http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/
CK2009041302000044.html
東京新聞
不法滞在のため強制退去処分を受けた埼玉県蕨市の
フィリピン人カルデロンさん夫婦が十三日、帰国する。
日本生まれの長女のり子さん(13)は同日朝、両親
の最後の見送りを受けて中学校へ通学。その後早退し
て、両親とともに成田空港に向かった。
中学校から午前十一時前に帰宅したのり子さんは正
午すぎ、父親のアランさん(36)と母親のサラさん
(38)と一緒に自宅を出た。三人とも泣きはらし、
のり子さんとサラさんはハンカチを握りしめていた。
自宅前でアランさんは同僚と抱き合い、「ありがとう
」。アランさんは前夜、のり子さんに「頑張って」と
励ましたといい、JR西川口駅に向かう道の途中で
「地域の皆さんが応援してくれて感謝しています」と
話した。
前日の十二日昼にはのり子さんと両親はJR蕨駅前
で、これまで支援をしてくれた市民に感謝するカード
約六百枚を配った。
パソコンで手作りしたカードには「たくさんのご協
力ありがとうございます」などと書かれ、裏面は、の
り子さんが中学校の校庭で一人で泣いているイラスト
入り。支援者ら数人と駅前に立ったのり子さんは「両
親と離れる寂しさを表現したが、蕨や全国の人の支援
があったからここまで来られた。心からの感謝を伝え
たい」と話し、一人一人に深々とおじぎして手渡した。
アランさんも「一番つらい時に日本人の皆さんが支
えてくれた」と握手して回り、市民から励ましの言葉
も掛けられた。
アランさんとサラさんは他人名義のパスポートで来
日、一九九五年にのり子さんを出産した。二〇〇六年
に一家の不法滞在が発覚し、強制退去処分を受け、
昨年九月に最高裁で処分が確定した。
三人での特別在留許可を求めていたが、東京入国管
理局は今年三月、のり子さんだけに許可を決定。
両親の仮放免が四月十四日まで延長されていた。
--------------------------------------------------
お涙頂戴、日本政府の対応批判がメディアを賑わせて
いる。
ネット上ではカルデロン一家のことを良く知る人から
の告発文もあがり、メディア側が持って行きたい方向
と間逆の反応がある。
そもそも何故この一家が当局にマークされたか。
そのあたりを報じるジャーナリストは皆無だ。
万引き常習者。
ここから足が付いたのだ。
不法滞在で犯罪者。国外退去勧告されるには十分過ぎる。
にも関わらず弁護士まで現れて国が悪いと唱える始末。
メディアもそれに手を貸す。
美談で纏めることが出来れば日本人は皆騙されるとでも
考えたのだろうか。
情報を一方通行でしか受け取ることが出来ない人はそう
かも知れない。
しかし騙されない人もいる。
最近この手の如何わしい工作が目に付く機会が増えたよ
うに思う。
最後にこの不法滞在者兼犯罪者を擁護し先導している弁護
士は反日極左在日朝鮮人弁護士であるとのこと。
当然支援者も同じ穴の狢である。
情をカムフラージュにしたロビー活動に対しては注意深く
監視する必要がある。
CK2009041302000044.html
東京新聞
不法滞在のため強制退去処分を受けた埼玉県蕨市の
フィリピン人カルデロンさん夫婦が十三日、帰国する。
日本生まれの長女のり子さん(13)は同日朝、両親
の最後の見送りを受けて中学校へ通学。その後早退し
て、両親とともに成田空港に向かった。
中学校から午前十一時前に帰宅したのり子さんは正
午すぎ、父親のアランさん(36)と母親のサラさん
(38)と一緒に自宅を出た。三人とも泣きはらし、
のり子さんとサラさんはハンカチを握りしめていた。
自宅前でアランさんは同僚と抱き合い、「ありがとう
」。アランさんは前夜、のり子さんに「頑張って」と
励ましたといい、JR西川口駅に向かう道の途中で
「地域の皆さんが応援してくれて感謝しています」と
話した。
前日の十二日昼にはのり子さんと両親はJR蕨駅前
で、これまで支援をしてくれた市民に感謝するカード
約六百枚を配った。
パソコンで手作りしたカードには「たくさんのご協
力ありがとうございます」などと書かれ、裏面は、の
り子さんが中学校の校庭で一人で泣いているイラスト
入り。支援者ら数人と駅前に立ったのり子さんは「両
親と離れる寂しさを表現したが、蕨や全国の人の支援
があったからここまで来られた。心からの感謝を伝え
たい」と話し、一人一人に深々とおじぎして手渡した。
アランさんも「一番つらい時に日本人の皆さんが支
えてくれた」と握手して回り、市民から励ましの言葉
も掛けられた。
アランさんとサラさんは他人名義のパスポートで来
日、一九九五年にのり子さんを出産した。二〇〇六年
に一家の不法滞在が発覚し、強制退去処分を受け、
昨年九月に最高裁で処分が確定した。
三人での特別在留許可を求めていたが、東京入国管
理局は今年三月、のり子さんだけに許可を決定。
両親の仮放免が四月十四日まで延長されていた。
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お涙頂戴、日本政府の対応批判がメディアを賑わせて
いる。
ネット上ではカルデロン一家のことを良く知る人から
の告発文もあがり、メディア側が持って行きたい方向
と間逆の反応がある。
そもそも何故この一家が当局にマークされたか。
そのあたりを報じるジャーナリストは皆無だ。
万引き常習者。
ここから足が付いたのだ。
不法滞在で犯罪者。国外退去勧告されるには十分過ぎる。
にも関わらず弁護士まで現れて国が悪いと唱える始末。
メディアもそれに手を貸す。
美談で纏めることが出来れば日本人は皆騙されるとでも
考えたのだろうか。
情報を一方通行でしか受け取ることが出来ない人はそう
かも知れない。
しかし騙されない人もいる。
最近この手の如何わしい工作が目に付く機会が増えたよ
うに思う。
最後にこの不法滞在者兼犯罪者を擁護し先導している弁護
士は反日極左在日朝鮮人弁護士であるとのこと。
当然支援者も同じ穴の狢である。
情をカムフラージュにしたロビー活動に対しては注意深く
監視する必要がある。










