イノシシ・・・ 6,000
サル・・・・・12,000
シカ・・・・・20,000
カラス・・・・ 1,000
この数字、なんでしょうか?
先日、ある山間地域の会合に出席しました。そこで発表された、その地域の行政機関からの最新の鳥獣害駆除補助金額(単位は円。各1頭・1匹・1羽あたり)です。
近年、関係機関からの依頼を受けて有害鳥獣を駆除する猟友会等の方々の高齢化も進み、 . . . 本文を読む
田舎の山間部にいると、気候や環境の変化が本当にほぼ暦どおりになることにいつも驚かされる。虫の鳴き声や日照時間の変化を始め、早朝寒くて目が覚めたり、水がちょっと冷たくなったなと感じたりしたら、立秋だったりする。今年もやっぱり彼岸直前に彼岸花が咲いている。
暦と農林水産業との密接な関係は言うまでもなく、そこに貴重な知恵がつまっている。そのような知恵は、それらが軽視され、消え続けている今日、特にこれか . . . 本文を読む
まぁきれいですね。気持ちがすぅーっとします。
先日、これまでほとんど縁がなかった高知県南西部に仕事で向かう途中、一休み。
昔の大阪南港と大和川を"海"と"川"と思っていた(近年はだいぶきれいになったが)筆者には、本当に高知県の海と川は驚き。
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高知県内のスーパーで見かけた土佐赤牛(土佐褐毛牛)の肉。生産者が激減し、生産の絶対量が少ないこともあり、高知県内のスーパーでも見かけることが少ない。
知り合いの土佐赤牛の生産者も、「少しずつ飼育数を減らし、規模を小さくしていって、向こう数年でやめようと思っている。残念やけどね・・・。」と。
日本の「和牛4品種」のうちの褐毛和種・高知系。赤身の割合が高めで、食感がしっかりしている。この土佐 . . . 本文を読む
現在行われている、政府の『規制仕分け』。農業関係でとりあげられたもののひとつに、認定農業者制度がありました。
主に支援対象や評価対象・方法の見直しに関する意見が出ていました。同制度は基本的に、規模拡大による経営改善を目指す生産者に重点をおいて実施されてきました。ここ数年の産直・直売所農業(多様な生産物、小規模生産者中心)のめざましい発展を横目に見ながら、その内容がどう変化するか注目です。
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