たんぽぽの心の旅のアルバム

自死遺族です。赤毛のアンとプリンスエドワード島が大好き。自分史・旅日記・観劇日記・日々の思いなどあれこれと綴っています。

昨日は『レ・ミゼラブル』観劇でした

2017年07月12日 | ミュージカル・舞台・映画
 昨夜は『レ・ミゼラブル』観劇でした。2013年11月27日の帝劇凱旋公演、大千穐楽以来のレミゼ。いやあ行ってよかったよ。仕事終わりでかけつけるのきつかったけど、どうしても夜がおそくなるので今日はものすごく眠かったけど、昨夜でよかったよ。加藤清史郎君、憲史郎君の兄弟と観劇かぶったよ。しかもなんと幕間に至近距離で二人に遭遇したよ。たまにはこんな運のいいこともあるもんですねえ。がんばっているわたしに想定外のご褒美。

 今日もいろんな意味でちっそくしそうだった一日。明日も明後日もちっそくしそうな一日が待っています。こんな毎日の中、昨夜は無理しましたが結果的に舞台も客席も神がかっていてよかったです。たっぷり2時間半の舞台なのになんだかあっという間でした。ストーリィはもうわかっているので、展開を追っていくのにエネルギーを費やすことなく作品世界に浸ることができました。バルジャン:吉原光夫さん、ジャベール:川口竜也さん、アンジョルラス:上原理生さん、このキャストがみたかったんです。和音美桜さんのファンテーヌ、海宝直人さんのマリウスは初観劇。唯月ふうかちゃんのエポニーヌ、小南満佑子さんのコゼットは初のキャスティング。

 開演時間に間に合うのは諦めていました。電車が遅れて劇場入口に到着したのは6時15分過ぎ。お急ぎくださいのアナウンスが繰り返される中、どうしてお手洗いはすませたかったので仕方ないやと思いながら行ってたら待っていてくれたのかな、戻ったときはまだ客席に灯りがついていてなんとかオープニングから観劇することができました。これこれ、これをみなくっちゃっていう映像を使った演出。のっけから客席の心をぐっとつかんでいきます。詳しいことは後日書くとして、幕間もお手洗いに並んでいたらあっという間に時間が過ぎてしまい、お腹すいていたのでお昼休みに購入しておいて持参したコンビニの塩むすびを、もうあと数分で二幕が開演するというぎりぎりに客席で頬ばっていたら、目の前を「にいちゃん」っていう少年の声。どっかで聞いたことがあるような、にいちゃんにそっくりのハスキーボイス。はっとしていると真っ黒に日焼けした、とってもちっちゃくてとっても可愛いお顔が・・・。「エッ、けんしろうくん???」って思いながら視線を追った先には、白いTシャツに白いズボンのにいちゃんの後ろ姿が・・・。にいちゃんはわたしと同様、二人に気がついた客席の声が一瞬気になったのか、ズボンの右ポケットに何かを入れようとしていたのか何かを出そうとしていたのか、両手をつっこみながら、見返り美人姿で後ろを振り返ってくれました。「せいしろくんだあ」。ちょっとはにかんだ感じもかわいい、ひゅっと線がほそくってきれいでさわやかな少年でした。弟君ほどじゃないけど日焼けしてたかな。けんちゃんはほんとにびっくりするぐらい真っ黒でした。そして写真でも十分すぎるぐらいに可愛いですが写真よりもはるかに、はるかに可愛かったです。にいちゃんに甘えている末っ子な感じ。去年子ルドのけんちゃんに会えなかったので残念だったのがこうして会えました。よかったー。ほんとに仲良し兄弟なんだなあと思いました。お母さまが二人を待っていましたがふうかちゃん、三森さんのツィッターよりをみると、智恵理ちゃん、鈴木知憲君も一緒だったみたいです。清史郎ガブローシュを思い出しながら一幕みていましたが、まさかまさか客席で会えるなんて、ほんとにラッキーでした。ラフな格好ですっごい普通な感じが好感もてます。二人の視界のなかにこんなヘンテコなおばさんが入っていたのかと思うと情けないかぎりですがまあそんなことはいいです。これで今週はなんとか生き延びられそうです。明日は雨なのかな。蒸し暑いですね、ほんとにきつい。通勤の往復だけでもきついです。

 明日もなんとか一日が無事に終わっていきますように・・・。

なつかしの2013年、清史郎ガブローシュ。わたし、クソ会社のMっていう部長がわたしを使い捨てにしようとしていることなど露知らず、有給休暇をとって帝劇凱旋公演の大千穐楽を観劇しました。それから3年半。苦難の道を歩みながらもこうしてまたレミゼの舞台に会えました。しかも加藤兄弟に遭遇するという特大のプレゼント付きね。



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