たんぽぽの心の旅のアルバム

自死遺族です。赤毛のアンとプリンスエドワード島が大好き。自分史・旅日記・観劇日記・日々の思いなどあれこれと綴っています。

日比谷シャンテ雪組ステージ衣装コレクション展(2)

2017年08月13日 | 宝塚
 早霧せいなさん、咲妃みゆさん、お二人の退団から四週間。命を燃やすように務められた宝塚を離れたお二人の、次の舞台の予定がそれぞれ発表されました。人はいつまでも同じではいられない、同じところにとどまっていることはできないのだとあらためて感じています。それぞれに新しく踏み出していく勇気。5月の星組東京宝塚劇場公演千穐楽ライブビューイングを拝見した時、紅ゆずるさんが退団者に対して「辛くなったときは楽屋にくればいい」っていうメッセージを送られていたのがすごく印象的でした。こんなあったかい言葉、誰かにかけてほしい。残念ながらわたしは13年間も働いた大会社を、挨拶すらすることなくまるで罪人みたいにこっそり、ひっそりと去るしかなかった身でもう二度と足を踏み入れることはありません。

 わたしが辛くなったとき逃げ込めるのはこのブログと舞台かなあ。舞台をみているときは辛い現実を忘れることができます。次の予定がないので、黒執事もスカーレット・ピンパーネルも先行抽選予約に申し込むことができませんでした。9月に何しているかすらわからないのに、12月、1月の予定なんてなんにもわかりません。このまま部屋にとどまるのか、実家に帰るのか、わかりません。わたしはわたし自身の道をさがすべく、明日からまた辛い一週間の海へと漕ぎ出していきます。前に進んでいく勇気、歩み続けていくエネルギーを舞台からもらう日々です。わたしに今できることはこうしてブログを書くことだけ。いろいろと書きたいことありますが休日は終わりです。明日から一週間はまたグチ日記。それでもまた明日無事にブログを書くことができたらIt,s all right.です。

 宝塚は夢世界。夢のひとときにまた出会えるのを楽しみに一週間、なんとか生き延びるべし。生かされている命、謙虚さを忘れずなんとか生き述べるべし。


 写真は、ショー作品の衣装、それぞれのアップ。きらびやかで素敵ですね。
 


ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第三章_日本的経営と女性労働... | トップ | 朝からざわつきました »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。