あさひホームのちょっこりまじめな社員のブログ!

まじめな社長の下に集まった、
ちょっこりまじめな社員達からの情報発信コーナーです。

ブリの刺身

2012-02-12 20:08:32 | Weblog

こんにちは 川原です。

先日、自宅の夕食にブリの刺身が出てきたのですが、

いつもとちょっと違いました。

スーパーで売っているパックの刺身なのですが、

切り方が ヘタ なんです。

嫁さんに「今日の刺身、切り方ヘタじゃないか?」

と聞くと、最近切る人が変わったらしく、

誰も買わなくなってるとのこと。

まあ、中身は変わらないのですが、

やっぱり、おいしそうで食べやすく切ってある方が。

スーパーの内情までは分かりませんが、

きっと住宅と一緒で職人さん不足なのでしょう。

不況による、コストダウンと

職人さんの高齢化で

どこの世界でも、本物を造るのが難しくなってきているように思います。

先日の和室の話にもつながるのですが、

最近では、和室を造れない大工さんがたくさんいるのです。

本当の修行をしていないのですね。

あさひホームは本物にこだわり、

間違いのない住まいづくりに真剣に取り組んでいます。

見た目のデザインだけにとらわれない、

本物の住宅を見にきてください。

2月18・19日に完成見学会を開催します。

きっと、他にはないものを感じとって頂けると確信しております。

ぜひ、ご来場下さい。

完成見学会

 

 

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和室

2012-02-11 11:19:42 | Weblog

 

こんにちは 川原です。

先日、めでたく?!40歳を迎えました。

そうです。初老です。

と言っても、特別な事はなにもしていませんが、

気持ちだけは若くいようと思っております。

 

 

最近、(と言ってもここ10年ぐらい)和室を造られる方がめっきり減ってしまいました。

自分が年をとったからか、個人的には和室は大好きです。

先人からの知恵と工夫、日本人らしさが和室にはつまっていると思います。

 

和室には、造るうえで、いくつかの決まり事があります。が

それを少しずつ崩しながら、オリジナルの和室を造るという醍醐味もあります。

 

ライフスタイルの変化や、資金的な都合で和室を造られない方が増えていますが、

これから、家づくりをお考えの方はぜひ、和室を検討されては、 と思います。

 

 

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災害に強い家

2012-02-10 07:58:20 | イベント情報

こんにちは田中です。

2月18日・19日の土日、25日・26日の土日の4日間、

小松市川辺町で完成見学会を開催します。

コンセプトのひとつに、「災害に強い家」がありますが、

災害と言うと・・・、ひとつは地震、あとは・・・火災や水害が思いつきますね。

じつは、まだあるんです。

 結露被害(表面結露・壁体内結露) カビが発生します!

 木材不朽菌の被害 カビから繁殖します!

 蟻害(ギガイ=シロアリの被害)  湿った木材が大好物です!

ご加入の損害保険の内容により、地震・火災・水害は保険金の支払い対象になりますが、

結露被害・木材不朽菌の被害・蟻害は、ご加入の損害保険では保証されません!

※新築住宅ならば、建築会社からのシロアリ保証が5〜10年はあるかと思います。

では、対応策をお教えしましょう。

 1.結露を防ぐには、家の中で燃焼ガスを発生させない。

 2.換気は十分に行う。

 3.まめにお掃除する!

 4.壁の中で結露が発生しない工法で施工する事。

 5.あさひホームで家を建てること!

??? あさひホームで建てると良いのか???

良いのです! 本当にイイのです! マジです!

詳しくは、2月18日・19日の土日、25日・26日の土日の4日間、

小松市川辺町で完成見学会 会場にてお教えいたします。

ちょっこりまじめな社員田中

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セミナー

2012-02-07 15:02:40 | イベント情報

 中山です。 

一昨日、兵庫県、宝塚で、セミナーに参加してきました。

地元、池田住宅建設様の主催で講師は大田 麻美先生です。

テーマは「住宅会社では教えてくれない住宅建設セミナー」です。

 

これは、業者向けでなく、一般のユーザー(消費者)さんのために開かれたものです。 昼一時半から夜七時頃までしゃべりっぱなしです。 

でも、さすがです、飽きることなく集中して聞くことができました。 

常に、物事に「なぜ」と問いかけながら、考え、計画する旨の話でした。 すべてお伝えすることはできませんが、これからお住まいをお考えのかたにアドバイスです。

 

1.まず、その会社の社長に会って、人として信頼できるかどうかを判断する。 そして、現場をみること。 工事中、完成をみて、きれいな仕事をしているかどうか、素人判断で十分です、と。

現場が汚い、営業マンと話ても伝わってこない、社長がうさんくさいなど、そういうところはやめなさい、と。

 

1.これからは、在宅介護の時代になる、だから長持ちする家を建てないといけない、そのためには、三つのことから守ること、それは

・地震 ・シロアリ ・湿気(腐朽菌)

 

1.        生涯にわたる計画をしっかりたてられるかどうかが良い家ができるかどうかの分岐点とも・・・。

 

小松市川辺町地内の展示会は2月18日、19日・25日、26日を予定しております。 後悔しない住まい造りのためにも、是非に見学をお勧めいたします。

 

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理想の住まい

2012-02-06 06:00:00 | エコ・省エネ

おはようございます。

先週から毎朝の雪かきがいい運動です。

最強クラスの寒波のピークは過ぎたようですが、

今度は雪崩に注意が必要とのことです。

 

いつも寒いですが、先日の”最強”といわれる寒波はやっぱり最強でした。

自室4℃。居間8度(灯油ストーブ1台)。

この事を知人と話していたところ、

「あれ、家 新しいよね?あったかいんじゃないの?」

とひとこと。

はい、まだ5年目です。(ゴキブリもまだ見てませんし)

けど寒いです。

古いから寒い、新しいなら暖かい。わけじゃありません。

実際かなり寒いですから。野宿かよ!と突っ込まれます。

エアコンを20度に設定しても90分経っても、15度までしか上がりません。

そこが住まいの性能の差なんですね。

わが家は在来軸組み工法の充填断熱工法。窓際はさらに寒いです。

父も母も

住宅会社からそんな断熱の話なんて聞かなかったし、教えてもくれなかったよ。

勉強もしませんでした。

だって新しくしたらあったかくなると思ってたもん。

・・・

もちろん電気代を無視し、エアコンをガンガンかけ続ければあたたかいです。

けど、廊下は寒いままなので、温度差がひどく頭がくらっとします。

エネルギーを無駄にせず、温度のバリアフリー。

これが理想の住まいです。トイレが暖かいのにあこがれます。

(もちろん内装や間取りにもこだわりたい!)

 

これから住まい造りをお考えの方、

ちょっとだけ住まいの性能を気にしてみてください。

内装のように簡単にはリフォームできませんから。

 

住まいづくりを成功に導くための小冊子をご希望の方にプレゼントいたします。

ご希望の方は ↓コチラ↓(あさひホームの小冊子プレゼントのページへジャンプします)

https://s4method.securesites.net/asahihome/guide_present/pamphlet.html

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屋根雪による破損

2012-02-05 06:00:00 | 住まいのメンテナンス

毎日さむい日がつづきますね。この時期になると雪すかしで

朝がはじまり、雪すかしで夜が終わるということが日課のようになります。

先日、私どものユーザー様より連絡があり、

「カーポートの屋根が雪により折れてしまった」

との事で、電話ではよくわからないところがあり、

急いで現地を見に行きましたら、片流れの2本柱の1台用カーポートの後ろ側に

はね出し(80センチくらい)の部分に下屋ねお雪がドドド〜とのっかり、バキっと折れてしまい

むごい事になっていました。

見てすぐにユーザー様と打合せしましたが、

復旧は出来ない事はないが、今後の事も考えて6本柱の積雪150センチ以上の対応の折半屋根1台用カーポートに

しましょうということになり

現在工事をすすめているところです。

折れた原因についてユーザー様と話していたのですが、

カーポートを建てて8年ぐらいになるが、なぜこれくらいの雪で

という話からもともと積雪の多い対応ではない事もあるが、昨年太陽光パネルを取り付けしたこともあって

瓦の雪止めがきかず、直接雪がおちるようになったことが、主な原因ですねということになり

雪止め施工を検討することになりました。

太陽光は当社と違う所に注文をしていましたので、

たぶん雪害については、本日の北國新聞にも大きな見出しで

「落雪注意」「金沢市がHPで喚起」と出ていました。

私も以前からこのことは思っていまして、今後はたぶん雪止めの

強化の必要が重要とされてくると考えて何が良いか検討しています。

 

あさひホーム 川端でした。

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耐震補強診断補助金

2012-02-04 11:35:48 | 住まいのメンテナンス

 

こんにちは 川原です。

今回は先日に引き続き、耐震診断の話を と思います。

耐震診断・耐震改修については、各市町村で補助金の交付制度があります。

小松市を例にとると、

耐震診断   診断に要する費用の5分の4(限度額12万円)

耐震改修工事   改修工事に要する費用の3分の2(限度額60万円)

条件  昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手したもの

     所得等にも制限がありますので、担当(川原)までお問い合わせ下さい。

各市町村で異なりますので、対象となる建物の所在の地域の補助金の制度をご確認下さい。

ちなみに能美市ですと、改修工事費に要する費用の限度額が70万円になります。

地震が起こる前にこのような制度を利用して安心な暮らしをされてはいかがですか?

 

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耐震と積雪

2012-02-03 11:14:59 | イベント情報

 こんにちは早川です。

今日は「節分」です。 季節の分かれ目からだそうです。

これで冬から春に変わってゆくとのことですが、

先週中頃からの寒波と雪景色、毎日の雪すかしと

早く春に向かってくれないかなと思っています。

 

先日のニュースで雪の重みで橋が壊れたとのこと

原因は昨年3月の震度6強の地震で弱っていたところに

3メーター近い雪が降ったためだそうです。

地震は時を選ばず何時やってくるかわかりません。

雪国では屋根に雪がのった状況を想定して、防災訓練を

されているようです。

屋根雪の重量は想像以上に重く、建物を倒壊させる大きな原因となっています

 

皆さんのご自宅は耐震基準を満足していますか?

※(特に旧耐震:昭和56年5月31日以前に建築され、又は工事に着手した建物)

やはり地震が起きる前に耐震診断をお勧めします。

もちろん積雪時の重量も検討して診断できますのでご安心ください。

 

耐震診断、リフォーム等なんでもお気軽にお問い合わせください。

                               工事  早川

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断熱性能の差!

2012-02-02 17:10:22 | エコ・省エネ

こんにちは、田中です。

大雪のピークが過ぎ、3日からは次第に緩む傾向にあるようですが・・・。

昨年に比べれば、降雪量は少ないですが、それでも寒いですね。

昨日、息子さんの住まいの増築を検討していらっしゃるお客様との商談中、

「こんな中古住宅はどうなん?」と新聞広告を出してきました。

みれば、すぐ近くで、まだ生活中とのこと。「帰りに外観見てみますね」

と帰りに見てみました。


 

築6年 28坪で片勾配屋根の総二階建。屋根は東向きでしたが・・・、

軒先に大きなツララがびっしり!

これはおかしいぞ!!

何故??? 冬にツララが出来るのは当然なのですが・・・。

出来すぎるのはおかしいのです!

高断熱住宅は、ツララが非常に少ないです。

古い家は二通りあります。

1.家全体に断熱材が無く、屋根まで温まらない為、ツララが少ない。

2.壁には断熱があるが、天井・屋根面に断熱材が無い(少ない)為、

  家の暖気が屋根雪を溶かして、大きなツララが発生する。

では、築6年の家に大きなツララがあるのは?

断熱性能が低く、屋根方向に暖気が漏れていいる為に、

家の生活熱で屋根雪を溶かしている事が予想されます。

気になる方は、ご近所の軒先を見てみて下さい。

あさひホームで建てた家の軒先の写真です。(左は近所、右は自宅です。)

 

近所で築5年の高断熱を売りにしている○○ホーム

築年数は不明ですが、格子窓から察するに、浴室か脱衣室の上でしょうか?

PS、アパートの屋根雪の量にも差が出来ます。

空部屋の上の屋根にはしっかりと雪が残りますが、入居中の部屋の上は少ないアパートも見受けられます。

ちょこっりまじめな社員

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やはり結露

2012-01-31 10:51:48 | イベント情報

 

先日、東京に居る娘から誕生日のプレゼントが贈られてきました。

ネクタイと毛糸の手袋です。 たいへんうれしいものです。

元気であればそれで充分ですが・・・。

 

 思い起こせば、私自身、親には何のプレゼントをした記憶もありません。 物事、気は心、言葉はもちろん大事ですが、品物も大事なので有効に使えればよいと思います。

 

さて、工事中の現場の二階からお隣の○○社で建てられた家が窓越しに見えます。 もう、ご入居されているのでしょう。 多分寝室でしょうか、窓ガラスが結露でびっしょりです。 やがてカーテンにカビが生えダニも繁殖するでしょう。 かわいそうに。 いつぞやのお客様の言葉が蘇ってきました。 たいへん残念でしたが、弊社とはご縁がありませんでした。 新築されてかれこれ5年経ちます。

 

 「中山さん!やっぱり外断熱にすればよかった!結露はするし、やは   り寒い」

と後悔されていました。

 

「もし、家を建てる人がいたらきっと あさひホームを紹介するよ」

と言って帰られた後ろ姿が寂しそうでした。

 

結露対策は断熱対策と窓ガラス対策そして換気対策です。 換気を有効に働かせるためにも、気密を高めることが大事です。 いずれにせよせっかく、大きなお金をかけられるのですから・・・。 

                         後悔 ご用心!

 

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