
見てきました。
原作を以前読んでいたので、ストーリー的には解っていましたが・・
数学の部分はよりわかりやすかったです。
本の読み方としては、頭の中で場面を想像しながら、読み進めるたちなので、
自分の頭に描いたシチュエーションとリンクする部分もあり、楽しめました。
しかし、監督ならではの情緒や間などは、
ちょっとまどろっこしく思える部分もありました。
自分の中の主人公は、藤村俊二さんだったのですが、
寺尾聡さんも良い具合に博士をかもし出してました。
√(ルート)役の吉岡秀隆さんと子役の斉藤隆成クンもぴったり。
ちょっと感動ものでした。
また、原作を読み直してみたいと思いました。
散歩のシーンの桜・・とてもキレイでした。
「さくら」
最近、音楽シーンでもこれを題材にした曲がリリースし、HITしてます。
若者たちにも「さくら」が美しく捉えられていることがちょっとうれしく思っています。
原作を以前読んでいたので、ストーリー的には解っていましたが・・
数学の部分はよりわかりやすかったです。
本の読み方としては、頭の中で場面を想像しながら、読み進めるたちなので、
自分の頭に描いたシチュエーションとリンクする部分もあり、楽しめました。
しかし、監督ならではの情緒や間などは、
ちょっとまどろっこしく思える部分もありました。
自分の中の主人公は、藤村俊二さんだったのですが、
寺尾聡さんも良い具合に博士をかもし出してました。
√(ルート)役の吉岡秀隆さんと子役の斉藤隆成クンもぴったり。
ちょっと感動ものでした。
また、原作を読み直してみたいと思いました。
散歩のシーンの桜・・とてもキレイでした。
「さくら」
最近、音楽シーンでもこれを題材にした曲がリリースし、HITしてます。
若者たちにも「さくら」が美しく捉えられていることがちょっとうれしく思っています。











最近の邦画は、お客さんが入ってますねぇ〜♪大阪の映画館で観たんですが、満員でしたよ。
博士、杏子、ルートそして数学の世界・・・その絡み方が実に暖かくって、良かったです!大笑いする映画でも、号泣する映画でもなかったけど、何となく優しい気分になれる映画でした!
博士は、寺尾さんで良かったと思います。おひょいさんでは、ちょっと軽すぎるかな?