海、東南海、南海、首都直下型地震が

騒がれている中、3.11の余震にも気をつけなければ

ならないようです。

 地震はいつ起きるかわかりません。どのような状況でも

対応できる備えが必要です。

 車に乗る時間が長い方は、車内にも非常持ち出し袋を

設置したほうがよいそうです。

 あと一番重要なのが、建物の耐震補強です。一番長く居る建物の

耐震性は気になるものです。

 ぜひ耐震診断をお勧めします、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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浴槽が青くなる?

2012-04-08 22:05:41 | 住まいのメンテナンス

こんにちは田中です。

先日、4月なのに・・・雪が降っていました。異常に寒かったですよね。

打って変わって、今日は晴天!春の陽気に包まれて・・・って感じでしたね。

出勤時、朝9時でしたが、数台の大型バイクが走っていました。

片側二車線を目一杯使って蛇行運転!なんとマナーの悪いライダーだ。

私もバイクに乗りますが、あそこまで行儀は悪く無いなぁと思います。

(まぁ、なんの為に蛇行運転しているのかは、よーく解りますけどね。)

 

さて、昨日のプラン打ち合わせの時、お客様から・・・。

 

「某メーカーのエコキュートを実家で使っていますが、青い水が出るみたいなんです。」

「浴槽に水色の汚れが付いて、洗っても落ちないんです!」

思わず、目が点になりました。  最近よく使うメーカーではないですか!!

正直、「聞いたことが無いです。」と答えてきました。

こんなになるそうです。

症状は銅石鹸という物の付着だそうです。(ネットで調べてみました。)

原因は・・・

たぶん、銅管の銅イオンが溶けだしたのではないかと思います。

最近の給湯配管は架橋ポリエチレン管が使用されるので、ほとんど発生しないようですが。

数年前まで、給湯配管には、銅管が使用されていました。

 

私の想像ですが・・・

灯油ボイラーが壊れたから、この機会にエコキュートに交換!

給湯配管はまだ取り換えの必要がないから、古い銅管をそのまま使用!

ってな具合で工事したのではないかなぁと想像します。

 

綺麗にならないの?

市販の中性洗剤では落ちないみたいです。

アルカリ洗剤(かなり強力です!!)でこすり落とすみたいですが、浴槽にキズがついたり、

変色の恐れもあるので、十分に注意が必要です!(使用は自己責任でお願いします。)

あと、アンモニア水でこすり落とし、酢で中和し洗い流す方法もあります。

お困りの方はご連絡下さい、プロのお掃除業者さんをご紹介します。

ちょっこりまじめな社員田中

 

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大地震と建築基準法

2012-04-01 12:56:37 | 住まいのメンテナンス

 こんにちは早川です。

 今日から4月というのになかなか春らしい陽気になりませんね、

またまた地震関連のニュースですが内閣府の有識者会議が「南海トラフ」を震源とする

地震の想定を大幅に引き上げとあり、関東以西にも東日本大震災クラスの巨大津波の

危機感が広がったとありました。

「住宅の耐震性:新しい家ほど耐震性は高い?」

  建築基準法に示される耐震基準は、大地震という苦い経験をもとに改正を繰り返してきた

生きた法律といわれています。

 「過去の大地震と建築基準法」

・1948年 福井地震(M7.1)

・1950年 建築基準法制定(旧耐震)  全国すべての建物に耐震設計が義務付け

・1964年 新潟地震(M7.5)

・1968年 十勝沖地震(M7.9)

・1971年 建築基準法施行改正  一体の布基礎の義務化

・1978年 宮城県沖地震(M7.4)

・1981年 建築基準法改正(新耐震) 必要壁量強化など 大地震でも倒壊しない

                         現在も使用されている基準

・1995年 阪神淡路大震災(M7.3)

・2000年 建築基準法改正  地耐力に応じた基礎構造、地盤調査の義務化、

                    木造住宅の耐震性の向上、金物の指定、壁のバランス等

                    品格法の制定

・2004年 新潟中越地震(M6.8)

・2005年 建築基準法改正  一定以上の規模のビルの点検報告の義務化

・2006年 建築基準法改正  建築確認、検査の厳格化、中間検査の義務づけ(3F以上のマンション)

・2007年 能登半島地震(M6.9)

        新潟県中越沖地震(M6.8)

・2008年 岩手・宮城内陸地震(M7.2)

・2009年 静岡沖地震(M6.5)

・2011年 東日本大震災(M9.0)

 大地震が起きる⇒被害状況を調べる⇒その教訓を盛り込んで耐震基準を改正してゆく

 同地点で起きる大地震のスパンは長いため、実際には大地震を経験せず

取り壊されてゆく建物もたくさんあります。

 しかしそれは、たまたま幸運であっただけで大地震大国である日本で暮らす以上

耐震性の高い家に暮らすことが命を守るために一番大切なことだと思います。 

 ぜひ耐震診断を受けてみてください、もし現行の基準に満たさないと判明した場合でも

耐震改修をすることで現在の基準に準じた耐震性を確保することができます。

 お気軽にお問い合わせください。

 

       

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住まいの防犯対策

2012-03-27 17:05:38 | 住まいのメンテナンス

3月ももう終わりだというのに、天気予報に雪だるまマークがあったり、

春が待ち遠しいです。

 

さて4月は新生活がスタートする季節。

一人暮らしを始める方もたくさんいらっしゃると思います。

不安なのはやっぱり”空き巣”ではないでしょうか。

空き巣は一人暮らしでもそうでなくても怖いものです。

泥棒の90%が玄関と窓から侵入してくるそうです。

ですから、玄関と窓の防犯性を高めることが重要です。

侵入に5分かかるなら7割、10分以上かかるなら侵入を諦めるそうです。

ということは、絶対に開かない強固なカギでなくても、

一定時間足止めするだけで、充分な防犯の効果があるということです。

窓は、サッシとガラスそれぞれに対策が必要です。

その他、

高い塀や柵など、不審者が身を隠すことができるようなものを作らないこと、

ご近所の通しの声の掛け合いも大切です。

ですが、戸締りをきっちりすることが大前提です!!


 

防犯建物部品(CP表示品)とは

防犯建物部品は、官民合同会議による「防犯性の高い建物部品リスト」に掲載されており、

平成24年3月現在、合計17種類、3,157品目があります。

http://cp-bohan.jp/

CPマーク

警察庁による侵入犯に対する調査をもとに建物に対する侵入に5分以上かかると大多数が諦めて他の家を狙うとの結果に基き、様々な侵入攻撃に対して5分間以上防御することができるか実際に試験しクリアしたものだけに使用が許される。

 

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房総沖 未知の活断層

2012-03-26 12:49:40 | 住まいのメンテナンス

 こんにちは早川です。

 今日の記事で「房総沖に未知の2活断層」とありました。

 房総半島南端から南東に百数十キロ離れた太平洋の海底に、これまで存在が知られていなかった

「長大な二つの活断層」が存在するとの調査結果が、広島大・名古屋大・海洋研究開発機構などの

研究グループで発表されました。

 ほぼ南北に走る2断層は平行しており、東側の活断層は長さ300キロ以上、

西側は少なくとも160キロの2本で、一度にそれぞれの活断層全体が動けば、

マグニチュード8∼9の地震を起こす可能性があるということです。

 これまで未調査の活断層で、強い揺れや津波が、関東東部や東海地方に及ぶ

可能性があり、早急に調査するべきだとしています。

 いつ来てもおかしくない大地震に対して、家の耐震性はもちろんですが、

気持ちの備えも大切だと思います。

 今耐震補強をすれば、今後何十年と安心して「我が家」にいることができるのです。

 「大地震が来ても我が家は大丈夫」と思えること、 「大地震が来ても我が家が守ってくれる」と思えることは、

なに事にも変えられない財産だと思います。

 みなさんの家は耐震基準を満足していますか? やはり地震が起きる前に耐震診断をお勧めします。

 お気軽に問い合わせください。

 

 

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