阿久比中学校 日々の歩み

阿久比中学校のブログです。日々の教育活動の様子,特色ある教育活動の様子,地域との連携の様子などを随時紹介していきます。

ヒガンバナボランティア 童話「ごんぎつね」の絵を彼岸花で再現します

2017年07月16日 13時24分14秒 | 地域との連携
 9時から新旧生徒会執行部11名と教師3名、地域の方で、前回の6月4日に引き続き、矢勝川堤で彼岸花の植栽を行いました。
今回の大きな目的は、彼岸花で「ごんぎつね」の絵になるように植栽することです。権現山が見える斜面に植栽を行いました。

 作業開始前から、準備して下さっています。


 集合して、会場へ移動します。
 

 彼岸花の球根と作業前の様子です。ごんぎつねの形に準備して下さっています。
  

 飲み物を用意していただきました。飲んで気合い注入。さあ、始めます。

 
 今日の流れと作業内容について、お話を聞きます。
     

 作業開始です。急斜面に苦労しながらも、球根を植栽し、土をかぶせていきます。
                 

植栽後です。開花が楽しみですね。

 
作業後に、みんなで集合写真を撮りました。


 最後に、お話を聞きました。
 
 
集合場所に一列で戻ります。(私は安全確保のために車道を歩いています)空の青がきれいです。夏ですね。



 以前6月4日に植栽した場所には看板が立っていました。
 

 平成21年に行った植栽時の看板もありました。この活動の歴史を感じました。


 看板から分かるように、地域と阿久比中がつながって先輩たちの代からずっと続いている活動です。そのつながりを、私たちもつなげ、さらにレベルアップしていけたらいいですね。今日は、生徒会の人たちが、その役割を担ってくれました。このつながりの証が、開花という形で表れる日が楽しみですね。
 そして、校長先生のお話にもありましたが、今日も作業開始前から準備してくださる方がいて、このつながりがつながっていきます。お世話になっている地域の方への感謝の気持ちを大切にしていきましょう。
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