いわき鹿島の極楽蜻蛉庵

いわき市鹿島町の歴史と情報。
それに周辺の話題。
時折、プライベートも少々。

鹿島人の善行・新聞に載る

2010-06-22 07:09:56 | Weblog
                          《JRいわき駅前》                   分類・私

                                                  
     【鹿島の話題】

 福島市に住む斉藤美智子さん(73)のもとへ、この4月、中学生になったお孫さんが春休みを利用して長野からやって来たのだそうです。

 その際、是非「アクアマリンふくしま」に行きたいと言うので斎藤さんは「一人旅なら」という条件で送り出してあげ、本人もアクアマリンの珍しさと凄さを堪能して帰りに支所入口というバス停でうろうろしていたら、全く見知らぬおばさんに声を掛けられ「私は鹿島で降りるけど、このバスがいいよ」と案内されて、そのおばさんは鹿島で降りずに「いわき駅」まで来てくれて、たい焼きのお土産まで頂いたということです。
 これに感動した斎藤さんは「福島民報」の“みんなのひろば欄”に、いわきの人たちはみんな親切で、孫が心温まる良い旅ができたと投書しました。
 これが掲載されたのが4月11日のこと。

 この善行の主は誰であろうかと一時話題になりましたが、実は「鹿島長寿会」に所属している八代スミさん(83歳)=鹿島町御代と判り、スミさんには同月の「鹿島まつり」の席上、根本健一鹿島地区ふれあい会長から表彰状が贈られました。

 鹿島長寿会長で小名浜地区老人クラブ連合会長を務める八代吉時さんも「いわき市民のイメージアップにつながる。スミさんの生活態度は高齢者の模範」と絶賛しています。

 当のスミさんは「自分の孫のようで、つい心配になりいわき駅まで見送った。 こんなに褒められるとは・・・」と照れながら話したということです。

 ※この話題は、本日付けの「福島民報」白石龍夫・ふるさと記者の記事を参考にさせて戴きました。     

                     
      本日の催し  6月22日(火)    七赤 先負   旧暦5/11

   ◆「鹿島美藤会」  13:00~   於・鹿島公民館   0246-29-2250

   ◆「斉藤浩子 陶展」  於・ギャラリー創芸工房(鹿島町走熊)   0246-29-3826

   ◆「歌の輪会」  13:00~   於・鹿島公民館   0246-29-2250


     ★訃報★ 21日 高萩秋子様(91歳) 鹿島町米田字家の前29  喪主 長男 武久様    
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