以前は「旧いメルセデスの電機屋」。。。現在は、、、「隙間風産業の超零細企業」の業務日報。。。

バブル時代のメルセデスの電機は趣味仕事。。。現在は隙間産業で生きるOSSANのブログ。。。気に入らない方はスルーしてね。

選択の自由。。。

2017-01-25 15:57:39 | 日記
  お友達は選びましょうね!  

ってのと同じで客の趣味などの遊びをビジネスとして回すならば尚更、、、

  お客様は選びましょうね!  


文句ばっか言って払うモノも準備しないでゴネる客に限ってレスポンスも悪いし、此方の業務の円滑化を邪魔するものです。。。

自己中心の「俺は客だ!」の俺様系も結論的には此方が本気で仕事をしたいテンションにならないのが常です。。。

悪いオーラしか感じない。。。つまり負のオーラ。。。(笑)

予算が厳しいならば金額を言って相談するのは普通でしょ?

分解見積させといて金額が出たらナシノツブテ??舐めとるんかいな?

偉そうに見積が出てから一報も入れず、此方から突っつかれて資金準備してるとか語ってないでベンツの修理を依頼するなら50万円位の予算は前もって準備しとくのが普通でしょ??

500Eのユーザーさんは100万円位の修理費用は普通に覚悟されてますよ。

AMGの3.4-24Vのユーザーさんも同様にいつも100万円位の修理費用は当然の話と理解されてますよ。

190EだってEVOⅡのユーザーさんに至っては「200万円で決着つきますか?」って最初から相談して来ますよ。

500Eのモジュールを修理すれば普通に50万円位は必要だし、それ以下で済めば「ついでにコレも!」と転ばぬ先の杖を出しますよ。(笑)

190Eだろうがなんだろうが技術を入れる仕事ならば相応の費用が必要になるって理解出来ないのならば国産の壊れない車にどうぞ!

兎に角、お金の話でグダグダゴネるユーザーには豚に真珠?猫に小判?旧車を楽しむってんじゃなくって「ベンツだから」的見栄張り症候群の典型にしか見えないね。

悔しかったらデイーラーさんに行ってデイーラーさんの指示通りのメンテナンスを受けてみなさいな。

そこでもグダグダゴネますか?(笑)


見栄張って無理しちゃってる客は何事も時間ばかり要してウチも経費の無駄になりかねんから結局迷惑なのよ。分かります??

ウチが零細企業だからって甘く見てくだらん講釈を垂れてるんだったらウチは一発拒絶するだけです。

そして、弊社特製ブラックリストの住人になるだけです。。。

まあ、その前に結局維持が出来なくなって車を捨てて、、、予算の準備が出来るユーザーさんだけが生き残ることになるでしょうね。(笑)

電機のユニットだって本国で供給終了になれば新品ユニットも購入出来なくなるから修理しか手段はなくなるし、、、

KEだのモトロニックだのLHだののユニット関連を理解出来ている修理屋さんもかなり減ってチンプンカンな話になってるとも聞くし。。。

その時代の修理に関するセオリーも知らないで大きな看板を出している業者も実際にあるし。。。

で、、、電機の話でウチに泣きつく個人のユーザーさんも業者さんも実際に増加中である。。。

まだこの国にこんなにこの世代のメルセデスが生きてるのかと驚かされることもしばしばあるが、キチンと維持出来ているユーザーさんの車は綺麗だし中途半端な仕事の依頼など皆無ですねー。。。(笑)


反対にボロボロの調子の悪い個体は大変珍しくなりましたし、こういった個体のユーザーが大抵はゴネゴネユーザーなのでウチの選択肢から外す対象になります。(笑)

客が業者を選ぶなら業者も客を選びます。

業者が派手な宣伝をしなければ客が来ないなら、その業者の対応や技術力に「?」があるからでしょう。。。

ウチはオイラのキャパもあるし、車の電機だけで飯食ってないので「ウチの技術に興味があるならば来たい人は来ればヨイ。」的スタンスなのよ。。。

だから派手な宣伝もしないし、「迷惑俺様客」は喜んでお断りするのです。(笑)

ウチを好きになってくれたお客さんに「迷惑俺様客」の影響を受けて欲しくないですからね。。。

先日、ウチでメーターをO/HしたW202 C240のユーザーさんも12年来のお付き合いですが今回は予算が厳しい中でのメータートラブルに見舞われて来月に迫る車検も危うい状況でしたけどコチラも知恵と方策で何とか完治させましたよ。
そりゃ交換しなけりゃならない部品は交換しましたが多少の手間の中で削っても大丈夫なコストは削って完成させました。

ブレーキ灯LED化による球切警告灯のキャンセラーが効いているにも拘わらず球切警告灯が点灯しているという不具合もありましたがユーザーさんが「予算の都合上今回は諦める。」と仰ってましたが原因を診れば小さな事が原因していましたのでついでにソコもサービスで解決。。。

金額じゃないんですよ。常識のある気持ちの良いお付き合いをさせて戴いたお互いの信頼感から「サービスしちゃお!」って気にもさせるのですよ。

勿論、ユーザーさんは喜んで戴けましたし満足して戴けました様で来月の車検を通してまた楽しくC240に乗られることでしょう。

こういった紳士なお客様達と永く楽しいお付き合いをさせて戴きたいものですね。


結局は業者だってプロだって人間だって事です。。。

分相応な笑顔のお付き合いで行きたいものですね。。。
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