たんぽぽの心の旅のアルバム

自死遺族です。赤毛のアンとプリンスエドワード島が大好き。自分史・旅日記・観劇日記・日々の思いなどあれこれと綴っています。

また思い出とお別れ

2017年06月10日 | 日記
 あと二日でまた始まりますが、生活リズムの立て直しはできておらず、また朝早くに出勤できるのかと不安でなりません。といっても夜更かし生活をして極端にリズムを崩しているわけではありませんけどね。なんとか1時前に就寝するようにしています。就寝を30分前倒しにして、朝は自ずと目が覚めるまで眠っているのを、アラームで起きればいいだけのこと。出勤日に7時間睡眠はありえないのでまた仕事が始まれば睡眠不足にならざるを得ません。そうして一週間を乗り切って、休日はあっという間に終わるという連続。そんな普通がいちばんかけがえがないです。なんかねもう、引きこもりのおっさんの向かいで暮らすのって限界ですわ。ひょえー、どこにも出かける様子なく、ずーと部屋にいるの、ひょえー~、どんな人が澄んでいるかわからないので集合住宅はこわいなと思います。もともとは大きな分譲マンションの、ほとんどがたぶん賃貸物件、古いので人が入れ替わるたびに改装を繰り返しているみたいでハリボテ、どこかの部屋では騒音問題かなあ、民事訴訟を起こしているみたいで、ひょえーって感じです。管理組合もなかなかのくせ者、いろいろと利権がらみがあるんだろうなあ。なんにも知らないまま数千万の分譲マンションを買ってしまい、実はお隣がとんでもなかったとかいうときはどうするんでしょうかね、みてくれよくてもやっぱり隣の音は聞こえてくるそうな。引きこもりのおっさんが隣でないだけまだよかったと思うことにしましょう。

 さてさて、前置きが長くなり過ぎました。ようやくまたふたつ思い出の品とお別れすることにしました。ひとつは2001年から2002年にかけて旅した真冬のモントリオールで購入した黒のコート。春と秋に大活躍してくれました。わたし小柄でなで肩、肩幅もせまいですが、こんなわたしにちょうどぴったりのサイズでした。欧米の方は背が高くて、肩はこんなに細いのかと購入した時思いました。ぴったりなのが嬉しくて、早く春になって着たいなあって心弾ませました。気がつけば16年が過ぎています。カナダの物はつくりはよくないです。ナイロンの革製品、さすがに裂け目があちこちにできてしまいました。直しに出すことも考えましたが、そこまでお金をかけるほどのものでもないので思い出と共に思い切ってお別れすることにしました。クソ会社への通勤にどれほど袖をとおしたことか。

 もうひとつはショルダーバッグ。TOPKAPIのとってもいいもの。A4サイズが入るし、あれやこれやと荷物がたくさん入るのに軽くて丈夫。10年ぐらい使ったかなあ。衝動買いしてほとんど使わないままお別れしたバッグがいくつかありますがこれはほんとによく使いました。クソ会社への通勤にずっと使っていたし、プリンス・エドワード島への旅にも一緒に行きました。3年前使い捨てにされてから放浪する毎日にも使っていました。これまたクソ会社での心の血を流すような日々の汗と涙と苦労がしみついています。よくできていて、丈夫ですがさすがにこれ以上使わないだろうなあというぐらい傷んできたので、次なる役割へと歩みだそうとしている今、思い出と共に思い切ってお別れすることにしました。クソ会社でいつもボールペンを持って歩いていたので、ボールペンの汚れも何か所がついています。ほんとによく使いました。

 どちらも写真を撮り、惜しみつつもお礼を言ってお別れ。また少し心の荷物が軽くなるような気がします。明日は日曜日、明後日は健康診断、火曜日から始動。なんとか照準を合わせていかねば。明日はまた宝塚のライヴビューイングで引き抜きします。

 長々と徒然日記でした。
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