ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

アメリカの最高の科学者が原発のすべてについて語るー癌がなぜ世界中で増加しているのか?

2017年05月06日 | 原発

012の記事ですが、看過できない記事です。

アメリカの最高の科学者が原発のすべてについて語るー癌がなぜ世界中で増加しているのか?

以下抜粋  ↓

●S博士「日本では、戦後の50年で、がんの死亡がずっと増え続けている。1900年台の前半は、がんはそこまで存在しなかった。日本に原爆が落とされて、アメリカ製の原子力発電所が導入されてから、一気に増え始めたのだ。今でも日本にある原発の八割がアメリカ製だ。」

●本場のアメリカで分かって来たことが、原子力発電所というのは、公に発表されているよりも、ずっと大量の放射性物質を放出しているということだ。大半は、細かい分子になった、核の分裂によって産まれる物質で、大気や海に放出されている。核分裂生成物というやつだ。

●「これは、本当に伝えなければいけないことだ。繰り返すが、ストロンチウム90やヨウ素131は自然には存在しないもので、ウランやプルトニウムが核分裂を起こしたときのみ、産まれるのだ。原子炉の中で起きていることは、原爆の核分裂が起こす環境破壊と同じなのだ。つまり、核実験などが広めた汚染を、原子力発電所がそのまま引き継いだに過ぎないのだ。」

『政治』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 憲法改正施行時期 | トップ | 生活保護受給資格 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL