愛知学院大学の部活  将棋部ブログです。 ~伝統もあるよ~

新入部員を本気で随時募集中。
よろしくお願いします。
将棋新世紀!波ニ乗レ!

最終節

2016-11-20 00:05:30 | お知らせ

 こんばんは。二人目です。

 今回も将棋とは関係ない更新です。



 11月23日(水・祝)に名古屋で進学相談会があります。

 愛知学院でどんなキャンパスライフが待っているかを知れる機会です。

 時間は13:00~16:00
 場所は名古屋のミッドランドスクエアです。


 



 
では。
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進学相談会

2016-11-04 00:05:30 | お知らせ
 
 こんばんは。二人目です。

 今回は将棋とは直接関係のない内容です。



 受験生の皆様は、大学受験に向けて何かと忙しい季節になりました。

 愛知学院がどんな大学なのか知りたい!
 でも直接行けない!
 
 という方のために「進学相談会」なるものがあります。

 愛知学院の教職員の方に直接、キャンパスライフの様子などが聞ける機会です。

 気になる方は参加してみてください。


 
 今週の日曜、つまり・・・


 11月6日(日)13:00~16:30   
 場所はツインメッセ静岡です。  


 
 同様のイベントは11月23日(水・祝)にもあります。
 時間は13:00~16:00
 場所は名古屋のミッドランドスクエアです。






 
では。



 
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第64回愛学祭

2016-10-28 20:00:00 | お知らせ
 

 10月29、30日。つまり、今週の土日は愛学祭があります。

 将棋部は日進キャンパス6304教室で活動しています。

 よろしくお願いしますm(*_ _)m


 第64回愛学祭HP


 ※尚、予告なしに変更となる場合があります。予めご了承ください。
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▲4六銀3七桂戦法④

2016-08-09 19:38:51 | 将棋
 こんばんは。二人目です。

 続きです。

 図6
 
 
 本譜は図6から▲4一銀と攻めてきました。この手は矢倉崩しの手筋と言える手で、玉の近くの金を攻められるといよいよクライマックスという感じがします。頻出の手なので、覚えておいて損のない手だと思います。
 
 この手に対して△4二金としますが、このあと私がミスを連発し急転直下の終局を迎えてしまいました。
 以下、▲6三馬△5二歩▲4五馬△2四歩▲3五桂(投了図)を見て投了。

 投了図
 

 △5二歩は馬筋を遮断して銀取りですが、あまりにも消極的。感想戦ではこの手が敗着という結論になりました。
 
 ▲4五馬は次に▲2三飛成以下の詰めろ。秒に追われ△2四歩としてしまいジエンド。この手は受けになっておらず、▲3五桂の詰めろが受からず、先手玉に迫れないので投了。


 
 この対局で一番印象に残っていたのが感想戦。この対局を途中から見ていた先輩から指摘された手が、もの凄く強烈に記憶に残っています。

 それは、▲6三馬に△5二歩ではなく、△2七角成!(図7)

 図7
 

 私は対局中1秒も考えていない・・・それ以前にその発想がなかったです。形勢を悲観視しすぎ、冷静さを欠くとロクなことがない!とこの時学んだような気がします。

 △2七角成に▲同飛だと△7八金▲9八玉△9六歩(参考図)

 参考図
 

 指すなら▲8六銀ですが、△9七歩成が厳しい。
 ①▲同銀は△同飛成▲同桂△8九銀で詰み・
 ②▲同桂なら△4一金で詰めろ。受けても一手一手で、後手玉は詰まない。

 △2七角成に先手は同飛とできないのでまだまだいい勝負だった。
 図7から1例をあげると、▲4八飛△3七馬▲1八飛△2八金▲同飛△同馬(図8)と進めると先手玉には1手詰の詰めろがかかる。

 図8
 

 
 まさか何年も前の棋譜が出てくるとは思わず、無駄にダラダラと書いてしまった・・・。

 
 今の部員の人たちも是非、普段のVSから大会まで棋譜を採ることをお勧めしたい。
 あるのとないのではだいぶ違うはず。

 何日もダラダラ失礼しました。

 

 
では。
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▲4六銀3七桂戦法③

2016-08-08 21:37:04 | 将棋
 こんばんは。二人目です。

 続きです。
 
 図5
 

 本譜は△9二飛。

 ▲8一馬と桂馬を補充する手や玉形の差を考えても先手有利といったところでしょうか。

 △9二飛以下、▲2八飛(※1)△5五桂▲5六金△4四歩▲6五歩△4五歩▲6四歩△3六銀▲8一馬(途中図)△3七銀不成▲6八飛△6七銀▲同金△同桂成▲同飛△4六銀成▲6六金△5六金▲同金△同銀成▲2七飛△4九角▲2八飛△6七成銀(図6)という進行。 


 途中図
 
 
 先手はすぐに桂馬を取らずに▲2八飛と銀取りをかけました。ここで先手も秒読み。しかし、ここは単に▲8一馬とした方が勝ったかもしれません。
 とはいえ桂馬はいつでも取れる、さらに銀取り、秒読みという状況もあって後手は局面的にも忙しい上に実践心理でも苦しい。
 後手はこの銀を簡単に取られてはいけないので△5五桂と金取り。▲5六金に次の△4四歩が疑問手。これには▲同銀△同銀▲同馬(参考図)の時の対応に困る。持ち駒を使うと先手玉に迫りにくくなってしまう。しかも2五の銀取りも残っている。

 参考図
 

 本譜は△4四歩に▲6五歩で後手の2五の銀が助かる順に。

 なんとか先手玉に喰らいついているようだが、先手の持ち駒が豊富なので反動も相当きつい。
 △6七成銀で先手の手番。受けるか攻めるか。時間があったらじっくり考えたいところだが・・・。
  
 図6
 


 まさかの続く・・・。

 では。 
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