いわき鹿島の極楽蜻蛉庵

いわき市鹿島町の歴史と情報。
それに周辺の話題。
時折、プライベートも少々。

鹿島小学校の運動会

2012-05-19 10:48:10 | Weblog
                                            分類・催

                             いわき市立鹿島小学校
                                いわき市鹿島町走熊字中島1
                                    0246−29−2052

 昨日(18日)は寒気を伴った低気圧が通過して雨でしたが、今朝は移動性の高気圧に覆われて快晴で絶好の運動会日和になりました。
 朝の6時前から開催を告げる花火の音が晴天の空に響き渡りました。

             
                 《5・6年生による鼓笛隊の行進から始まった》

             
                   《競技を熱い眼差しで見守る生徒たち》

             
                   《運動会の観戦に来た父兄の方たち》

   
  【今日という日の過去】 5/19
 昭和50年(1975)連続企業爆破で逮捕。 三菱重工ビル爆破事件(東京・丸の内)など、「連続企業爆破事件」で警視庁は「東アジア反日武装戦線」の佐々木則夫、大道寺将司ら8人を逮捕した(斉藤和は直後に自殺)。
 これまでに死刑2人を含む6人の有罪が確定している。
 

     本日の催し  5月19日(土)    二黒 先勝  旧暦3/29

◆鹿島小学校運動会 同校校庭  8:40〜12:20

◆ちびっ子ビンゴゲーム大会 13:00〜 15:00〜 小学生以下で毎回先着100名 
        於・鹿島ショッピングセンター 1Fエブリア広場
 
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ロンドンバスがやってきた

2012-04-18 18:05:28 | Weblog
                                            分類・催

                              場所:いわき市中央台高久2−10
                                  中央台高久第1仮設住宅西集会所前

 いわき信用金庫では、復興支援事業として17日(火)から20日(金)までの4日間、午前と午後に分けて、市内の避難住民を中心に誰でも乗れる2階建てのロンドンバスを走らせています。
 毎日、発着場所は変わりますが約20分程度の周遊が楽しめます。(参加は自由)
 
             
               《中央台高久の仮設住宅に姿を見せたロンドンバス》
 今日(18日)のバス周遊の発着地は午前中が平市民運動場で、午後からは中央台高久第1仮設住宅西集会所前となりました。

             
                  《日中は閑散としている仮設住宅周辺》
             
             
                  《発車までには時間があり余裕の待機》

 イギリスで実際に使用していた2階建てのロンドンバスで、乗車定員は40人。ひまわり信用金庫(台正昭理事長)の復興支援事業の一環と、静岡県のバス会社の協力によるロンドンバスの市内走行はどこでも人気が出そうです。
 
 ちなみに、残りの2日間は次の発着地点となります。
―19日(木)― 
午前の部  ひまわり信用金庫植田支店裏側駐車場  午後の部 南台仮設住宅第3集会所前
―20日(金)―
午前の部  いわき・ら・ら・ミュー駐車場  午後の部 泉玉露仮設住宅第1集会所前

             
                《この仮設住宅の隣には中央台東小学校がある》

                

  【今日という日の過去】 4/18
昭和17年(1942) 日本本土に初空襲 太平洋上の米空母ホーネットから飛び立った爆撃機(B25)16機が東京や京浜地方を空襲した。名古屋、神戸などにも飛来し、これが日本本土への初空襲となった。真珠湾攻撃から半年足らずでの空襲は国民に大きな衝撃を与えた。

    本日 4月18日(水)    七赤 赤口  旧暦3/28      


            

             
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かしま ふれ愛さくら祭り

2012-04-16 06:26:50 | Weblog
                                            分類・催

 いわき鹿島の名勝 に期待を込めて 
                                場所:鹿島ショッピングセンター エブリア
                                    北側駐車場及び矢田川周辺

 昨年は3・11の震災直後でもあり当イベントは残念ながら中止になりましたが、鹿島地区地域振興協議会(小松隆会長)は、今年は14(土)15(日)の両日を桜満開・復興桜と銘打って同地域の住民は勿論のこと、原発事故で避難されている相双地区の人たちにも「祭り」を通じて元気を取り戻して欲しいとの願いを込めて盛り沢山のイベントを企画しました。
 楢葉町の商工会・観光協会の協力も得て、当地ゆかりの「よさこい天神龍舞」や「少林寺拳法」なども催しに加わり会場は盛り上がっていました。


  《野外ステージに出演中のあぶくま琴の会の皆さん》

 今年は新たに前夜祭を設け、出演者数と内容も抱負になった為にステージ上はフル回転。
 マジック・上蔵持青年会(地元)のじゃんがら念仏踊り・和太鼓・各校のブラスバンド・いわきベンチャーズ・フラダンス・カラオケ等々、数え上げたらキリがありません。
 
              
                 《桜もこの日に合わせて一気に咲いてくれました》

 矢田川は鹿島街道と並行に流れる川で、それに松久須根川と蔵持川が合わさり下流で藤原川と合流します。
 鹿島の千本桜のメインとなるのは矢張り、矢田川の鹿島ショッピングセンターエブリア周辺で、これらの桜は今から15年前の平成10年6月に植樹されたものですが若木の現在でも、既に市内では桜の名所として認知度が高まり、将来は名実共に鹿島の千本桜となるのは疑いなし。

                     
                       《人気のフリーマーケットを見て歩くのも楽しみの一つ》

 毎回、桜祭りに欠かせないのがフリーマーケットと飲食ブース。60店ほどの出店があり、掘り出し物を見つけると、つい手が出てしまいます。

               

 【今日という日の過去】 4/16
 平成4年(1992) 初のセクハラ判決 セクハラ(性的嫌がらせ)で退職に追い込まれたとして福岡市の女性が損害賠償を求めた訴訟で、福岡地裁は元上司と会社に165万円の支払いを命じた。

   本日 4月16日(月)    五黄 仏滅  旧暦 3/26
 

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大畑公園の根株人形

2012-04-12 06:36:54 | Weblog
                                           分類・景

                          名称:大畑公 (小名浜臨海工業団地東緑地)
                          場所:いわき市泉町下川大畑地内

 常磐バイパス(いわきサンシャインロード)は、起点の勿来町四沢から終点の平下神谷までが27,7kmの道路ですが途中、いわきサンマリーナへ向う脇道へ入ったところに桜の名所として知られている大畑公園があります。
 この公園にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラなどの大樹300本前後が遊歩道に沿って植えられています。昨日(11日)訪れた時には開花率はゼロでしたが、蕾(つぼみ)はほころんでいて今にも咲き始めそうな感じを受けました。
 来週の15日(日)は沢山の人出がありそうです。 敷地内に駐車場やトイレがあります。

               
                   《腰掛けて桜の見物客を見ているような根株》

 公園内の桜の枝を仰ぎながら散策中、人の気配にふと脇を見るとそこには根株で出来た人形がいました・・・これが一瞬、子供の姿に見えたのでした。

               
                     《植栽物が公園名に刈り込まれている》

 同公園は高台に位置して、上の写真に一部が見えますが一寸した螺旋式の展望台に上ると公園全体が見え、また広大な太平洋をも一望することができる絶景の場所です。
 付近に「いわきサンマリーナ」「小名浜オーシャンホテル&GC」「いわき健康センター」などがあります。
  
                
                《桜の花には出逢えなかったが閑静な時間を満喫できた》


 【今日という日の過去】 4/12
 平成8年(1996) 普天間返還に合意 橋本龍太郎首相とモンデール駐日米大使は米軍海兵隊の普天間飛行場(沖縄県萱野湾市)全面返還に合意。その後キャンプ・シュワブ(名護市)沿岸部への移設で合意したが実現していない。

   4月12日(木) 世界宇宙飛行の日    一白 赤口  旧暦3・22  
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磐城平城の移築門が二つ

2012-04-06 07:04:09 | Weblog
                                        分類・歴

 慶応4年(1868)戊辰戦争に於いて奥羽列藩同盟に与した当時の家老、上坂助大夫は明治政府軍に攻められたために自ら城に火を放ち逃走し、信正(晩年の称・鶴翁)は難を相馬に避け7月18日、幾世橋村興仁寺に宿り、その後は兵を率いて相馬から仙台に赴きました。

   鹿島の歴史
 約250年続いた磐城平城も、戊辰戦争でついに落城し、廃藩置県の際に城跡の全てと遺った建造物が民間に払い下げられました。
 下の写真2枚は鹿島町御代地区にある個人宅の門ですが、どれも当時の平城から払い下げを受けたもので、頑強な骨組みで今でも残っている由緒ある門です。
  
            
                    《現存する移築門 S氏の個人宅》

            
                    《現存する移築門 Y氏の個人宅》

            
                       《磐城平城の古地図》
 位置的には地図の右下あたりが「いわき駅」で、左端の方が平第1中、福島地方裁判所、福島地方検察庁がある所になります。

            
                       《安藤信正公の銅像》
 磐城平藩5代藩主で、幕府の外国御用掛(今でいうと外務大臣)を務めました。(※写真は昨年5月下旬に撮影したものです)


  【今日という日の過去】 4/6
 昭和39年(1964) NHKテレビの連続人形劇「ひょっこりひょうたん島」(作、井上ひさし・山元護久)が始まりました。
 漂流する小島を舞台に先生と子供たちが繰り広げる冒険物語でした。

     4月6日(金)   四緑 赤口  旧暦3/16
            

             
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サンバ&アートワーク

2012-03-26 07:17:34 | Weblog
                                           分類・催

                        鹿島ショッピングセンター(エブリア&ヨークベニマル)
                                  いわき市鹿島町米田字日渡5
                                       0246-46−0100

             
                   《エブリア・ヨークベニマル南出入り口》              

 昨日(25日)の日曜日は、午後3時から鹿島ショッピングセンター1Fエブリア広場で、打楽器のオーケストラが披露されました。

                                 
                    《打楽器だけのオーケストラが開演》

 パーカッショニストの渡辺亮(わたなべりょう)さんと、いわきアリオスのワークショップで出会った仲間たちの約40名で奏でる打楽器だけのオーケストラに観客が大勢集まりました。

 指揮をしている渡辺亮さんは、昭和33年(1958)生まれ。武蔵野美術大学卒業。
 音楽に色彩と空間を感じさせるパーカッショニストです。ブラジルの打楽器をもとに、さまざまなジャンルにおいて全国各地で演奏活動をしています。


        同じエブリア広場で「三陸 笑顔の展覧会」も行っていました。 
「三陸 笑顔の展示会」は岩手、宮城、福島県の東北沿岸部を点で結ぶ「心の展覧会」で、今月11日(日)からスタートして三陸23の大型店舗内に7,000人の笑顔のメッセージが届けられています。

            
              《東北に元気と笑顔を与えるメッセージがいっぱい》
                   
            
             《フロアの上にも所狭しとメッセージが展示されている》


    【今日という日の過去】 3/26
 1827年 ベートーベン死去。 ドイツの偉大な作曲家ベートーベンが病気のためウィーンで死去した。
 56歳。代表作に交響曲5番「運命」、同第9番などがある。
 葬儀の日、2万人のウィーン市民が至高の音楽を求め続けた音楽家との別れを惜しんだ。

    3月26日(月)    二黒 先勝  旧暦3/5
 



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鹿島小学校の卒業式

2012-03-24 07:30:39 | Weblog
                                            分類・催

              
                       《正門から見た校舎前景》

                           いわき市立鹿島小学校
                              いわき市鹿島町走熊字中島1番地
                                       0246-29−2052

 23日(金)は県内の公立小学校で卒業式が行われました。
 鹿島小学校でも卒業証書授与式があり、同校の学び舎から小学校6年間の思い出を残し、全課程を修了した生徒54名が新しい希望を抱いて巣立っていきました。
              
                    《式が行われている最中の体育館入口》
                    
 授与式は10時から体育館で行われました。
              
                  《卒業証書授与式が始まる間際の体育館内》

              
                             《同上》


 【今日という日の過去】 3/24
 昭和39年(1964) ライシャワー事件。 アメリカのライシャワー駐日大使が東京の大使館で車に乗ろうとしたところ、日本人少年にナイフでももを刺され負傷した。
 大使は輸血がもとで結成肝炎となり苦しむ。

   本日の催し  3月24日(土)    九紫 大安   旧暦3/3

◆「おはなし会」 鹿島ブックセンター 2F  14:00〜 

◆春のワゴンセール(26日まで)  鹿島ショッピングセンター エブリア
             
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苦しくても春はやってくる

2012-03-20 09:00:06 | Weblog
                                           分類・地
                                     
                           天徳山福生院蔵福寺
                              いわき市鹿島町走熊字坪下28 

 17日が彼岸の入りで、今日は春分の日(彼岸の中日)。 ※彼岸明けは23日の金曜日。
 暑さ寒さも彼岸までというが「春分」の頃になると誰もが春を感じる気候となります。
 春分の日は「自然を讃え、生物を慈しむ」という趣旨で、昭和23年(1948)に制定された国民の祝日。

     
          《梅の花を咲かせて墓参者を待つ蔵福寺》

 当地区にある蔵福寺は、昭和4年(1929)の石城郡鹿島村の大火(※俗に言う走熊の大火)の難を逃れた古寺でしたが、老朽化が激しく平成2年(1990)に建て直されました。

          
             《昨年の3:11以来、お寺の屋根は現状のまま》

 1年前に起きた地震は、この本堂も被害に遭い屋根の「グシ」は三方とも見るも無残な姿になり、区長や寺世話人が施工業者に早急に補修工事の依頼をしたものの既に各所の工事が輻輳していて手が回らないとの返事で、他の瓦業者と交渉しても同じような答が返ってくるばかりで残念ながらこの1年を迎えてしまいました。
 今月に入り、ようやく業者から正式の見積書が提出され工事の着工に見通しがつくようになった。
 これで、檀家の誰もが待ち望んでいた屋根の工事に光明が差してきました。 

                
                     《心を和ませる梅花にそっと寄ってみた》

 毎年、お彼岸の日は天気が良いと言われているように今日も好天に恵まれ、のどかな境内には春を告げているように大木の白梅が石門の傍で咲き誇っていました。                     
                     
                           《高台にある蔵福寺の墓地からの風景》

 秋の夜長に対して、春は日永(ひなが)。1日1分は長くなっているようです。


 【今日という日の過去】 3/20
 平成7年(1995) 地下鉄サリン事件 朝の通勤時に東京の霞ヶ関駅を通過する日比谷、丸の内、千代田の地下鉄3路線の電車内で猛毒化学物質サリンが撒かれ、乗客や駅職員ら12人が死亡、5000人以上が重軽傷を負った。

  本日の催し 3月20日(火)   五黄 大安  旧暦2/28

◆三陸 笑顔の展覧会 3/4〜3/31  1000:〜20:00 於・エブリア広場1F 
◆ちびっ子ビンゴゲーム大会 13:00〜、15:00〜(1日2回の開催) 於・エブリア広場1F    
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久保にもファミリーマート

2012-03-17 13:31:01 | Weblog
   鹿島街道を行く                              分類・地

                                  ファミリーマート 鹿島久保店
                                    いわき市鹿島町久保2−10−5
                                           0246-76−1688

             
                  《ヴィクトリアゴルフ跡地にできたコンビニ》

 鹿島街道の薬師前の信号角にあった「ヴィクトリアゴルフ」が廃業して、その跡地に「ファミリーマート」が営業しています。
 信号の側に、いわき市指定有形文化財に指定されている磨崖仏(まがいぶつ)がある所で、コンビニの隣が焼肉レストラン「湖南亭」、向いが「いわき信用金庫」です。

 これで久保地区には「ローソン(久保1丁目)」と合わせて2店舗のコンビニが誕生しました。

             
                  《昨年まで営業していたヴィクトリアいわき店》
                 
  【今日という日の過去】 3/17
 昭和60年(1861) 科学万博が開幕 茨城県の筑波研究学園都市で「つくば科学万博」が開幕されました。
 48カ国と37国際機関のほか日本の団体も参加。9月16日の閉会までに2,000万人を超える入場者で賑わいました。


  3月17日(土)    二黒 友引  旧暦2/25
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「鶏卵」 の化石を発見!!

2012-03-15 21:14:33 | Weblog
                                          分類・PV

  ◎これってビッグニュースなのかも?! 
 今朝起きたら裏山の隅に薄汚れた卵があるのに気付き、手にしてビックリ!!
 石膏や何かの材料を使って卵形にしたような擬(まが)い物でなく、正真正銘「卵の化石」でした。=今のところ、本人の独断と偏見による判断。

              
                   《左が本物の卵で、右は化石になった卵》
 
 早速、冷蔵庫に入っている生卵と比較してみると全く同じ大きさでした。=写真上。
 化石になるためには幾つもの条件が揃わなければ無理ですが、それは後回しにしておいて卵が何十年も外にあったという根拠はあります。
 我が家では、今から60年前くらいまでは鶏(白色レグホン)を常時8〜10羽飼っていて、昼間は鳥小屋から出し、放し飼いにしていました。その方が良質の卵を生むという考えからでした。
 家族の者が午後から竹薮や草むらから卵を拾い集め、夕方になると鶏は勝手に鳥小屋の中に入っていくという毎日の繰り返しで生活してきました。
 今回、見つかった化石卵はその頃に人目に付きにくかった場所に生み落とされたもので長い年月の間、放置されていたものだと考えられます。
 
              
                   《白身の部分が化石で中は空洞で粉末状》

 それでは何故、化石卵が家の裏山の隅にあったのか?というと三つの理由があります。
1.私の家は、昭和4年(1929)の「石城郡鹿島村の大火」直後に建てられたもので築83年です。土台
  が大谷石で、所々に床の腐食防止のために隙間があるので、動物がその中から外へ運び出した。
2.三方が山に囲まれていて現在でもタヌキやハクビシンを私自身が目撃しています。そういう動物が食
  用の卵と思い込んで、竹薮辺りから庭先まで銜(くわ)えてきて食べようとしたが硬くて始末に負えなく
  なって置いていった。
3.傾斜のきつい裏山の草むらの中に長期間置きっ放しになっていた化石卵が何かの拍子で転がり落ち
  てきた。(因みに昨日の午後6時9分ごろに茨城、千葉で震度5強。いわき市で震度2の地震が発生
  しています)
  
              
                   《化石卵を二つに切り開いた側面写真》

 さて化石になるには、先ず土や砂が溜まり易い場所、そして土砂が堆積しているところに埋もれているということが最低の条件になるようです。
 一般に生ものの部分はバクテリアに分解されやすく残り難いとされていますが、この卵の場合には殻にヒビも入らずに雨が降るたびに土砂に埋もれていき、殻が貝の役目をして化石に変化したのでしょうか。
 
 自然界が私に予期せぬプレゼントをしてくれたものと思い、大切に保存することにします。

 
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おひなさまと、ちりめん細工

2012-03-02 21:25:33 | Weblog
                                          分類・催

                           いわき市暮らしの伝承郷
                              いわき市鹿島町下矢田字散野14−16
                                         0246-29−2230

 いま、同館の企画展示室で3月18日(日)まで、第1回特別展「おひなさまとちりめん細工」展が開催されています。
 ひな人形とあわせて多数のちりめん細工作家による「つるし飾り」や「ちりめん細工」を展示しています。
 3月11日(日)には、展示協力者の方たちによる作品解説があります。
                                 

        《いわき市暮らしの伝承郷前景》

   
                 《展示室の入口》

      
             《8段飾りの雛壇に目を惹かれる》

         
                      《吊るし飾り》
 花・鳥・動物・人形は、すべて思い出のこもった「ちりめん古布」を用いて“幼児よ健やかなれ”と願いながら一針一針縫い上げて作られたものなのだそうです。 

            
                       《祈りの傘地蔵》
     今回の東日本大震災で犠牲になった人たちに哀悼の意を込めて作られています。

                
                     《ちりめん細工には優しさと温かさを感じる》

                     
                              《タコやカニもちりめん細工》

                          
                            《ロビーではハーモニカ演奏会が行なわれていました》

 演奏は、泉ハーモニカクラブ「ひばり」の方たちで、「うれしいひなまつり」「北国の春」「おぼろ月夜」「みだれ髪」「水戸黄門」など、バラエティに富んだ曲目が館内に流れていました。=3月2日限り。
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エアパス工法の 四季工房

2012-02-25 05:05:11 | Weblog
                                           分類・地

    鹿島街道を行く                      四季工房 いわき営業所
                                いわき市鹿島町走熊字小神山69−1
                                          0246-46−2636                   

 日本の家づくりの伝統を受け継ぐ地域循環型の住まいづくりを実践している「四季工房」は、本社が東京(武蔵野市吉祥寺)と東北(郡山市南2丁目)にあり、東北本社の下には仙台支店・福島支店・いわき営業所があります。

              
               《鹿島街道と江名・常磐線の交差点角にある四季工房》

 同社の家づくりの特徴はエアパス工法にあり、冬の日中の太陽熱を壁や屋根から壁体内に取り込んで蓄え、夜間に放熱するので、冬の寒さを和らげ補助暖房の使用が抑えることができるとされています。

              
                《鹿島の中心地にあるので車の通りも多く人目を惹く》                  

              
                  《国産材と自然素材を使用したモデルハウス》

 十字路の角には「四季工房」の他に、カラオケ「招福亭MEGAクレヨン」とレストラン「びっくりドンキー」があります。


 【今日という日の過去】2/25
 1947(昭和22)年 買出し列車が転覆。 埼玉県の国鉄(現JR)八高線高麗川駅近くで、食料買出し客で超満員の下り列車の後部客車4両が脱線、土手下に転落するなどして184人が死亡、数百人が負傷しました。
 食糧難の時代で、多くの人が都会から地方に食料を買出しに行っていた頃でした。


  本日の催し  2月25日(土)    八白 大安  旧暦2/4

◆「お話し会」   於・鹿島ブックセンター  14:00〜

◆第1回特別展「おひなさまとちりめん細工」展  期間2/25(土)〜3/18(日)
          於・いわき市暮らしの伝承郷 企画展示室 ※観覧料が必要  

◆「民話の語り」 語り手/小澤洋子さん  時間・13:30〜14:30
          於・いわき市暮らしの伝承郷ロビー  参加費は無料                                  
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ただ一面に雪景色

2012-02-17 10:39:01 | Weblog
                                          分類・風景

     昨夜、2時頃に雪が舞い始めたと思っていたら今朝起きてビックリ、この積雪=写真。

             
                  《中央台から鹿島小学校方面への抜け道》

 いわき市内でも特に浜通りは温暖な気候に恵まれているので滅多に雪は降らないのですが、今月に入ってから2度目(2月10日以来)の降雪になりました。
 低気圧が東の海上へ抜けて冬型の気圧配置になった影響ですが、10時前には青空が見えてきて温かい陽射しが雪面を撫でている現在の状況です。

             
                  《玄関先も踏み石だけが露出しているだけ》


    【今日という日の過去
 平成10年(1998) ジャンプ団体で金。
 長野冬季五輪のジャンプ団体戦で、日本が逆転の金メダルに輝きました。大雪の中、1回目4位の日本は2回目岡部孝信と原田雅彦が137メートルの大ジャンプ、斉藤浩哉と船木和喜も安定飛行で興奮と涙の優勝を果たしました。
 

    本日の催し 2月17日(金)   九紫 友引  旧暦1/26 

 ◆「鹿島いきいき英会話サークル」 13:00〜 鹿島公民館

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いわきサンシャインマラソン

2012-02-12 21:39:36 | Weblog
                                         分類・催

 今日(12日)は 「日本の復興を 『いわきから−復興祈念第3回いわきサンシャインマラソン大会」 が行われました。
 午前9時、いわき陸上競技場(平下荒川)では全国から集結した4,412名のランナーたちが、いわきサンシャインマラソン実行委員会々長(渡辺敬夫市長)の号砲と共に一斉にスタートを切りました。
 このフルマラソンは、小名浜港の「さんかく倉庫前」と2号埠頭南端で、岸壁の一部が地震の影響により崩壊しましたが、コースを陸側に変更するなどの対応をして、過去2大会と同様に日本陸連公認コースとして実施されました。

  
    《7時30分までに集まってきたボランティアの人たち》       

 好天に恵まれたとはいえ、冷たい北風が吹く朝でした。
 小生もボランティアの一員として参加させて頂き全国の市民ランナーが陽光に照らされて、いわき市を疾走する姿を目の当たりにすることができたことは大変嬉しく思いました。
  
         
            《早速アミノバリュー粉末の調合に取り掛かる》

 今大会をサポートするボランティアは約1,800人で、うち第1給水所(鹿島小学校バス停付近)には52名の人員が配置され、5つに分担されてアミノバリュー作り(=写真)、食材の切り分け、テーブルへの給水物の配置、使用コップなどの回収を行いました。

                
                    《9時19分過ぎに先頭陣が駆け抜けて行く》

 鹿島街道経由で神白→江名(折り返し)→小名浜→泉(折り返し)を通過して、小名浜港アクアマリンパークがフィニッシュとなる42,195キロのフルマラソンコースになっており、ゲストランナーとして増田明美さんや柏原竜二さん(いわき総合高校出身)などの姿も見られました。

                        
                         《先頭を追いけるように大集団がドッと押し寄せて通過》

 今年で3回目を迎えた「いわきサンシャインマラソン」は福島再生への大きな原動力になったことは間違いないと思った1日でした。
 

                      
 
 
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鹿島歴史の会

2012-02-09 20:13:58 | Weblog
                                          分類・催

    鹿島町には史跡がいっぱい詰まっています 

 鹿島歴史の会(小松隆会長)は、平成19年4月に発足しましたが、それ以前に鹿島公民館で行われていた「郷土の歴史を学ぶ」の講座が始まりです。
 小野佳秀先生(現・いわき暮らしの伝承郷館長)を専任講師に、郷土の歴史を学び史跡を探訪して歩き、古(いにしえ)のロマンに触れようと活動しています。

              
                      《講座が始まる前の室内風景》

 同会の会則の中に「この会の目的は、鹿島を中心とする地域の歴史を勉強することを通じて現在の自分を見つめると共に、会員の親睦を深め、充実した機会を作り出すことを目指すこととする」とあります。
                   
   
   《多難の末に安永5年(1776)に安置された御代の大仏》

 昨年の3月11日に発生した東日本大震災では、御代の大仏(銅造阿弥陀如来坐像)も被害を受け落頭しましたが、鹿島歴史の会では、それ以前の平成21年(2009)に大仏の蓮弁台座銘帯文を丹念に拓本(石刷り)にして、いわき市暮らしの伝承郷で『御代の大仏に迫る』展を開きました。
 ★詳細は同ブログの平成22年(2010)1月28日付参照

        
                《鹿島街道沿いにある磨崖仏》
 
 鹿島街道の久保と船戸の境界地点にある磨崖仏で、地元の人は通称・岩薬師と呼んでいます。

             
                    《福正院(走熊)にある如意輪観音像》
 
 かつて、毎月19日の夜に輪番制で決まった家に女性達が集まり、安産や延命などを祈願する伝統的な行事が各部落で行われていました。
 その時に観音様の前に、団子やお菓子、果物などを供えて線香をあげて祈りました。

                               
                           《月1回、会員が集まる鹿島公民館》
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