いちいち日誌

自分の中だけではなかなかわからないことをいちいち文章にしてから考えるくせがあります。

とまっておくれ。

2010年11月25日 | 日記
いつも感じていた。とまっておくれ、と。
どちらにしても先がないのなら、今、とまっておくれ、と。

会うことが決まったその瞬間に、つよく思うんだ。

余韻もまたいいけど、
会うことになったその日までの期待の時間も、とんでもなく素晴らしい。
「余韻を慈しむこと」は、口の中にある飴玉をちびちびとなめ続ける行為。
「未来を心待ちにすること」は、つみき遊びに近い。
なんだかよくわからないけど、ドキドキするし、ハラハラする。
楽しいはずなのに、終わりを知っているので、すでに寂しい。
でも、未知なる世界へ行けるんじゃないか?
見たことのない景色をみることができるんじゃないか?という薄い薄い期待も。

また、12月に会えることになった。(う、うれしい。)
飲み会もあるみたい。(さ、つみき用意だ。)
ついこの間の出張ではあまりにも傷心したのと、お酒に逃げたせいで、
またまたひどく恥かしい爆弾メールを送ってしまった。

「わたしが毎回おみやげをお持ちするのは、
部長がチョコレート好きという理由だけではないんです。
部長はどんな場面でも(それは飲み会の席だったとしても)、
なんて素晴らしい振る舞いをされるんだろう!
といつも尊敬の思いでおりまして、
わたしの方こそ、頂いてばかりだなと思っているからなのです。」

今となっては、とても恥ずかしい、さすがに。
でも、一方では、
「人生の中でこんなに自分のファンになってくれる人がいるんだ(驚)!」
と思ってもらえたら、それだけでよし◎。
私の中で、本当にゴールはない。
ただひたすらに、自分自身のモチベーションだ。
会えるだけでよし。
見れるだけでよし。
仕事で関われるだけでよし。
自分を「さわださん」と認識してもらえるだけでよし。
元気でお仕事をしていると風の噂できくだけでもよし。

後ろから「あんたは馬鹿か」と聞こえてくる気がするけど、
それもまたよし。
奇特な人でよし。
だって、強がりではなくて、本当に「好き」だという感情だけで、
心がほくほくしてしまうんだから、いいじゃないか。
と、思う。


超馬鹿話。


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