ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

液状化対策/羽田の事例

2017年07月17日 | 液状化対策

一年前に羽田空港のC滑走路で行われた液状化対策工事で工事データー改ざんが発覚したことがマスコミに報道されました。浦安市が採用した格子状地中壁工法ではありませんが、地中でかなりの物体を作る点では似ています。羽田の改ざん事例でも分かるように、地中に作る物体が計算どおりのものが出来るのかどうかは結構難しい話ではないでしょうか。浦安市の場合は、そもそも論として、当初予定していた工事が機械にドレーンが絡まって工事できなくなってしまったのですが、機械攪拌工事が可能であった箇所は完成しています。完成しているといっても、当初予定した道路長さの20%にも満たない範囲でですが。

羽田空港のC滑走路で行われた液状化対策工事

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この国を考える

   ↓
地中に想定外の障害物があったことなどから掘削がうまくいかず・・・」とすれば、
この工法が羽田C滑走路の地盤に適正だったのか、疑問がわく。
なにしろ、管もバルーンも達成率0%なのだから、この工法に無理があったとしか思えない。

   ↑ 浦安の工事でも想定外の障害物が出てきたのです。上記内容を浦安市に置き換えてみると

浦安舞浜の地中に想定外の障害物・ドレーンがあったことなどから高圧噴射撹拌工がうまくいかず・・・」とすれば、
この工法が浦安市の地盤に適正だったのか、疑問がわく。
なにしろ、宅地箇所達成率0%なのだから、この工法に無理があったとしか思えない

   

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