たんぽぽの心の旅のアルバム

自死遺族です。赤毛のアンとプリンスエドワード島が大好き。自分史・旅日記・観劇日記・日々の思いなどあれこれと綴っています。

金曜日、夕暮れ

2017年06月09日 | 日記
 金曜日、夕暮れ。こうしてSafaceを立ち上げているカフェの窓の外では街路樹の緑が輝いています。梅雨に入ったのに雨が降りそうで降らない蒸し暑い一日となりました。お昼には部屋を逃げ出してランチをいただいたあと、一番陽射しがつよい時間帯に駅からの遠い道のりを歩いて手当てを受け取るための手続きをしてきました。来週から稼働を開始することも正直ベースできちんと申告。収入が安定しないのはなかなかにきついですが、今はやれることをやっていくしかありません。先のことは考えない、考えない。舞台のチケットだけは、秋の舞台を今から手配しておかないと入手できない可能性があるので早々に頼んだりしています。全く予定が立たない秋のことを、キャストスケジュールで決めなければならないのはなかなかに大変です。先のことはわかりませんが、一応土日にしています。来週の火曜日には6時過ぎに起きて7時25分には部屋を出なければならないのに、そんな態勢が整えられておらず、わたし大丈夫でしょうか。ほんの一か月半前までの生活リズムが戻せるでしょうか。大丈夫なはずですが不安です。明るいうちは部屋に帰りたくなくて放浪しているので、どんどん陽が長くなってきている今、帰り着く時間はどうしても遅くなってしまいます。帰りたいけど帰りたくないしね。また朝が早くなれば、早くからバタバタする音は聞こえてしまうだろうし、いやまいった、壁うすうすの前のマンションと違ってプライバシーが守られると思って入ったマンションなのに、お向かいに学生でもないので部屋にずっといる人がいて大声で噂されるとは。はー、朝も昼も夜も部屋にいるあんたこそなにもんなんだ、働きにいかないのかって感じですが、暇だから人のことが気になるんでしょうが、って感じですが、まあ病んでるんでしょうね。ああ落ち着かない。トラブルになるとこわいのでストレスかけないように気をつけて我慢するしかないです。生活の場で、知らないおっさんの唸り声が始終聞こえてくるのってきついですけどね。おかしくなりそう。断捨離ができなくなりますが、働いていた方が気持ちが楽ね座椅子をようやく昨日粗大ゴミに出したら、ちょっと心の荷物が軽くなった感じ。まだまだ苦労が沁み込んでいるあれやこれやがあるので、少しずつ、少しずつ。十数年前、二人分労働しながら、夜間のカウンセリングスクールに通いました。土日に疲れ果てた体に鞭を打って、それでも心を病むということがどういうことなのか理解したくって、単発講座に出席したこともなんどかあります。その時学んだことの断片がなんとなく今生きてきているのかなあと感じています。どこまでやれるのか、こんなんで蒸し暑い夏を乗り切っていけるのか不安ですが、一日、一日でやっていこう。

 最近出来上がったお総菜やお弁当ばかり食べているので間違いなく塩分の取りすぎ。昨日スパに長居してかなり汗をかいたので余計な塩分といやなものが流れたはず。大丈夫だから、なんとかやっていこう、わたし・・・。

 ぐちぐちとグチ日記でした。

ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 来週からまた始まるのに | トップ | 旅の思い出写真_ルーヴル美術館 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。